ジェットエアウェイズ737-800エコノミークラス搭乗記:ムンバイ→デリー

出張の帰りはジェットエアウェイズです。

機材はジェットエアウェイズでも若干新しいボーイング737-800のウィングレット付き。

機内は、スカイインテリアーと言う、最新の造りです。

今回は事前に余裕を持ってオンラインチェックインをしていなかったため、3×3席の真ん中シートになってしまいました。

横はお腹がぽこっと出たインド人のお兄ちゃん・おっちゃんで、無意識的に座った時点からアームレストの取り合いに(笑)。

あのなぁ、少しは真ん中に座っている人を考慮しろよと念じていたら、自動的に向こうから譲ってくれましたw。

念力が効いたかな(笑)。

でも、体がデカイので、一つのアームレストだけではきつそうでした。

僕は真ん中座席特権として(勝手に決めつけましたw)堂々と2個使用しました。

ビジネスクラス
ビジネスクラス
エコノミークラス
エコノミークラス
シートピッチは標準か、少しそれ以下
シートピッチは標準か、少しそれ以下

さて、ハイライトは機内食の夕食ぐらいしかありませんが、結構イケました。

チョイスは標準のベジかノンベジで、ノンベジを選びました。

チキンカレー、白米、そして野菜のカレーが入っていて、すべてうまかった!

今まで食べた機内食の中でもかなり上のレベルでした。

付け合わせにチャパティ、プレーンヨーグルトとチョコレートケーキ。

ケーキはしっとりしていてこちらも美味しかった。

ジェットエアウェイズ、やるじゃん!

往路のヴィスタラと違い、サラダは付いていませんでしたがメインとデザートの質が高かったので、満足です。

ジェットエアウェイズ 国内線 機内食
夕食トレイ
美味しかったカレー
美味しかったカレー
しっとりとしたチョコレートケーキ
しっとりとしたチョコレートケーキ
食後の紅茶
食後の紅茶

たった2時間ですが、やはりプレミアムエコノミーの方が快適ですね。

値段があまり変わらなければ、できるだけインド国内線はビスタラのプレミアムエコノミーに今後していきたいです。

あ、あとジェットエアウェイズで今回驚いた事。

搭乗ゲートと、実際飛行機に乗る前のボーディングパスチェックの時、エコノミーなのにHave a good flight, Mr. 何々~とまた名前で呼んでくれました。

ムンバイ空港だったからなのか分かりませんが、良い印象です。

スーツ姿だったからなのかな。

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