クライアントと一緒だったため、普段の搭乗記よりもとても完結にまとめて失礼します。
今回のフライトは15:20アーメダバード発、16:50デリー着のフライト。
発着は利用日の前日に50分遅延する連絡があり、更に20分程遅延しました。
機種はB737-700型機。
機材番号はVT-JGX。
2007年8月以降飛んでいる飛行機で、約8年前の機体です。
かなり、老朽化が進んでいる印象でした。

シートピッチは少し余裕がありました。
LCCと比べると若干広いです。
国際線の普通の機材と同じ様なレベルです。


このフライトの機内食は、ベジタリアンかノンベジタリアンを選べました。
ノンベジを選択し、チキンティッカのホットロールでした。
行きのビスタラ航空のカルツォーネと似ていましたが、こちらの方が辛かったけど味は良かったです。
付け合わせに、チョコレートが付きます。

エアインディアではチョイス無しでしかも温かくないベジサンドだったので、それと比べるとホットミールでしかも2種類から選べるジェットエアウェイズの方がクオリティーは上です。
クルーの対応は、可も無く不可も無くって所。
この路線、1ヶ月の間でビスタラ、エアインディア、ジェットエアウェイズをすべて制覇しました。
それぞれ比べると、個人的なランキングは以下の通り:
<クルーのサービス(空港での対応を含める)>
1位 ビスタラ
2位 エアインディア
3位 ジェットエアウェイズ
<機内食のクオリティー>
1位 ビスタラ
2位 ジェットエアウェイズ
3位 エアインディア
※あくまでデリー⇔アーメダバード路線だけで判断しており、デリー⇔ムンバイ等もう少し長い距離だとエアインディアの方が豪華な印象です。
<座席の快適さ>
1位 エアインディア
2位 ジェットエアウェイズ
3位 ビスタラ
<機内の清潔さ>
1位 ビスタラ
2位 ジェットエアウェイズ
3位 エアインディア
<信頼性>
1位 ビスタラ
2位 ジェットエアウェイズ
3位 エアインディア
総合的に見ると、やはりビスタラがトップです。
座席だけは一番狭いので、快適度は低いですが、それ以外の評価ではナンバー1です。
エアインディアとジェットエアウェイズは引き分けですな。






