最近は出張が多く(自分なりにですけどね)、この1年間は以前あまり無かったインド国内での移動が増えました。
アーメダバード、チャンディーガル、ムンバイ、チェンナイ、バンガロール等・・・
これらは、旅行関係の出張では無く、日英・英日通訳として、呼ばれて行っています。
出張先によっては普段あまり泊まらない5つ星ホテルに宿泊する機会ができて、ホテルライフ、特に朝食を満喫させて頂いています。
今回のバンガロール出張では、ホワイトフィールドのマリオットホテルに宿泊させて頂きました。
マリオットの朝食はデリーでも一度経験した事があり、とても豊富な種類(今まで泊まった中で一番バラエティーがある)に感動し、今回もホワイトフィールドもその期待を裏切りませんでした。
マリオットホテルで好きな点は、朝食のビュッフェにアジアン料理のカウンターがある事。
これは、デリーにもホワイトフィールドにもありました。
タイの屋台みたいな感じで好きな具材や肉、麺を選び、シェフがその場でスープと一緒に煮てテーブルへ持ってきてくれるというもの。
朝からインド料理のスパイスは嫌だし、西洋料理もあまりオムレツは好きじゃないしベーコンとかも油っこいから、さっぱりしたアジアンが一番食べやすいのです。
このほかにも、お粥と付け合わせのタレ等も並んでいました。
ホワイトフィールドのマリオットでは、他では見た事の無い、ココナッツバーがありました!
ココナッツ好きにはたまりません!
カットしてあるココナッツが氷の上に並べてあって、好きなだけ取って飲める。
ココナッツは大好きなので、必ず毎朝飲みました。
ユニークなグッドアイディアです。
しかも、ココナッツは下もバランスが取れるように、平らにカットされています。


デリーでもそうでしたが、マリオットはパンがうまいです。
↓のドーナッツ、ちょうど良い柔らかさで、とてもやみつきになりました。
あと、甘いもの好きにはたまらないデザートバーもあって(朝から!)、チョコレートのブレッドプリン等2種類ありました。


欧米系チェーンは最近ではラディソン、ウェスティン、マリオットに宿泊しましたが、マリオットが一番満足度が高いです。
同じ5つ星でもカテゴリーは更に高くなりますが、オベロイは食事のクオリティーが高いです。
タージも高いですが、オベロイの方が繊細に感じます。


↑このフレンチトースト(かなり前ですが)はかなりクオリティーが高いです。
でも、いくらオベロイやタージが質が高くても、「クラシックの欧風朝食」としてはとても良いですがアジアンのオプションは限られてしまうので、そう考えると個人的にはマリオットの朝食が一番好きです。






