
大自然の中のお洒落なエコロッジ:アボールカントリー・リバーキャンプ
今回の旅の始まりはアルナーチャル・プラデーシュ州です。 旅のルートはこんな感じ。 空港のあるディブルガルは⑤。 そこから、船で対岸に渡り、現地協力会社の友人が住むアルナーチャル州の州都イタナガル①へ。

今回の旅の始まりはアルナーチャル・プラデーシュ州です。 旅のルートはこんな感じ。 空港のあるディブルガルは⑤。 そこから、船で対岸に渡り、現地協力会社の友人が住むアルナーチャル州の州都イタナガル①へ。

インドで働き始めてそろそろ6年が経過します。 その間、インド国内は沢山周りました。 北はカシミールやラダックから、西はジョドプール、南はケララやアンダマン諸島、そして東はアルナーチャルの奥地まで。 整

2022年11月補足:過去10年間、インフレが年率平均して6~7%で推移しているインドは、この記事の金額から比較すると今は相場は下記の約2倍です。 日本から海外に出ると、気になる事はチップの相場。特に

今回の西シッキム視察は、H2トラベルズで何処かお勧めのポイントを探してお客様にご提供できないかを調べる旅でした。 うちらはインドのヒマラヤ山脈の方を得意先としており、まだ知られていない世界を販売するの

12月中旬~1月後半は、北インド一帯は濃霧が発生しやすくなります。 霧ベルトと言うのがあり、このベルトはパンジャブ州からデリー、アグラ、バラナシ、ブッダガヤ等ヒマラヤ山脈から南側の平野地域で発生しやす

今回の出張では、初日がヴィヴァンタ・バイ・タージ・プレジデント、そして2泊目がタージマハール・パレスでした。 両方とも半島南部分に位置し、お互いのホテルはわずか2キロ程しか離れていません。 タージには

今年の春、ムンバイのあるマハラーシュトラ州では牛肉の販売やレストランでの牛肉の提供が禁止になる法律が可決されました。 また、一般家庭での所持も禁じられ、万が一見つかった場合は法律違反になります。 その


インドは、「宮殿ホテル」と言う名の本当の王族の宮殿をホテルとして運営しているホテルが多々あります。 それは、一流ホテルのチェーンだったり、個人経営だったりしますが、やはりホテル業の老舗タージ系列が運営

ブログの更新が遅れて申し訳ありません。 実は10月21日~24日の期間に会社を立ち上げて以来初のクレーマーの対応でちょっと落ち込んでおりまして、今までとても良いお客様に恵まれていただけあって突然の事に

もうすぐ年始年末。 恐らく、インドに住む多くの日本人は一斉に国外へ逃げる息抜きしに行くと思います。 でも、インド国内だって良い所沢山ありますよ~。 デリーを含めたアグラやバラナシ等の北インド一帯の多く

【ハイデラバード】 <概略> デリー以外でインドの大都市で最も見どころが豊富な街と言えばハイデラバードでしょう。 この街は古くから歴史があり、文化的にも独立した南インドのイスラム世界です。 20世紀初

【マイソールとバンガロール】 <概略> マイソールは、バンガロール周辺で唯一?と言っても良い程の観光地。 車で3時間程にあるこの地は、インドで最も衛生管理がしっかりしている街にインド政府より今年選ばれ

【ハンピ】 <概略> ハンピは南インドを代表する遺跡群がある村。 南インドで遺跡と言えば、ここが一番有名だと思います。 広~い敷地の中にある数々の寺院や廃墟は14~16世紀に栄えたビジャヤナガル王朝時

「お菓子屋」と書きましたが、日本的な感覚で駄菓子屋の様な店ではありません。 インドではスイーツショップと呼ばれ、街角の至る所でこの様な店があります。 その名の通り、インド的のあま~い生菓子を売っている

【マハバリプラムとチェンナイ】 <概略> チェンナイから車で約1時間半車で南下した場所にあるマハバリプラム(現地名ママッラプラム)。 ここには、沢山の世界遺産の遺跡があり、見ごたえがあります。 チェン

【ゴア】 <概略> インドに来る多くの訪問者を魅力にさせるのがゴア。 インド一大のビーチリゾートとして知られ、毎年乾季にはヨーロッパを中心に世界中から旅行者がやって来ます。 ゴアは単なるビーチがあるリ

【マンガロール】 <概略> バンガロールの間違え? いいえ、マンガロールです。 バンガロールのある同じカルナータカ州から西へ車で約7時間の場所にある、海岸沿いの街。ゴアの南にあります。 何故こんな場所

【世界遺産ニルギリ鉄道】 <概略> インドには、3つの世界遺産の山岳鉄道があります。 これらはイギリス植民地時代にレールが敷かれ、暑さに弱いイギリス人が避暑地までアクセスを便利にして地上から運搬を楽に

【プドゥチェリー(ポンディシェリー)】 <概略> チェンナイから車で約3時間車で走った場所にある、東海岸沿いの街。 ここは、インドの数少ないイギリス以外のヨーロッパの植民地だった場所です。 プドゥチェ

この5年間、インド各地を旅行してきました。 写真も沢山あるので、自分の思いでの反映として、「隅までインド」シリーズを始めたいと思います。 初回はアンダマン諸島から。 【アンダマン諸島】 <概略> アン