エティハド航空A340-600ビジネスクラス搭乗記:アブダビ→デリーその1(プレミアムラウンジ編)

2015年4月の旅行のフィナーレはデリー行きのフライトです。

アブダビ観光を満喫した後はいよいよ旅も終わり、最終目的地のデリーです(^-^)。

今晩で機内連続で3泊目。ギネスブック載りますかね(笑)。

今回アブダビ発デリー行きのフライトでは、<その1>にアブダビ空港での体験をレポートし、<その2>に機内とデリー到着後の体験をレポートします。

<出国>

アブダビ空港では、エティハド航空専用の第3ターミナルにファースト・ビジネスクラス専用の入口を設けています。

ベルボーイがゲートで待機していて荷物があれば車から直接チェックインカウンターまで運んでくれます。

今回は既に成田でスルーチェックインを済ませているので、入ってそのまま出国審査へ。

ここも、ファースト・ビジネスクラス専用のカウンターがあります。

エティハド航空ファースト・ビジネスクラスクラス専用の入口
エティハド航空ファースト・ビジネスクラスクラス専用の入口
がら空きのチェックインカウンター群
がら空きのチェックインカウンター群

出国してすぐ、ラウンジへ直行しました。

アブダビ空港には昨年改装されたばかりの新しいプレミアムラウンジがあり、ここは現時点ではファーストクラスとビジネスクラス兼用です。

ちなみにファーストクラスのラウンジは昨年秋から改装工事中で、本来なら今回の旅行時期である2015年4月にはオープンする予定でしたが、工事はまだ続き、今年の後半期までは続くそうです。

噂によると、さぞ豪華なラウンジになるそうですが。

ちなみにプレミアムラウンジはファーストクラスとビジネスクラス客限定で、マイレージ会員の高いステータスを持っていてもエコノミーだと入れません。

その際にはAl Reem Loungeと言う別のラウンジが利用できます。

アブダビ空港のトランジットエリア
アブダビ空港のトランジットエリア
デリー行きゲートを確認
デリー行きゲートを確認

<ラウンジ>

ここです
ここです
入口はこちら
入口はこちら
エティハド航空 ビジネスクラス ラウンジ アブダビ
笑顔で出迎えてくれました

このプレミアムラウンジは第3ターミナルに位置します。

中はかなり広く、ダイニングスペースも沢山。

色々なサービスを提供していて、まず一番気になったのはSix Senses Spaで15分の無料マッサージ。

メニューも数種類あり。

その他にもサロン(散髪とシェービングをしてくれる)やキッズルーム等もあります。

広いのでラウンジ内の案内板がある
広いのでラウンジ内の案内板がある

ラウンジでは、まずシャワーを浴びる事にしました。

その前に、Six Senses Spaでマッサージの予約。

こちらのマッサージは結構人気が高く、ラウンジに入ったらすぐに予約をしておいた方が良いです。

僕の到着した19:00頃は結構空いていましたが、1時間たらずでどんどん人が入りました。

アブダビ空港では、20:00~22:00頃、00:00~03:00頃、06:00~10:00頃がピークの混雑で、このスロットに一斉にエティハド航空が離着陸します。

ラウンジも結構混みます。

スパの受付カウンター
スパの受付カウンター
シャワールーム
シャワールーム
シャワールーム
シャワールーム
シャワールーム
シャワールーム
セラピールームとシャワールーム
セラピールームとシャワールーム

マッサージはフィリピン人の男性セラピストが行いました。

選んだのはRealignment。

首、肩、腰、手を重点的にマッサージします。

さすがSix Senses、とても気持ち良かったです。

15分って短いと思いましたが、意外に時間も長く感じられ、リラックスできました。

最初に、目をつぶってからアロマの液が垂らしてある布?を鼻の近くに当てられ、深呼吸を3回する様に言われました。

本格的です。

セラピー・ルーム
セラピー・ルーム

シャワーやマッサージでリフレッシュした後は、散髪をする事にしました。

髪が大分伸びていたので、かなり短くお願いしました。

これからデリーも真夏になる事だし。

散髪の料金はUSD 25で、シャンプーも付きます。

シェービングもありますが、到着ラウンジと違い、ここでは有料です。

支払いはクレジットカードオンリーです。

サロン入口
サロン入口
メニュー
メニュー
サロンルーム
サロンルーム

美容師はモロッコ人の男性でした。

もう20年間も美容師をしているとの事。

アブダビは7年ぐらい在住していて、とても気に入っているそうです。

とても丁寧ですべて要望を聞いてくれました。

短すぎないか向こうも気になっていましたが、僕は短髪が好きなのでもっと切って良いと何度か言いましたw。

カット後の記念撮影(笑)
カット後の記念撮影(笑)
もう一枚
もう一枚

散髪後はラウンジの散策。

ラウンジ
ラウンジ
ビジネスルーム
ビジネスルーム
テレビルーム
テレビルーム
キッズルーム
キッズルーム
バーカウンター
バーカウンター
コーヒーバー
コーヒーバー
コーヒーマシン
コーヒーマシン
軽食カウンター
軽食カウンター
食事類:洋風前菜
食事類:洋風前菜
寿司類
寿司類
中東風前菜類
中東風前菜類
ケーキ類
ケーキ類

食事のオプションはすべてビュッフェ形式で、洋風前菜、中東風前菜、寿司を始め、メインは肉団子やパスタ、ビリヤニ、中華系、そしてスイーツビュッフェなど様々ありました。

寿司はしゃりがすこし硬くてあまりみた事が無いような野菜の具が多く、付け合わせの醤油はちょっと甘目でどろっとしていたので中国の醤油だったと思います。

メインの肉団子のトマトソース煮込み(中東風)が美味しかったので、白米とよく進みました。

でも、前日の成田で頂いたANAラウンジの食事の方が全然良かったな。

食事のクオリティーで行けば日系ラウンジが一番だと思います。

ラウンジで頂いた食事
ラウンジで頂いた食事

そろそろ搭乗時間。

出発は第1ターミナルからです。

第3と第1は繋がっていますが、結構遠く、徒歩で15分ぐらいかかります。

第3がいっぱいになると第1もエティハド航空便が出発します。

ちょっと面倒くさいです。

第1ターミナルにも、エティハド航空のラウンジはあります。

ここも少し滞在しましたが、とても小さく、満席でした。

中の設備は一緒でSix Senses Spaもありました。

第3ターミナルのラウンジをそのまま凝縮した感じです。

<アブダビ空港第1ターミナル>

第1ターミナルは僕の思い出のターミナルでもあります。

16年前の1999年に家族旅行でイエメンへ行くために初めてこの空港を利用した以来、内装が変わらないからです。

このいかにも中東に来ました風のターミナルがとても印象的で、当時を思い出します。

まだ、エティハド航空も無い時代(エティハド航空は2003年に設立しました)で空港も静かであまり発着便も多くなく、当時はガルフ航空と言う、現在はバーレーンのみの拠点になってしまった航空会社がここアブダビ空港をハブの一つとして運行していました。

この大胆なデザイン
この大胆なデザイン
クローズアップ
クローズアップ
成田で発行した搭乗券
成田で発行した搭乗券
ゲートの確認
ゲートの確認

さぁ、いよいよデリーへ帰ります。

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