今回のドバイ旅行の目的であるジェットエアウェイズのファーストクラスはムンバイ出発です。
そのため、デリーから別途エアインディアで向かう事にしました。
エアインディアは最近スタアラのマイルを貯めるために頻繁に利用していますが、すべて遅延しています。
遅延とは言っても、大幅な遅延では無く、到着は30分から1時間半以内の遅れですが、それでもハラハラします。
以前は出張でも使っていましたが、夜の便を利用する事が多いので到着が1時間も遅れるとかなり大きいです。
なので、当初は出張もエアインディアにしていましたが、最近の出張であまり時間に余裕が無い場合にはインディゴやビスタラ、エアアジア、ジェットエアウェイズを利用する様にしています。

前回は出発画面記載の遅れプラス30分遅延したので、ちょっとハラハラ。
定刻だとムンバイ空港でのトランジットは3時間40分ありましたが、45分遅れると言う事はトランジット時間は3時間を切ります。
次の利用はファーストクラスでゆっくりラウンジを満喫したいので、遅れると同時にストレスが・・・
しょうがない、他の航空会社の選択もあったので、自業自得ですね。

少なくても、45分以上の遅延はありませんでした。
それだけでハッピー。
そして、珍しくこのフライトは機長自身が遅延に関して繰り返し謝っていました。
以前は機長のアナウンスが無かったエアインディアですが、最近は機長がアナウンスする様になりました。
操縦室からのアナウンスは大切ですね。
唯一の乗客と操縦士のコミュニケーションなので、安心感があります。

昼食が提供されました。
エアインディア、このブログに何度も記載していますが、機内食のカレーは結構グッドです。
決して繊細ではありませんが、スパイスの辛さと塩分は控えめでしつこくなく、家庭的なのです。
付け合わせの激甘インドデザートも僕はそこそこ好きです(日本人には甘すぎますがね)。
パンやサラダも付いているので、国内線でこのレベルの機内食を出せるのは関心します。
インド国内線航空会社では一番機内食のクオリティーが高いですね。
ベジかノンベジが選択できます。
僕の列は最後だったので、ベジしか無いと言われましたがノンベジが欲しい!
と伝えたら後ろの列を担当していたクルーに頼んで余りを持ってきてくれました。
ノンベジのカレーはバターチキンっぽかった。
ダールはさっぱりしている。
本当に美味かった!
サラダやデザートもすべて食べようかと思いましたが、これからラウンジでの食事及びファーストクラスでの機内食もあったので、カレーだけ完食して残りは少し手を付けるだけで残させて頂きました。


ムンバイは厚い雲が掛かっています。
モンスーンの真っ最中です。

ムンバイ空港は滑走路ギリギリにスラムがあります。

到着も45分遅れ。
急いで、国際線チェックインカウンターへ進みます。

<エアインディアの遅延>
出発スクリーンを見ていると、遅延しているのはごく一部っぽいのでたまたま僕が毎回利用するフライトが遅れてしまっている様です。
でも、さすがに8回まではしょうがないと思いますが、9回目になるとふざけるな!と思ってきます。
遅延面さえ改善されれば、決して悪い航空会社ではありません。
オンタイムは一番重要なのでしっかり改善されたいですね。






