インドでとてもお世話になり、このブログにも何度かアップさせて頂いているBさん。
長野のご出身で、Bさんの甥であるS君もデリーで知り合っていたので、皆さんにお会いするために遊びに行かせてもらいました。
小田原からまずこだまで東京へ。
そこからあさまに乗り換えて佐久平まで向かいます。
新幹線は早いです。
小田原から佐久平まで、「各駅停車」の新幹線で東京で30分以上の乗り換え時間があるにも関わらず、すべて3時間以内で着きました。
新幹線は早い!

長野新幹線は高崎を超えると、いっきに標高が上がります。
安中榛名が途中にあり、その後海抜1,000メートル地点まで登ります。
ほとんどトンネルなので標高が上がっている気がしませんが、耳の気圧が変化します。
軽井沢になると、針葉樹っぽくなって平地の関東平野とは自然が違います。
佐久平は、軽井沢の隣。
標高はちょっと下がって700メートルぐらい。
駅では、S君とBさん奥様が待っていました。
いつもインドでお会いしていたBさんですが、日本で会うとちょっと異様に感じました(笑)。
夕方に着いたのですが、東京よりはるかに空気が良いと思いました(いや、東京もかなりデリーに住んじゃうと空気は天国に感じますが)。
夕日がとても綺麗で、月も明るい。
かなり澄んでいます。


最初に、Bさんのご自宅で親戚一同と色々お話しをして、その後近所にある「寿司・割烹ひょうたん」で夕食。
長野だけど新鮮な海鮮料理が楽しめます。
ちなみに去年長野へ遊びに行った際には上田市の「蕎麦切りよし吉」で食事をしました。
両方ともとても美味しいので、是非どちらか行かれた際には訪問下さい!
地元の方お勧めのレストランです。



生シラスは初めて食べましたが、口の中でとろける感じです。



このキウィサワーは感動しました。
キウィの果肉が入っていて、ソーダと水で割ったこれはさっぱりしたジュース感覚で最高に美味しかった。






そして、〆はサプライズがありました。
なんと、メッセージ入りのケーキが。
本当に泣けます・・・起業して良かったと思いました。

そして、わざわざお店で消灯までしてくれ、ムードが出てきました。
ここまでやって頂いて本当に恐縮・・・

最後に記念撮影です。

自分の体系見て思いますが、この旅が始まってからとことん食べてばかりなので腹がちょっと気になるところです(笑)。
今回はBさんにご馳走になってしまいました。
本当にご馳走様です!
素敵な思いでになりました!
更には近所のホテルまで手配を頂いてしまって至れり尽くせりで申し訳ない。
そして翌朝。
Bさんのご自宅で朝食タイムです。
納豆や脂ののった鮭、シャウエッセンのソーセージ等。
うまくてご飯はお代わりしてしまいました。
ただでさえ腹が膨れているのに(笑)。

その後、Bさんのご実家である小諸へ。
もうすぐ90歳になられるご両親がおられるのですが、まだ現役で畑仕事をしています!
うちは祖父はいなく、祖母も2人ともほぼ同じ年齢だけど足が悪く全然歩けない。
なんだか元気な姿を見てこちらも元気をもらいました。
やはり、普段から力仕事をしていられると長生きしても丈夫な体なんですね。
見習わないと。
Bさんの畑や田んぼを見させて頂きました。


更に山を登って来るまで森林地帯へ。
新緑が綺麗です。
ダムも訪れました。


この後、Bさんはご実家で農作業の手伝い。
S君と一緒に隣の軽井沢へドライブへ行きました。
天気が良い。
浅間山がくっきり綺麗に見えました。


軽井沢では、歩行者天国を歩きました。
日曜日なので結構沢山の人が。
ここではミカド珈琲のモカソフトが有名だそうで、トライしてみました。



ところで、軽井沢は「かるいざわ」とも、「かるいさわ」とも呼ばれていますが、元々は「かるいさわ」が元々の言い方だそうです。
なので、地元の方たちは「かるいさわ」と呼びます。
でも、正式は「かるいざわ」になったので、ちょっと豆知識です。
軽井沢の後は小諸へ戻りました。
小諸駅前にある、地元の人に人気の蕎麦屋である「草笛」へ行きました。

ここでは、長野でしか?食べれない藤村(とうそん)そばを頂きました。
冷たい蕎麦の上に、クルミやリンゴの天ぷら、山菜等が色々載っているものです。
美味しかった!!
でも、かなり腹がいっぱいに。
そうそう、長野の蕎麦屋って、大盛とか頼むと東京で頼む大盛も全然凄い量が来るらしいです。
S君は中盛りを頼んでいましたが、確かに普通の2倍の量はありました。
大盛だと普通の3倍?
さすが蕎麦の本場!



この後、小諸城があった懐古園へ。
そして、しなの鉄道で軽井沢まで行き、そこから新幹線で東京へ向かいます。
24時間を切る滞在でしたが、とても楽しむことができました。
BさんとS君、ご招待ありがとう!






