ホテルでの楽しみは食事ですね。
アマニカースも食事はハイライトです。
メニューは毎食替わります。
コースになっていて、前菜、スープ、メイン、デザートから好きなだけ選べます。
アマンの食事の特徴は以下の通り:
①全体に薄味。
塩を足して味を調整する事がありました。
逆にインドだと大抵濃い味が多くて胃がもたれるので、薄味で丁度良いです。
②野菜は基本的にすべて自家栽培。
アマンバーグもそうですが、敷地内には広い野菜農園があって、本当に何でも育てています。
全部無農薬なので生野菜も安心。
サラダは何度もお代わりしてモリモリ食べました。
③ベーカリーもインハウスで。
インドで食べた中で一番美味しいクロワッサンがココでした。
④チキンはグルガオン郊外にあるフレンチファームから取り寄せ、ポーク類は輸入品。安心です。
⑤アイスクリームやシャーベットまで自家製。
写真で紹介します。


コリアンダー・ガーリックナーンがとても美味しかったです。


スープはまぁまぁな感じでした。




味付けは良かったですが若干伸びていたのが残念。

対するペペロンチーノはアルデンテでとても美味しかった。

このティラミスが濃厚でかなり美味しかったです。

自家製アイスはシャリシャリしてさっぱりめ。

果汁100%のこの自家製シャーベットは食後のお口直しに最高!
この後、自家農園を見せてもらいました。
レタス、唐辛子、ネギ、様々な果物からマッシュルームまで栽培している!
ここを見てからサラダを食べるとより一段美味しく感じさせられます。




1回目の夕食はちょっと明るいテントの中で。
アマンは暗いセッティングが好みですね。



スープ、最高に美味しかった。
シーフードも新鮮でした。
砂漠の中でシーフードが美味しいとは・・・

このサラダにはベーコンのフレークと温かい小切りのポテトが入っており、新鮮過ぎてお代わりをしてしまいました。
メインは魚を頼みました。
これも臭みが無くうまい!

デザートはチョコレートのボールに上から熱いキャラメールソースをかけて食べるデザート。
プレゼンが凝っています。
バニラアイスと一緒に。


翌朝はサファリ前のモーニングティーから。
朝5時半です。
これは部屋まで運ばれてきます。

サファリ後の朝食。
サファリから戻るのが10:30ぐらいなので、朝食を食べるときは11:00ぐらいになります。



奥のベークドビーンズは缶詰では無く自家製でした。
輸入のポークソーセージが美味しかった。
ボリュームたっぷりです。


2日目の夕食。
特別セットアップで、敷地の奥で開催されるローカル料理でした。
着くとシェフがナーンの焼き方を教えてくれます。







インド料理にしてはかなり薄味。
塩を振りかけました。


さて、メインはチキンスープ(カレーと言うまで濃厚じゃない)と、豆のダール、あと水団の様なものが入ったスープにサブジー(野菜カレー)でしたが、どれもそこまで魅力ではありませんでした。
ラジャスタンのこの地方の村で食べたらこういう食事なんだなぁ、と思わせられるシンプルな料理で、物足りなさがあります。
インドに住んでいるから余計かもしれませんが。
ここは昨晩食べたウェスタンのコース料理の方が満足感がかなりあります。
具材は良いものを使っているかと思いますが・・・
ただ、レストランで食べれる様な料理と少々違うので、「地方の家庭料理」を体験するには良いでしょう。







