空港都市:東京
空港名:羽田空港
ターミナル・コンコース:国際線
ラウンジ運営航空会社:日本航空(JAL)
ラウンジ名:サクララウンジ・スカイビュー
ラウンジ利用日:2019年12月12日(木)
ラウンジ利用時間:14:00~15:00頃
ラウンジ利用時の混雑状況:そこそこ混んでいる
リニューアルしたばかりのラウンジ
キャセイパシフィックラウンジの真下にあるのが、JALサクララウンジ・スカイビュー。
2019年10月29日にリニューアルされたばかりのラウンジです。
羽田空港の国際線ターミナルには2つのサクララウンジがあり、本館では無い方になります(訪問時本館の一部は改装工事中でした)。
スカイビューラウンジの場所は、114番ゲート付近のラウンジエリア5階です。

まず入室するとするとすぐにロッカールームがあります。
イスタンブール等ちょっと荷物が盗まれないか心配?と思われる空港のラウンジではロッカーは満室で空きを待つのが大変でしたが、治安の良い日本の空港で殆ど利用している客を見たことがありません。

座席の快適さはいまいちだが通路は広い
昼から夕方にかけて出発するJALもしくはワンワールド系の航空会社は極端に少ないので、ラウンジ部分は広々と感じました(その反面、ダイニングエリアはそこそこ混雑していました)。
ただし、ANAラウンジの様にゆったりとしたソファーは少なく、殆どは薄型のダイニングチェアという感じなので座っている際の快適度はあまり無いです。
その分通路は広々としているので他人とすれ違う際も余裕です。
雰囲気は優しい「和」の内装で落ち着きます。


窓際は一人用のダイニングチェアとテーブルがずらりと並びます。
景色は最高です。


ダイニングエリアと食事&飲み物
殆どのラウンジ利用者はダイニングエリアに集中していました。やはり食事が目当てですもんね(笑)。
成田空港の本館3階ラウンジと異なって、ラウンジエリアにも食事や飲み物を持ち運びできるのが良いです。
そうしないと、ダイニングエリアが激混みになるので・・・


食事は充実しています。
まずはメゾンカイザーのパン類。
横にたい焼きも。


ラウンジの生春巻きは結構お気に入りです。


セルフサービスのうどんも嬉しいです。
光の関係で具材が良く映りませんでしたが、かまぼこや揚げ玉、山菜、揚げ豆腐等。
横の魔法瓶に温かい麺つゆが。

スープも充実しています。


そしてホットメイン系。

どちらかというと、バターチキンにチキンカツという感じですが・・・
まぁ細かい事言うの止めましょう(笑)。


そして後ほど紹介する特製ビーフカレーも。
果物やデザート。




飲み物系はこちら。






飲み物カウンターはダイニングエリアだけでなく、奥のラウンジコーナーにもありました。
こちらはちょっとお洒落で如何にもリニューアルされました、という感じ。

こちらは殆ど利用者が居ませんでした。

キャセイラウンジでたらふく頂いたので、こちらは軽めに。
景色が良くて最高です。



メゾンカイザーのコーナーではホワイトチョコレートのチップが入った抹茶スコーン。
結構おいしく頂きました。

そしてサクララウンジと言えば定番のビーフカレー。
キャセイラウンジのビーフカレーと比べると天と地の差でサクララウンジの方がうまいです(笑)。

トイレもお洒落。落ち着いた空間です。
シャワー室は試していませんが、用意されています。

まとめ
ドリンク、食事が充実し、景色も良い。
雰囲気も落ち着いています。
でも、どうしても好きになれないのは座席。
成田空港のサクララウンジでも同じ事を思いましたが、通路を広くしている分、座席が狭くてあまり快適では無い。
ライバルのANAラウンジはその逆で、できれば後者の様に座席の方をゆったりとしてほしいと思います。
JALサクララウンジの入室資格者は基本的に「日本一の空港ラウンジ」認定(すしまるによる)のキャセイラウンジも利用できるので(上級会員では無いプレエコ乗客等を除く)、寛ぎたい場合には6階へ直行する事をお勧めします。
【ラウンジ評価】
スタッフの対応:☆☆☆☆☆
ラウンジの快適度※:☆☆☆
ラウンジのデザイン性:☆☆☆☆
設備・アメニティー:☆☆☆☆☆
食事・飲み物の種類:☆☆☆☆☆
食事・飲み物の質:☆☆☆☆☆
※体験時の混雑状況も重なるので、必ずしも参考になるものではありません。






