アマニカースは全10室。
大きなテントの客室です。
雨季の6月上旬から9月下旬までの4か月間は閉館となり(国立公園が閉まるため)、この時期にテントを一旦全部外してメンテをするらしいです。
いきなりですがトイレから(笑)。
さて、テントの内部はラグジャリー感はたっぷりあるのですが、どうしても慣れなかった点があります。
それは:トイレとバス!
トイレはカーテンが仕切られただけでどうも落ち着いて用が足せません。
バスタブは立派なのがありますがなんとカーテンで仕切られていなくかなり開放的。
明らかにカップル向けですね。
ちょっと年頃のお子様連れだったら、お風呂の時間の時は家族の誰かにテラスでお茶でも飲んでもらって待ってもらうのが一番かも^^。
シャワーはカーテン式で一応仕切られてはいます。




ちなみにアメニティーはアマニカース特注のForest Essentials製です。
タージもオべロイも一緒ですね。
自然のコスメで僕もここのアロエジェルは愛用しています。
客室はアマンらしいシンプルで落ち着く内装です。
毎回部屋を出るたびに清掃してくれる様で、居心地が良いです。
ものすごくぐっすり寝て最高の寝起きで朝を迎える事ができました。
ホテルではそれが一番大切。
そこが満たされていれば文句無しです。







ちなみにテントに鍵はありません。
安全なので貴重品を中に置いていても問題無いとの事。
確かに、リゾート内は誰も見ていない様で誰かが常に見ていた様な気がします(笑)。
あとは各客室に専属バットマン(バトラー)がいるので、何かあればすぐボタンワンコールで来てくれます。


こちらはライブラリー(図書室)。
奥ではショールやこの地域の特産品などが販売されています。



ダイニングテント。

こちらはスパのテント。
ちなみにここで1時間のショルダー&ネックマッサージを体験しましたが、インドのスパの中では一番気持ちが良くつぼをしっかり押さえたかなり手の凝っていたマッサージで感動しました。
セラピストにもよると思いますが、かなり質が高いと思います。

敷地内。






さて、前にも触れましたが敷地内には池があり、そこにはワニがいます。
野生なのか、リゾートが飼育しているかは知りませんが(スタッフさん曰く野生)、本当に野生だったらさすがのアマンでも安全を考えて放っておかないはずなのでなついているのでしょう。


最後に・・・
知らないうちに、カバンになんと名前のプリント入りのタグが付いていました。
革製です。
こういうのがアマンらしい痒い所に手が届くサービス。
サプライズが多いのが、このアマン滞在のハイライトでもありますね。
(以前アマンバーグに滞在の時には雨の泥で汚れまくった自家用車が翌日乗るときに見事ピカピカになっていました)。







