エアインディアA321エコノミークラス搭乗記:アーメダバード→デリー

前回のブログで行きのデリー→アーメダバード間のヴィスタラ航空の搭乗記を書きましたが、帰りはエアインディアのアーメダバード→デリー間の搭乗記をレポートします。

今度のフライトはアーメダバード22:10発、デリー23:35着の最終便です。

エアインディアのアーメダバード発着のフライトは気を付けなければならないです。

何故なら、このフライト(あと、もう一本早いアーメダバード20:15発のフライト)は、アーメダバードでは国際線ターミナルから出発し、デリーでは国際線ターミナルに到着するからです。

出入国手続きはしなくても良いものの、搭乗券を見せて確認作業をしなければいけなかったり普通の国内線移動より余計な手続きがあります。

その反面、国内線ではできない免税店で買い物ができます。

最初国際線ターミナルから出発するを知らず、国内線ターミナル(第1)へ行ったら入口でエアインディアは国際線の第2から出発するという事を告げられ、何とか同じホテルの送迎車で第2まで向かわせてもらいました。

チェックインカウンター
チェックインカウンター
搭乗券
搭乗券

搭乗時間になり、エアインディアもしっかり座席番号順に呼ばれました。

先に後部座席から
先に後部座席から

機種はA321です。

通路が一つだけですが、縦に細長いです。

ほぼ満席でした。

機内に入ると、女性のクルーが手を合わせてナマステで挨拶されました。

クルーの感じは悪くないです。

男性クルーはちょっとガサツ(でもしっかりサービスをする)な感じでしたが、女性クルーは皆さんとても感じが良かったです。

ビジネスクラス(手ぶれごめんなさい)
ビジネスクラス(手ぶれごめんなさい)

復路は深夜のフライトでもあるので通路側にしました。

エアインディアでは超小型機以外は全席シートテレビが付いています。

これは、国内線も国際線も同じ機材を使用するからです。

そのため、座席も広く、インド国内の航空会社では一番座席はゆったりとしているかと思います。

シートテレビに関しては路線も短いので、唯一のプログラムはエアマップだけです。

エアインディア A321 エコノミー 国内線
エコノミー座席
前とのシートピッチはゆったりしています
前とのシートピッチはゆったりしています
機内の様子
機内の様子
機内雑誌
機内雑誌
機材紹介
機材紹介

離陸後、すぐに軽食のサービスが始まりました。

こちらはヴィスタラとは違い、同じ軽食でもいかにもスナックらしいメニューです。

オプションは無く、すべてベジ。

内容はピーマンとマヨネーズのサンドイッチと、カステラの様なケーキ一切れでした。

味は悪くなかったです。

ケーキも甘すぎず。

機内食
機内食
一応スターアライアンスなんですよね
一応スターアライアンスなんですよね
乗客の様子
乗客の様子
これあるだけで全然楽しみが違います
これあるだけで全然楽しみが違います
食後のコーヒーか紅茶
食後のコーヒーか紅茶
紅茶
紅茶

遅延も無く、ほぼ定刻にデリーに到着しました。

A321型機
A321型機

<エアインディアの印象>

今回、スターアライアンスに加盟してから初めて乗りましたが、あまり元々の評判が良くないせいか、以前よりもイメージ作りに頑張っている印象はありました。

チェックインもテキパキしていましたし、搭乗もちゃんと席順から。

クルーも、この便に関してはえばっている様子も無く、きついような感じの人はいませんでした。

逆に、女性クルーなどはとても丁寧で、荷物を棚の上のロッカーに入れる際にも「Excuse me sir, please put your bag upward」と感じよく言ってくれました(満席のフライトのため、手荷物を横にしたところ、縦にしてくれと言われました)。

正直ヴィスタラの方がクオリティーは全然上ですが、悪くは無かったです。

ちゃんとブランドのイメージを良くしないと、今の時点では世界有数の大赤字エアライン(とは言っても国がバックに付いているので潰れる事はないですが)なので、今の様な感じで努力を続けていければと思います。

後は遅延のイメージなんですよね・・・

僕は今まで利用した中で極端なエアインディアの遅延は経験していませんが、話に聞くと結構あるらしいので・・・

これが改善すればとても乗りやすい航空会社になるでしょう。

少なくても、もっと長い路線の食事は本格的なカレーも出てチョイスも選べますし(結構AIのカレーは好きです)、座席が広いのはかなりメリットです。

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