スパイスジェットQ400搭乗記:チャンディーガル→デリー

さて、スパイスジェット。

経営悪化により遅延やキャンセルの率が高くなってきています。

本当に今回は無事飛ぶのか?と言う不安がちょっぴりありました。

今回はクライエント側の手配なので、万が一遅れたりキャンセルされた場合の責任がこちらにはありません。

今回のフライトは往路のジェットエアウェイズ同様に、プロペラ機です。

予定出発時刻は19:25、予定到着時刻は20:20です。

チャンディーガル空港到着時、出発フライトのスクリーンを見たら出発が19:50へ変更されていました。

25分の遅延。

通常、これらの遅延はどんどん後に引きずる傾向があり、25分が1時間、2時間なんてなっても珍しくありません。

19:30、機体がデリーから到着しました。

これで、大幅な遅れは無いと見越しましたが、でも20分間ですべての乗客を降ろし、機内清掃にして出発の乗客をすべて乗り込ませて出発なんてできるのか!なんて思いました。

でも、19:35までにはすべての乗客が降りた様で、なんと19:40には搭乗が始まりました!

清掃時間5分!?

搭乗と言っても、プロペラ機なので、エプロンまでバスで移動です。

19:45には機内へ入り、そして19:48頃搭乗終了。

そして、19:50ピッタリにドアクローズ!すごい!

搭乗時、明るい女性クルーが乗客一人一人に挨拶をしていました。

とても良い印象です。

ただ、離陸まで機内はエアコンが付いていなく、冷たくない風が出てくるだけで暑かったです。

この日は熱波の影響で日中は38℃まで上がっていました。

LCCなので、そこは節約なのでしょう。

シートも、短い清掃時間にも関わらず汚さなどはありませんでした。

機内アナウンスではデリーまでの飛行時間は35分、そして何回か25分の遅延に対して謝っていました。

従業員の印象は悪いイメージを改善しよう!と言う姿勢が感じられました。

スパイスジェット Q400
機内の様子
機内の様子
機内の様子

スパイスジェットはLCCなので機内食はすべて有料です。

水のみ、紙コップで持ってきてくれるものが無料です。

フライト時間は行きと同じプロペラ機でしたが帰りはかなり短く感じ、本当に35分ぐらいの飛行時間でした。

20:30にはタッチダウンしたので、実際は10分だけの遅延です。

恐らく、なるべく定刻に近づけるために速く運行したのでしょう。

今回のスパイスジェットの体験により、だいぶ印象が変わりました。

出発時刻は25分遅れましたが、それでも如何に遅れを短くしようかとする姿勢が感じさせられました。

従業員もきびきびしていましたし、前思っていた「もう絶対に使わないぞ!」と言う事は無くなりました。

次回は、違和感なく手配できると思います。

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