トランジット時間は17:00から翌朝08:00まで。
当初は、夜通しでラウンジに居ようかと思いましたが、ここである事が発覚。24時間営業しているかと思ったタイ国際航空(以下TG)のラウンジは真夜中はオープンしていない!
特に、水平になって横になれる昼寝用ベッドがあるTGラウンジは00:00で閉まり、05:00まで開かないと。
他のTGラウンジも遅くて01:00だって。
これに気づいたのが23:00。
これは困った。
もう既に出発レベルに居るので、今更市内のホテルへ行く事はできない。
もしベッドが欲しいなら、唯一のオプションは出発レベルにある、ミラクル・トランジットホテルで部屋を取るしかない。
最低6時間滞在料金があり、その他8時間、10時間、12時間のオプションが選べるけど、ちょうたか~い!
料金は以下の通り(2018年1月時点):
(THB 1 = 約JPY 3.5)
6時間:THB 4,400
8時間:THB 5,400
10時間:THB 6,400
12時間:THB 7,400
値段はホテル価格の安いバンコクとしては驚き。
デラックス5つ星レベルです!
いや、それ以上かも。
一番安い6時間を選択しても、15,000円。
コスパ悪すぎ。
でも、しょうがない。
睡眠時間全然取れていないし、ここはしっかりとっておかないと日本到着後すぐに大事な葬儀があるので・・・
直接ホームページで予約すると15%割引になるので、ラウンジから急遽ネット予約を。
せめて、6時間でTHB 3,740まで値段を落とせましたが、それでも高いなぁ~。
しょうがない。
場所は、TGが多く発着するコンコースCからかなり遠いコンコースG。
全く正反対の方向。
歩いて25分ぐらいかかります(汗)。



幸い、フロントの対応は親切でした。

実際の部屋は・・・
ビジネスホテルです。
☆2つぐらいかな。
明らかにぼったくりだと思います。
これしかオプションが無いので、殿様商売ができていますね。
後、壁が薄くてホテルの廊下で誰かが少しでも話すとものすごく響きました。
トイレも隣だか反対側だか分からないけど、水の流す音とかもろに聞こえるので、完全にチープな造りになっています。

シャワーは瞬間湯沸かし器が。


景色は、窓からまずコンコースが眺められ、更にその窓の外の景色が。
ここは道路側だけで良かったけど、反対側だともろコンコースを歩く人たちが丸見えなので落ち着かないかも。

睡眠優先。
すぐに寝る事にしました。
時折廊下の騒音が気になったけど一応5時間はぐっすり眠れたかな。
この料金、朝食付きですが、かなりしょぼいです。
エアラインラウンジの方が全然良い。


コーヒー、シリアル、スープ、タイ風炒飯、ソーセージ、トースト、卵料理など。

すぐにチェックアウトして、シンガポール航空のシルバークリスラウンジへ直行します。

<ホテルの印象>
文句ばかり書きましたが、綺麗なベッドシーツの中に包まる事ができたのは良かったです。
お蔭様で気持ち良く日本に到着はできました。
でも、コスパがひどすぎる!!
よほどベッドにこだわらなければ、有料ラウンジのソファーでうたたねしたするのもありかも。
もうここに泊まる事は無い!
あ、フロントの対応が良かったのはいい思い出かな。
出発レベルにホテルがあるのは便利だけど、TG利用する際には遠くて不便。
入国しなければならないけど、Novotelの方が価値があるかもしれない。
<ホテルの評価>
部屋の清潔度:☆☆☆☆
居心地の良さ:☆☆☆
従業員の対応:☆☆☆☆
アメニティー:☆☆☆
コストパフォーマンス:☆
立地:☆☆☆☆






