動物天国な首都プレトリアと郊外のリートフライ自然保護区

南ア滞在の最後は友人C君の家に3日間過ごしました。

丁度この頃C君の嫁さんがモーリシャス出張で、2歳の息子はC君がケアする事に。

僕も少し子守りを手伝いました(笑)。

C君は現在ヨハネスブルグに住んでいますが、両親は首都プレトリア在住です。

父親は元々南アの外交官。

C君もインド・ニューデリーのアメリカンスクール(AES)時代の同級生です。

ご両親とはインド時代から知っています。

今まで色々お世話になったので、ミッタルティーの紅茶とスパイスが好きと前回訪問した時分かったのでいくつか今回お土産に購入しました。

C君父は退職され、今では何と夫婦でレンジャーの資格を取り、南アの動物保護区を守っています。

制服も格好良い。

今回はご両親が守っているプレトリア郊外にリートフライ自然保護区を案内してくれました。

その前に、プレトリアの中心部にある野鳥公園!

プレトリアは静かな南アの首都で、街路樹が多く、9月末になるとジャカランダの花が一斉に咲いて辺りが紫になり、とても美しいそう。

C君の実家も正にこのジャカランダ通りにあって、いつかは満開の頃訪れたい!

野鳥公園の名前はオースティン・ロバーツ鳥類保護区。

周辺は閑静な住宅街になっていて多くの大使館も集まります。

鳥類保護区のハイド
鳥類保護区のハイド
野鳥
野鳥

ごめんなさい、鳥にはあまり興味が無いので、名前は調べていません。

市内でこんな大自然
市内でこんな大自然

C君のご両親と合流後、リートフライ自然保護区へ。

プレトリア市内から車で15分ぐらいです。

もうこの辺りは既にサバンナ地帯になります。

リートフライ自然保護区:シマウマ
シマウマ

そして、すごくラッキーな事が!

先日のピラネスバーグ国立公園で観る事ができなかったビッグファイブの一つ、水牛を発見!

しかも群れで現れました。

C君父によると、水牛はほとんど顔を出すことが無く、この保護区を頻繁にパトロールしても1年間で2、3回しか目撃する事ができないとか。

とてもラッキーでした!

水牛
水牛

アジアで水牛と言うと大人しいイメージがあるけど、とんでもないそうです。

ここ南アの水牛はとても狂暴で、ライオンをやっつける事もできるそう。

アジアで育っていると、何だか想像できませんね~。

水牛
水牛
珍しいのでもう1枚
珍しいのでもう1枚

そして、車を動かすと今度はシマウマの群れが道路の真ん中を塞ぎ、なかなか動こうとしません。

しばらく立ち往生。

C君父へ何かを訴えるまなざし(笑)
C君父へ何かを訴えるまなざし(笑)
えっとクーズーだったかな
えっとクーズーだったかな
鳥
鳥
マングース!
マングース!

途中、ピクニックランチにする事に。

C君、2歳の息子、そしてC君のご両親。

レンジャー服が格好良いです!

ピクニックの時間
ピクニックの時間

C君母が作ってくれたチキンハンバーガーとミルクコーヒーを。

そうそう、南アではコーヒーや紅茶では基本的にミルク入りを飲みます。

ブラックではあまり飲みません。

砂糖は無くても、必ず大体ミルクが入ります。

親子3代
親子3代 

ピクニックランチ後、サファリ再開。

今度はウシ科最大の動物、エランドが居ました。

高さは1.6メートルにもなるので大人の人間と同じぐらいの高さ。

確かに近くで観ると巨大です。

エランド
エランド

次はダチョウが。

テクテク道路を渡っていきました。

ダチョウ
ダチョウ
クーズー
クーズー

ピランスバーグ国立公園の様な巨大な保護区ではありませんが、大都会から気軽に楽しめる便利さがあります。

これで今回の南ア旅行、ビッグファイブの中の4つを観る事ができました。

豹だけ観ていませんが、今年2月にインドのランタンボール国立公園で2頭近くで目撃したので、それを含めて全部観た事にしましょう!

最後にプレトリア市街の写真。

これは2012年9月に撮影しました。

プレトリア市街
プレトリア市街

C君ご両親の実家も70種類ぐらいの野鳥が既に観測できたと言っていました。

僕が今回訪問した時もでかいホロホロ鳥が庭で飛び回っていました。

野生動物と共存できるって幸せだと思います。

C君実家前のジャカランダ並木(2012年9月撮影)
C君実家前のジャカランダ並木(2012年9月撮影)

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