| 2016年1月現在、アメリカン航空のラウンジでは無くなりましたが、代わりにキャセイパシフィックラウンジとして営業しています。
改装後の訪問記はこちら。 |
空港都市:東京
空港名:成田国際空港
ターミナル・コンコース:2
ラウンジ運営航空会社:アメリカン航空
ラウンジ名:アドミラルズクラブ
ラウンジ利用日:2018年11月23日(金)
ラウンジ利用時間:08:30~09:30頃
ラウンジ利用時の混雑状況:空いている
JALの激混みサクララウンジ(ダイニングエリア)とは対照的に、ここアドミラルズクラブラウンジは午前中の時間はかなり空いています。
JALの乗客もここを利用できるのに。
この時間帯はフィリピン航空搭乗者が数名おりました。
ラウンジは、本館サクララウンジから歩いて2分ぐらいのところ、本館中央部分に位置します。
エスカレーターで一階下へおります。
昨年利用したチャイナエアラインのVIPラウンジの丁度反対側です。

広い空間の中にゆったりとしたソファー
ラウンジは広く、太陽の光がふんだんに注ぎます。
結構ガラガラだし窓際のソファーはゆったり。
日系のラウンジでは無い、落ち着き感があります。
内装やレイアウトはかなりユナイテッド航空のラウンジと類似しています。









「和」を強調したデザイン
ユナイテッド航空ラウンジ同様、かなり「和」を意識している空間で、ところどころ日本の伝統工芸品等が展示されています。



午前中はJALのラウンジメニューあり
さて、ダイニングを覗きます。午前中はJALの乗客に配慮?しているのか、サクララウンジのメニューが並びます。
ただし、生春巻き、スープ、ビーフカレー、メゾンカイザーのパン等は無く、あくまで明太子、玉子巻き、焼き鮭、味噌汁、ごはん、サラダ各種だけです。
他は、オリジナルのメニューが並びます。









デザートがあるのは嬉しい!
ティラミス、バレンシアオレンジのムース、そしてイチゴミルクのムースがありました。
サクララウンジにもたい焼きがありましたが、欧風スイーツは嬉しいです。
この他に、写真にはありませんが朝食定番のホットミールであるスクランブルエッグ、ベーコン、ソーセージがありました。
これらはJALブランドでは無く、ソーセージはサクララウンジにあるようなシャウエッセンのパリパリ皮では無く、いかにも缶詰からそのまま温かくしましたタイプでした。




ここではスイーツだけを頂戴しました。
飲み物はブラディーメリーを。
スイーツは美味しかったです。

また窓からフィリピン航空A330-300機が見渡せました。

【ラウンジ評価】
スタッフの対応:☆☆☆☆☆
ラウンジの快適度※:☆☆☆☆☆
ラウンジのデザイン性:☆☆☆☆☆
設備・アメニティー:☆☆☆☆
食事・飲み物の種類:☆☆☆☆
食事・飲み物の質:☆☆☆☆
※体験時の混雑状況も重なるので、必ずしも参考になるものではありません。
<ラウンジの印象>
サクララウンジとは対照的でした。
ラウンジ自体はとても快適で、落ち着きます(利用客が少ないせいもありましたが)。
特に窓際のソファー席は本当にゆったりして気持ち良く、居心地も最高です。
設備に関しては機能的という印象。
ただ、シャワー室を拝見していないので、あまり参考にならないかもしれません。
食事に関してはJALのメニュー以外、「大雑把」という印象でしたが、サクララウンジには無い欧風スイーツ各種とプロセスチーズでは無いチーズがあったりします。
ただ、全体的の食事のクオリティーに関しては、やはりサクララウンジの方が上ですね。
ゆったりとするにはお薦めのラウンジなので、食事はサクララウンジで、その後アメリカン航空のラウンジで寛ぐというのがベストかもしれません。
注意:サクララウンジの利用資格があるすべての乗客はここアドミラルズラウンジの利用が可能ですが、上級会員では無いJALプレミアムエコノミー客及びJAL普通運賃エコノミー利用客は対象外です。






