病みつきになるBikanervalaのインドスイーツ

インドスイーツと言うと・・・甘すぎる、胃もたれする、洗練さが無い等レッテルを張られがちだけど、最近肥満が問題のインド社会において、「甘さ控えめ」のコンセプトが浸透してきました。

昔だと、インド系企業の事務所へ行くとかなり甘いチャイやコーヒーが出てくる事が多かったけど最近は「ほんのり甘い」という感じも多く、日本人にとっても馴染みやすくなりました。

さて、最近近所にお菓子屋ができました。

インド全土に展開するチェーンのBikanervala。

Bikanervalaのロゴ
店のロゴ

インドでは大抵スイーツショップというと、ベジタリアンのレストランを兼ねている場合が多く、ここも例外では無いです。

結構スイーツショップのインドカレーって美味しいんですよね。

インド在住の日本人にも馴染み深い、Haldiram’sもそうです。

速い・安い・美味いんですよ。

Bikanervalaのターリー
Bikanervalaのターリー

この量でRs. 250(約400円)ぐらい。

今回はショーウィンドウにあったスイーツが美味そうだったので、購入していきました。

これが大当たり!!

インドのスイーツって、こんなに繊細だったのか、と思う程。

名前はちょっと分からないけど、以下の2点はかなりおススメ。

一つ目
一つ目

一つ目は、ラスマライというパニール(コッテージチーズ)系を、サフランクリームに漬けたお菓子で、赤色のサフランが一本載っているという高級品。

濃厚でクリーミーだけど甘さはそんなに無く、かなり上品な味でした。

サフランの香りがたっぷり出ている。

容器は、お洒落にインド伝統の素焼き製。

二つ目
二つ目

二つ目も、濃厚クリームの中に新鮮なカットフルーツが入ったもの。

これも素焼き。

フルーツタルトの生地無しバージョンを食べている感じです。

どちらも冷蔵庫で冷やして食べるとう。ま。い。

ちゃんとしたスイーツショップで購入するお菓子は違いますね。

甘さ控えめでも決してカロリーは低めでは無さそうなので、ちゃんとコントロールしないとヤバそうです。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

最近の投稿

アーカイブ

過去投稿
上部へスクロール