おすすめのスターアライアンスゴールドラウンジ7選(2026年版)〜すしまるの航空会社ランキング⑤

2026年の「ベストスターアライアンスゴールドラウンジ」ではランキング対象をハブ空港と、アウトステーションで分けます。

この記事では、スターアライアンスゴールド会員で、かつエコノミークラスもしくはプレミアムエコノミークラス利用の際に入室できるラウンジが対象です。

ビジネスクラス専用ラウンジは対象外

例えば、シンガポール航空のハブ、チャンギ空港にあるシルバークラスラウンジや、ユナイテッド航空のポラリスラウンジ、エアカナダのシグネチャースイートはステータスだけでは入室できません。

実際筆者が利用した中から、今まで比較的満足したスターアライアンスゴールドラウンジをランキング形式で発表します。

ハブ空港バージョン

順位 航空会社とラウンジ名 対象空港
エチオピア航空🇪🇹シェバ・プラチナムラウンジ アディスアベバ🇪🇹
シンガポール航空🇸🇬クリスフライヤー・ゴールドラウンジ シンガポール🇸🇬
ブリュッセル航空🇧🇪ザ・ロフト・バイ・レクサス ブリュッセル🇧🇪
タイ国際航空🇹🇭ロイヤルオーキッド・プレステージラウンジ バンコク🇹🇭
ANA🇯🇵ラウンジ 成田🇯🇵
ターキッシュエアラインズ🇹🇷マイルズ&スマイルズラウンジ イスタンブール🇹🇷
ルフトハンザ🇩🇪セネターラウンジ フランクフルト🇩🇪

アウトステーションバージョン

順位 航空会社とラウンジ名 対象空港
ユナイテッド航空🇺🇸ユナイテッドクラブラウンジ 成田🇯🇵
エアカナダ🇨🇦メープル・リーフラウンジ フランクフルト🇩🇪
エバー航空🇹🇼エバーラウンジ バンコク🇹🇭
シンガポール航空🇸🇬シルバークリスラウンジ ブリスベン🇦🇺
シンガポール航空🇸🇬シルバークリスラウンジ バンコク🇹🇭
ニュージーランド航空🇳🇿ラウンジ ブリスベン🇦🇺
シンガポール航空🇸🇬シルバークリスラウンジ 仁川🇰🇷

比較対象は以下のラウンジです。

航空会社 空港
ANA🇯🇵 羽田(T3)・成田
アシアナ航空🇰🇷 仁川
エバー航空🇹🇼 桃園・バンコク
タイ国際航空🇹🇭 バンコク
シンガポール航空🇸🇬 シンガポール・バンコク・仁川・ブリスベン
ニュージーランド航空🇳🇿 ブリスベン
エアインディア🇮🇳 デリー
エジプト航空🇪🇬 カイロ
エチオピア航空🇪🇹 アディスアベバ
南アフリカ航空🇿🇦 ヨハネスブルグ
ターキッシュエアラインズ🇹🇷 イスタンブール
ルフトハンザ🇩🇪 フランクフルト
オーストリア航空🇦🇹 ウィーン
SNブリュッセル航空🇧🇪 ブリュッセル
エアカナダ🇨🇦 フランクフルト
ユナイテッド航空🇺🇸 ロサンゼルス・サンフランシスコ・フェニックス・成田

ランキングの評価基準

・座席はゆったりして快適か(密集感がないか)

・食事・飲み物は充実しているか

(アラカルト形式やバーテンダーによるオリジナルカクテルが楽しめればさらにポイントアップ)

・清潔感はあるか

・スタッフの対応は良いか

・設備は充実しているか(シャワーや電源箇所など)

まずはハブ空港のランキングから発表します。

ハブ空港7位:エチオピア航空🇪🇹シェバ・プラチナムラウンジ(アディスアベバ🇪🇹)

急速に成長を遂げているアフリカの星、エチオピア航空。

2021年にラウンジが一新され、以前と比較すると見違える程立派になりました。

この記事をアップする直前の2025年12月、新たなニュースが。

その立派なラウンジは隣のビジネスクラス客専用ラウンジ(クラウドナインラウンジ)に吸収されて、更に広いシェバ・プラチナムラウンジがターミナルの別の場所に新しくオープンしました。

Live and Let’s Fly」に更に進化したスタアラゴールド専用のシェバ・プラチナムラウンジの写真がアップされていますが一先ず見た目は素晴らしいです。

このラウンジの良さは広さとそこそこ充実した食事。

エチオピアの伝統料理や様々なアートの展示、そしてコーヒーセレモニー体験ができるなど、トランジットしているだけでも現地を観光した気分になります。

デメリットとしては、ゆったりとしたソファー席が少なく、ハードチェアタイプが多く並ぶ事。

飲み物のカップはグラスでは無く、プラスチックや紙コップ製なのは安っぽい印象です。

コーヒーセレモニーの部屋ではスタッフが常駐していない場合がありますが、受付デスクに一言興味があるとお伝えすれば、もしかしたら実施してくれるかもしれません(筆者の場合がそうでした)。

*以下の写真はお隣のビジネスクラス専用クラウドナインラウンジですが、提供内容に大差はありません。

エチオピア航空ラウンジ内観
エチオピア航空ラウンジ内観
エチオピア航空ラウンジ朝食のビュッフェオプション
エチオピア航空ラウンジ朝食のビュッフェオプション
エチオピア航空ラウンジ内観
エチオピア航空ラウンジ内観
エチオピア航空ラウンジ内観
エチオピア航空ラウンジ内観
淹れたてのエチオピアコーヒーが飲める
淹れたてのエチオピアコーヒーが飲める

アディスアベバ空港エチオピア航空ラウンジの過去訪問記

*2022年:エチオピア航空ラウンジ(改装後クラウドナイン+シェバプラチナラウンジ)

*2018年:旧エチオピア航空スターゴールドラウンジ(閉鎖)

ハブ空港6位:シンガポール航空🇸🇬クリスフライヤー・ゴールドラウンジ(シンガポール🇸🇬

シンガポール・チャンギ空港ではビジネスクラス専用のシルバークリスランジと、エコノミ・プレエコ利用のスターアライアンスゴールド専用のクリスフライヤーゴールドラウンジに分かれています。

前者は素晴らしいラウンジですが、後者は若干レベルが下がります。

それでも、2023年以前よりは大幅に改善されました。

以前はシャワー室はおろか、トイレさえも設置されていませんでしたが現在は両方用意されています。

敷地面積は比較的広く、ソファーもゆったりしているので寛げる場所です。

食事の種類はそこまで多くないですがシンガポール名物ラクサーが提供される事があります。

ただ、全体的に無機質なんですよね・・・

クリスフライヤー・ゴールドラウンジ内観
クリスフライヤー・ゴールドラウンジ内観
クリスフライヤー・ゴールドラウンジ内観
クリスフライヤー・ゴールドラウンジ内観
クリスフライヤー・ゴールドラウンジ内観
クリスフライヤー・ゴールドラウンジ内観
クリスフライヤー・ゴールドラウンジ食事
クリスフライヤー・ゴールドラウンジ食事
クリスフライヤー・ゴールドラウンジシャワー室
クリスフライヤー・ゴールドラウンジシャワー室

シンガポール・チャンギ空港クリスフライヤーゴールドラウンジ訪問記

・2022年:第3ターミナル(改装後)

・2017年:第3ターミナル(改装前)

ハブ空港5位:ブリュッセル航空🇧🇪ザ・ロフト・バイ・レクサス(ブリュッセル🇧🇪)

このラウンジはなんとトヨタのレクサスが監修!

入室するとチョコレートでできた巨大なレクサス車の模型が置いてあります(笑)。

そこまで広く無いラウンジですが、ベルギーといえばゴディバに並ぶ高級チョコレートブランドのノイハウスのブースで様々なチョコレートのテイスティングができたり、本場ベルギービールがタップで数種類用意され、シャワー室はグローエ製で壁のあちこちからシャワーが吹き出すユニークな風呂が浴びられます(笑)。

ドア付きの完全個室型仮眠室や、ヨーロッパでは珍しくマッサージチェアも用意されています。

食事の種類はそこまで多く無いですが、朝食にはハム、チーズ、美味しいクロワッサン、卵料理と定番が楽しめます。

気になった点は、昼食の時間帯に提供されたパスタやカレー類が微妙だった事。

また、シャワー室のスキンケア類は超ジェネリックで匂いがキツく、チープでした。

恐らくこのラウンジは各社とコラボをして宣伝も兼ねて、スポンサーラウンジという印象です。

いかにもここはトヨタのショールーム?って感じの部屋もありましたので😅

面白い発想のラウンジですが、数時間快適に滞在できました。

電源はヨーロッパで主流のタイプCの変換プラグが必須です。

シェンゲンラウンジ(=国内線の様なもの)なので、混雑しやすいです。

訪問記はこちら

ザ・ロフト内観
ザ・ロフト内観
ノイハウスのチョコレートバー
ノイハウスのチョコレートバー
とても美味しかった朝食ビュッフェ類
とても美味しかった朝食ビュッフェ類
ベルギービールのバー
ベルギービールのバー
グローエ製のシャワーブース
グローエ製のシャワーブース

ハブ空港4位:タイ国際航空🇹🇭ロイヤルオーキッド・プレステージラウンジ(バンコク・スワンナプーム🇹🇭)

スワンナプーム空港にはいくつかのタイ国際航空のラウンジがありますが、その中でも一番規模の大きいロイヤルオーキッド・プレステージラウンジが充実しています。

このラウンジの良さは食事の種類が豊富で、バーテンダー常駐のバーでは様々なオリジナルカクテルが楽しめ、ライブ調理ステーションも備えています。

ただ、椅子がすべて統一されていてあまりゆったりできるタイプでは無く、長時間過ごすにはあまり適していません。

幸い、ターミナル内にある他の同航空ラウンジであるロイヤルシルクラウンジ(+シンガポール航空とエバー航空のラウンジ)ではゆったりしたソファーが設置されているので都合に応じてハシゴすれば良いかもしれません^^。

ロイヤルシルクラウンジは従来はビジネスクラス専用ラウンジでしたが、現在ではスタアラゴールド会員ステータスだけでも入室ができます。

生憎ロイヤルオーキッド・プレスティージラウンジの訪問記は当ブログでアップしていませんが、ロイヤルシルクラウンジは過去に紹介しています。

落ち着いたラウンジ内観
落ち着いたラウンジ内観
ビュッフェエリア
ビュッフェエリア
有人バー
有人バー
食事は美味しい
食事は美味しい
シャワー室
シャワー室

バンコク・スワンナプーム空港タイ国際航空ラウンジの過去訪問記

・2017年:ロイヤルシルクラウンジ・コンコースC(閉鎖)

・2017年:ロイヤルシルクラウンジ・コンコースD

ハブ空港3位:ANA🇯🇵ラウンジ(成田)

ゆったりしたソファーが並び、とても寛げます。

シャワーは混雑する事で有名ですが、利用ができればピカピカに清掃された空間は居心地良く、アメニティーも充実。

気になる点としては、食事の提供内容が10年以上ほぼ変わらず!

ヌードルバーでは逆にトッピングが減らされているし(例:かまぼこが少なくなったなど)、ビュッフェは炭水化物系と揚げ物系が中心で、食事は正直ジャンクフードに近い。

昔はANAラウンジが好きだったけど、ずっと変化が無くて飽きてきたのと、混雑具合が年々酷くなっている気がするのは気のせいでしょうか?

そろそろSFC会員制度を制限した方が良いのでは!?

因みに、羽田空港のANAラウンジは第2ターミナルを試していなく、第3ターミナルはワーストラウンジのランク入りしています。

成田空港ANAラウンジ
成田空港ANAラウンジ
重厚感あるラウンジソファー
重厚感あるラウンジソファー
ラウンジによっては仮眠チェアがある
ラウンジによっては仮眠チェアがある
ANAラウンジ飯はちょっと栄養が偏る
ANAラウンジ飯はちょっと栄養が偏る
ANAラウンジのシャワー室
ANAラウンジのシャワー室

ANAラウンジの過去訪問記

(成田・羽田の両方含む)

・2023年(羽田空港第3ターミナル臨時;閉鎖)

・2023年(羽田空港第3ターミナル)

・2019年(羽田空港第3ターミナル114番ゲート付近;閉鎖)

・2017年(成田空港第1ターミナル第5サテライト)

・2017年(成田空港第1ターミナル第4サテライト;閉鎖)

・2015年(成田空港第1ターミナル第4サテライト:閉鎖)

ハブ空港2位:ターキッシュエアラインズ🇹🇷マイルズ&スマイルズラウンジ(イスタンブール🇹🇷)

ANAラウンジ同様にこちらも過去10年間、提供される食事や飲み物に全く変化が無いけど、それでも質の高さは保っています。

ビジネスクラス専用のラウンジと、それ以外のスターアライアンスゴールド会員専用のラウンジの2つ用意されています。

前者の方がソファーのクオリティーが高く、食事が若干充実しています。

ラウンジ自体は見た目は素晴らしいのですが、筆者訪問時は清潔感があまり無く、小さい椅子が多くてゆったりしたソファーは奥の一部エリアにしか用意されていませんでした。

旧アタトゥルク空港のビジネスクラスとスタアラゴールド利用者が同じラウンジであった時の方が遥かに満足度が高かったです。

また、日本を始めとするアジア方面のピーク出発時間帯である深夜では食事のオプションがかなり限られ、サラダ、スープやデザート等を中心とした軽食のみしか提供されません。

深夜〜早朝の時間帯はラウンジ飯はあまり期待しない方が良いでしょう。

スイーツ付きとしてはこのデメル製のケーキが常時頂けるのは嬉しいですが♪

バスルームは一面大理石でアメニティーも充実。

バスローブを提供するラウンジなんてありますか!?(笑)

このラウンジの素晴らしいのは、8つ用意された仮眠室。

シーツと枕がしっかり備わったベッドやデスクなどが設置されたホテル並みの客室です。

この仮眠室の利用は厳しいルールがあって:

*ターキッシュエアラインズ自社便のみの乗継

*イスタンブールでの乗継時間が4〜9時間以内(9時間以上は市内のホテルが提供される)

*どちらかのフライト時間が8時間以上である事(日本路線であれば確実に対象)

ビジネスクラスのラウンジだけでは無く、これがエコノミークラスの上級会員用ラウンジにも用意されている点は素晴らしいです。

イスタンブール空港M&Sラウンジ
イスタンブール空港M&Sラウンジ
デメル製スイーツ
デメル製スイーツ
ラウンジ飯(深夜)
ラウンジ飯(深夜)
充実したバスルームアメニティー
充実したバスルームアメニティー
仮眠室
仮眠室

ターキッシュエアラインズのラウンジ訪問記

(現イスタンブール空港と旧アタトゥルク空港の両方含める)

*2024年:現イスタンブール空港マイルズ・アンド・スマイルズラウンジ

*2018年:旧アタトゥルク空港ターキッシュエアラインズラウンジ(閉鎖)

*2017年:旧アタトゥルク空港ターキッシュエアラインズラウンジ(閉鎖)

*2014年:旧アタトゥルク空港ターキッシュエアラインズラウンジ(閉鎖)

ハブ空港1位:ルフトハンザ🇩🇪セネターラウンジ(フランクフルト空港🇩🇪)

ルフトハンザグループ(スイス国際航空やオーストリア航空を含む)の異質な点は、ビジネスクラス客用のラウンジよりも、スターアライアンスゴールド会員ラウンジの方がランクが高いと言う事。

殆どの航空会社ではビジネスクラス専用ラウンジの方が充実させている中、ルフトハンザは上級会員を重視しています。

そのため、エコノミー利用で入室すると得した気分です♪

ビジネスラウンジとセネターラウンジの違いは過去記事にまとめています。

良い点は、ソファーがとてもゆったりとして密集感が無く、電源コンセントが充実し、食事や飲み物のクオリティーが比較的高く充実している事です。

そこそこプライバシーのある仮眠エリアがあるのも嬉しい。

簡易的なベッドですが、長距離移動の後のトランジット時にこれがあるだけでとても有難い。

決して豪華ではありませんが、短所があまり無いバランスの取れた落ち着いたラウンジでしょう。

ラウンジ訪問記はこちら

フランクフルト空港ルフトハンザセネターラウンジB
フランクフルト空港ルフトハンザセネターラウンジB
フランクフルト空港ルフトハンザセネターラウンジB
フランクフルト空港ルフトハンザセネターラウンジB
セネターラウンジドリンクバー
セネターラウンジドリンクバー
セネターラウンジ飯
セネターラウンジ飯
セネターラウンジ仮眠エリア
セネターラウンジ仮眠エリア

————————————-

ここから、アウトステーションのランキングを発表します。

アウトステーション7位:ユナイテッド航空🇺🇸ユナイテッドクラブラウンジ(成田🇯🇵)

成田空港ではANAラウンジの代替ラウンジとして利用できます。

ANAラウンジよりも全体的にソファーがゆったりしてそこまで密集していなく、とても落ち着く環境です。

食事は前菜・ホットミール共に充実しており、ANAラウンジよりもデザートは洋菓子ケーキが数種類並ぶので甘党にとって嬉しいです(笑)。

ユナイテッド航空が集中的に出発する夕方あたりは混雑しやすいです。

訪問記はこちら

ユナイテッドクラブラウンジ内観
ユナイテッドクラブラウンジ内観
ユナイテッドクラブラウンジ内観
ユナイテッドクラブラウンジ内観
ユナイテッドクラブラウンジ内観
ユナイテッドクラブラウンジ内観
ユナイテッドクラブラウンジの食事
ユナイテッドクラブラウンジの食事
ユナイテッドクラブラウンジのシャワー室
ユナイテッドクラブラウンジのシャワー室

アウトステーション6位:エアカナダ🇨🇦メープル・リーフラウンジ(フランクフルト🇩🇪)

フランクフルト空港第1ターミナルのコンコースBに位置するメープル・リーフラウンジは雰囲気が良いです。

同コンコースには立派なルフトハンザセネターラウンジ(ハブ空港ランキング1位)が併設されていますが、時間帯によってはメープル・リーフラウンジの方が空いているので寛げます。

贅沢な半個室型の部屋がいくつかあるのが特徴ですが残念ながら水平になる椅子やベッドはありません。

シャワー室は豪華でアメニティーはモルトンブラウン製。

このラウンジの残念な点は食事の種類が少ないです。

訪問記はこちら

フランクフルト空港メイプル・リーフラウンジ内観
フランクフルト空港メイプル・リーフラウンジ内観
フランクフルト空港メイプル・リーフラウンジ内観
フランクフルト空港メイプル・リーフラウンジ内観
フランクフルト空港メイプル・リーフラウンジ内観
フランクフルト空港メイプル・リーフラウンジ内観
フランクフルト空港メイプル・リーフラウンジ内観
フランクフルト空港メイプル・リーフラウンジ内観
シャワーアメニティーはモルトンブラウン製
シャワーアメニティーはモルトンブラウン製

アウトステーション5位:エバー航空🇹🇼エバーラウンジ(バンコク・スワンナプーム🇹🇭)

台北・桃園のエバー航空ラウンジは本家にも関わらず、しょぼくてワーストラウンジランキングに入れてしまいましたが、ここバンコク・スワンナプーム空港のラウンジは素敵です。

ちょっとギラギラしすぎてもいますが、食事が充実して立派なシャワー室があり、同空港のスタアラ系ラウンジで唯一設置された2つのマッサージチェアが、それぞれカーテンで仕切られた個室スタイルで用意されています。

エバー航空が発着する時間帯以外は基本空いているので、タイ国際航空やシンガポール航空のラウンジに飽きたらここに来るのもありでしょう。

訪問記はこちら

バンコク・スワンナプーム空港エバー航空ラウンジ内観
バンコク・スワンナプーム空港エバー航空ラウンジ内観
バンコク・スワンナプーム空港エバー航空ラウンジ内観
バンコク・スワンナプーム空港エバー航空ラウンジ内観
バンコク・スワンナプーム空港エバー航空ラウンジの点心
バンコク・スワンナプーム空港エバー航空ラウンジの点心
シャワバンコク・スワンナプーム空港エバー航空ラウンジのシャワー室は広い!
シャワバンコク・スワンナプーム空港エバー航空ラウンジのシャワー室は広い!
マッサージチェアは個室になってカーテンで仕切られている
マッサージチェアは個室になってカーテンで仕切られている

アウトステーション4位:シンガポール航空🇸🇬シルバークリスラウンジ(ブリスベン🇦🇺)

シンガポール航空のシルバークリスラウンジは本家ではビジネスクラス専用でステータス利用は不可ですが、世界各地の同名ラウンジではスタアラゴールドだけで入室可能です。

ここ、ブリスベンのラウンジを含めてどれも素晴らしいです。

特に食事が充実しています。

こぢんまりとしていながら様々なタイプのソファーや座席があり、一人用の独立したプライバシーあるシートはソロで旅している際は落ち着きます。

バリスタコーヒーがあり、スタッフにお願いすると豊富なコーヒーメニューより淹れたてを用意してくれるのが嬉しいサービスです。

訪問記はこちら

ブリスベン空港シルバークリスラウンジ内観
ブリスベン空港シルバークリスラウンジ内観
ブリスベン空港シルバークリスラウンジ内観
ブリスベン空港シルバークリスラウンジ内観
ブリスベン空港シルバークリスラウンジビュッフェコーナー
ブリスベン空港シルバークリスラウンジビュッフェコーナー
ブリスベン空港シルバークリスラウンジビュッフェコーナー
ブリスベン空港シルバークリスラウンジビュッフェコーナー
ブリスベン空港シルバークリスラウンジバリアフリーシャワー室
ブリスベン空港シルバークリスラウンジバリアフリーシャワー室

アウトステーション3位:シンガポール航空🇸🇬シルバークリスラウンジ(バンコク・スワンナプーム🇹🇭)

個人的には筆者が一番好きなスターアライアンス系ラウンジです。

理由はシンプル:飲食がめっちゃ充実しているから!

本格的なタイ料理や、新鮮なココナッツジュース、バーテンダー常駐のバーには様々なカクテルが用意されています。

デザートにはドリアンアイスクリームや、ソフトドリンクはバタフライ・ピー・ライムジュース等、ここでしか味わえないオリジナルなメニューが豊富です。

シャワー室が設置されていないので、浴びる際はタイ国際航空かエバー航空のラウンジを併せて利用すれば良いでしょう。

訪問記はこちら

スワンナプーム空港シルバークリスラウンジ内観
スワンナプーム空港シルバークリスラウンジ内観
スワンナプーム空港シルバークリスラウンジ内観
スワンナプーム空港シルバークリスラウンジ内観
新鮮なココナッツジュース!
新鮮なココナッツジュース!
スワンナプーム空港シルバークリスラウンジのタイ飯は最高!
スワンナプーム空港シルバークリスラウンジのタイ飯は最高!
スワンナプーム空港シルバークリスラウンジカクテル
スワンナプーム空港シルバークリスラウンジカクテル

アウトステーション2位:ニュージーランド航空🇳🇿ラウンジ(ブリスベン🇦🇺)

うーん、多分普通の方からすると、何故これが!?と思われるかもしれません。

シルバークリスラウンジの様なラグジュアリー感は無いし、飲食もそこまで種類が豊富な訳では無いのですが、あまりにも居心地が良かったのですよね・・・

隣にシルバークリスラウンジがあるのにも関わらず、ニュージーランド航空ラウンジの方に筆者は7時間近く滞在してしまいました。

居心地の良さとしての要素は

*スタッフがフレンドリー:ストレス無く楽しそうに仕事をしている方を多く見かけ、雇用環境が良さそうな印象。

*ビュッフェの食事がヘルシー:様々な新鮮なサラダや、アットホーム的な味のシチュー類、フレッシュチーズや美味しいデザート各種。

*ワインへのこだわり:ニュージーランド産のワインが数種類用意され、丁寧に説明書きがある。

*デザインが落ち着く:天井が高く、全体的に色の使い方がオシャレ。

*景色が最高:滑走路側では無く、市街を面した窓があり、そこからブリスベンの街並みが見渡せます。

ニュージーランド航空フライトの出発前は流石同エアラインのラウンジだけあって混雑します。

特に昼のオークランド便は大型のボーイング777-300が運行される時があるので、その辺りはもしかしたらシルバークリスラウンジに避難しても良いかもしれません(笑)。

訪問記はこちら

ブリスベン空港ニュージーランド航空ラウンジ内観
ブリスベン空港ニュージーランド航空ラウンジ内観
ブリスベン空港ニュージーランド航空ラウンジサラダバー
ブリスベン空港ニュージーランド航空ラウンジサラダバー
ブリスベン空港ニュージーランド航空ラウンジ飯
ブリスベン空港ニュージーランド航空ラウンジ飯
ニュージーランド航空こだわりのワイン
ニュージーランド航空こだわりのワイン
ブリスベン空港ニュージーランド航空ラウンジシャワー室
ブリスベン空港ニュージーランド航空ラウンジシャワー室

アウトステーション1位:シンガポール航空🇸🇬シルバークリスラウンジ(仁川🇰🇷)

個人的には、2位のエアNZラウンジ(ブリスベン)や、3位のシルバークリスラウンジ(バンコク)の方がインパクト大ですが、ランキングの評価基準的に考慮した際、シルバークリスラウンジ(仁川)が最も条件が揃っているのでここを1位とさせてもらいました。

食事のクオリティーがとても高く、バーテンダー常駐のバーではカクテルを作ってもらえます。

こぢんまりとしたラウンジですが様々なタイプのソファーやダイニング席があり、至る所で充電設備が充実しています。

シャワー室も常備。

訪問記はこちら

仁川空港シルバークリスラウンジ
仁川空港シルバークリスラウンジ内観
仁川空港シルバークリスラウンジ
仁川空港シルバークリスラウンジ内観
仁川空港シルバークリスラウンジ内観
仁川空港シルバークリスラウンジ内観
仁川空港シルバークリスラウンジ飯
仁川空港シルバークリスラウンジ飯
仁川空港シルバークリスラウンジバーメニュー
仁川空港シルバークリスラウンジバーメニュー

他に素晴らしいスタアラゴールドラウンジは?

まだ筆者が利用した事の無いラウンジとしては、チューリッヒ空港のスイス・セネターラウンジ(E)と、ロサンゼルス国際空港のトム・ブラッドリーターミナルにあるスターアライアンスラウンジが良いと噂を聞きます。

もし読者の皆様でおすすめのスタアララウンジがあれば、是非お聞きしたいのでコメント欄で共有して頂ければ嬉しいです。

まとめ

ラウンジ面では全体的にワンワールド系には劣るけど、世界最大の航空会社アライアンスとしてスタアラ系は数で勝負ができるのがメリットです。

特にシンガポール航空は世界各地に質の高い自社ラウンジを提供しているし、ルフトハンザグループではビジネスクラス専用ラウンジよりもスタアラゴールドを優遇するのでより充実した体験ができるでしょう。

個人的には何気にブリスベン以外の他のニュージーランド航空ラウンジが気になります。

ランキングは7回のシリーズに分けてご紹介しています。

機内編

①おすすめのエコノミークラス7選

②おすすめのビジネスクラス7選

③おすすめのビジネスクラス座席タイプ7選

④おすすめのファーストクラス7選

ラウンジ編

⑤おすすめのスターアライアンスゴールドラウンジ7選

⑥おすすめのビジネスクラスラウンジ7選

⑦おすすめのファーストクラスラウンジ7選

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