シンガポールチャンギ空港エアロテルトランジットホテル滞在記

バンコクのスワナプーム空港と違って、チャンギ空港の嬉しいところはとても利用者フレンドリーで、「空港だから」と物価を高くしない事。

制限エリア内のフードコートも市内で食べるのとそれほど値段が変わらないし、地元のお土産を購入しても税金が掛からない分市内より安い(バウチャーで購入したスナック菓子等)。

宿泊設備に関しても、以前スワナプーム空港で利用したぼったくりトランジットホテルと比べると、チャンギ空港の方が全然料金もお手頃。

チャンギ空港には2社のトランジットホテルがあり、第2、第3はアンバサダー・トランジットホテル、そして第1には、お手頃価格のアエロテルがあります。

アンバサダーは6時間あたりの利用でシングルルームがS$100から。ここはちゃんとしたホテルで、バスルーム・トイレ付きです。延長料金は1時間あたりS$25。

アエロテルは、一番安いプランがシャワー・トイレ共同のシングル部屋で、こちらは6時間あたりS$55とアンバサダーの半額近い料金。延長料金は1時間あたりS$20。

当初はチャンギ空港のラウンジで一晩明かそうかと思ったけど、アエロテルの存在を知ってやっぱりちゃんとしたベッドで寝た方が良いと思い、ここを予約しました。

ちなみに、直接ホームページで予約すると30分単位で細かく時間指定ができるのですが、不具合があったため、メールで予約を依頼しました。

カード情報も必要になります。

今は解消されたかな?

一般のエクスペディアの様なホテル予約サイトだとオプションが決められた時間指定しかなく、不便でした。

ホテルの場所は第1ターミナルのD41ゲート付近にあるエスカレーターで上がります。

チャンギ空港は第1、第2、第3とすべて繋がっているので、利用ターミナルと異なっていても自由に動け周れます。

シンガポール トランジット ホテル:フロント
フロント

チェックインをすると、鍵を渡されます。

結構人気がある様で、他の客が飛び込みで予約しようとしていたら満室で断られていました。

料金安いですもんね・・・

一番安いソロルームはちょっと豪華なカプセルホテルという感じ。

シーツは清潔でベッドはフカフカ。

アメニティーも一通り揃っていて、タオル、歯ブラシ、綿棒、スリッパ、ペットボトルの水、湯沸し器セットは用意されていて、テレビもあります。

廊下
廊下
部屋
部屋
部屋
部屋
バスルームアメニティー
バスルームアメニティー
水と湯沸し器セット
水と湯沸し器セット
テレビのチャンネル案内
テレビのチャンネル案内
スリッパも
スリッパも

Wi-Fiだけはチャンギ空港の一般のものを共有しています。

これがちょっと面倒くさく、一旦エスカレーター降りてインフォメーションカウンター付近になるWi-Fiコードマシンで一度パスワードを発行しなければなりません。

これもパスポートが必要なので要注意。

しかも発行されても、有効時間が3時間のみ。

もし、チャンギ空港のアプリをスマホにインストールしたら、有効時間が24時間になるとの事。

また夜中に戻るのも面倒くさいので、アプリをダウンロードしました。

これが結構重い・・・

素晴らしい空港なのにWi-Fi設定はややこしい。

さて、共同バスルームは20部屋ぐらい(?)に対し、4つあるので使い時にすべてが使用中というのはあまりありません。

清掃も頻繁にされている様で、毎回使用する時はそこそこ清潔でした。

シャワーブース
シャワーブース
シャワー
シャワー
トイレと洗面台
トイレと洗面台

一点、廊下の音は若干響きます。

特に、ドアを閉める音などは伝わってきますが、スワナプーム空港のミラクルトランジットホテルよりはましでした。

自分は結構浅い眠り派ですが、結構ぐっすり寝る事ができました。

6時間の基本料金に、3時間延長する事にしました。

延長料金は、安い部屋でも、バスルーム付きの広い部屋でも料金は一緒なので、長く延長される場合にはもっと良い部屋を確保した方がコスパは高いです。

<ホテルの印象>

コンパクトで機能的。

ベッドも気持ちよく、寝心地が良かったです。

またシンガポールで長時間トランジットの際には、是非利用したい。

市内へ行っても、ホテルの価格は高いですからね。

第2、第3ターミナルへは無人のスカイトレインですぐなので、移動も便利です。

<ホテルの評価>

部屋の清潔度:☆☆☆☆☆
居心地の良さ:☆☆☆☆☆
従業員の対応:☆☆☆☆☆
アメニティー:☆☆☆☆☆
コストパフォーマンス:☆☆☆☆
立地:☆☆☆☆☆

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