スリランカ航空A320neoエコノミークラス搭乗記:コロンボ→ガン島

航空会社:スリランカ航空
便名:UL 119
フライト区間:コロンボ→ガン島
フライト利用日:2018年1月13日(土)
予定出発時刻:07:01発
実際の出発時刻:07:03発
予定到着時刻:08:20着
実際の到着時刻:08:21着
時刻表上のフライト時間:1時間49分
実際のフライト時間:1時間48分
機種:エアバスA320neo
利用クラス:エコノミー
座席番号:24F
機材番号:4R-ANA
機材導入日:2017年2月23日

いよいよ楽園への出発!

このルートは2016年12月に就航したばかりで、それまでは首都マレーからプロペラ機のみでアクセス可能でしたが、滑走路延長によってジェット機の発着が可能になり、その最初の航空会社がスリランカ航空となりました。

嬉しい事に今回はスリランカ航空の最新鋭のA320neo機での運航。

まだ導入されて一年未満です。

A320neoは初めて乗ります。

セレネディヴァトランジットホテルをチェックアウトしてゲート直行。

待合室では中国人観光客の多さに圧倒されました。

恐らく乗客の半分ぐらいは中国人だったと思う。

搭乗券
搭乗券
夜明け前
夜明け前
仏陀様のお出迎え
仏陀様のお出迎え
コロンボ空港内
コロンボ空港内

「ガン島」という響きだけでワクワクでした。未知の世界。

赤道直下の島。

海。

心の中では「手軽に行ける秘境」でした。

さて、搭乗。

この新機材、シートカラーが美しかった。

濃いビリジアングリーンで、夕方の南国の海の様な落ち着いたテーマでした。

最新鋭A320neoの機内

まずはビジネスクラスを通ります。

このサイズの機体としてはかなりシートピッチの広い座席です。

これは快適そう。

スリランカ航空 A320neo:ビジネスクラス
ビジネスクラス
ビジネスクラス
ビジネスクラス

そしてエコノミー。

各座席には大きなサイズの個人テレビがあり、画像も良い。

タッチスクリーン式でアイパッドみたいな感じでした。

操作もしやすい。

エコノミーキャビン
エコノミーキャビン
エコノミーシート
エコノミーシート
エコノミーシート
エコノミーシート

スリランカ航空の面白いのは機内入って右側のシートがエメラルドグリーンの枕カバー、左側のシートが黄土色の枕カバーです。

何か深い意味があるのか、ただのデコなのか。

シートピッチは標準

座席の広さは広すぎず、狭すぎず、という感じで普通のエコノミーの広さでした。

前の史上最悪レベルに狭かったデリー便機材と比べると全然良い。

シートピッチ
シートピッチ

フットレストが付いているのはありがたったです。

フットレスト
フットレスト

日本語対応のテレビプログラムは45個

この機材のテレビ画面は日本語言語が選択できます。

画像の鮮度も高く、とても観やすい。

日本語対応が45個もあったのは驚きました。

これはホリウッドの日本語字幕や邦画が含まれます。

テレビ画面
テレビ画面
プログラム各種
プログラム各種
日本語対応のテレビプログラム
日本語対応のテレビプログラム
路線図(赤色が実際の就航先)
路線図(赤色が実際の就航先)
機内Wi-Fiもあり
機内Wi-Fiもあり
画面に夢中になるモルジブ人の男の子
画面に夢中になるモルジブ人の男の子
機内の様子
機内の様子

さて、今回の目的地であるガン島は、モルジブ最南端の島であり、赤道を超え南半球になります。

マーレ行くよりも遠いです。

フライト時間もほぼ2時間。

フライトマップ
フライトマップ
アップ
アップ

映画は数週間前タイ国際航空の機内で観た「銀魂」をまたリピートしました。

銀魂のストーリー概要
銀魂のストーリー概要
映画スタート
映画スタート

既に出発前から映画を楽しめるのは嬉しい。

ちなみに短距離路線のためヘッドフォンは提供されませんでしたが、一つ穴対応なので自分の持っていたヘッドフォンで繋げて楽しむ事ができました。

化粧室は新型の狭いバージョン

噂に聞いた最新式の狭いトイレ。

今まで一般的なサイズよりも小さく、洗面台がコンパクトにカーブ状になって場所を節約できています。

実際にそれほど狭くは感じず、逆にうまく無駄なスペース無く活用できて関心しました。

洗面台
洗面台
紙コップ
紙コップ
便器
便器

美しい朝焼けの中の離陸

何故か、スケジュール上の出発時刻は07:01。

なんで7時ジャストじゃないの??という謎です。

着陸が23:59や、出発が00:01というのは混乱を防ぐために良くエアラインが実施するけど、それ以外の一分単位のスケジュールってアメリカ以外だとあまり無いです。

綺麗な朝焼けでした。

コロンボ空港の朝焼け
コロンボ空港の朝焼け

機内食は軽食ボックス

短距離路線のため、機内食は紙ボックスで配られました。

軽食ボックス
軽食ボックス

中身は、フォカッチャサンド、100%濃縮オレンジジュース、そしてチョコレートがかかったシリアルバー。

箱の中身
箱の中身

フォカッチャサンドの中身はフムスと野菜少々でした。フォカッチャサンドはちょっと自分的にパンがぱさぱさしていた。

中身だけ頂きました。

サンドイッチの中身
サンドイッチの中身

いよいよ楽園の景色!

到着間際までずっとインド洋の景色だけです。

最後到着寸前に、美しい環礁や島々が現れました。

今まで見た海の景色はダントツ一番きれい!

透明度が半端ないのです!

見えてきました
見えてきました
これはシャングリラホテルのリゾート
これはシャングリラホテルのリゾート
そして滑走路前
そして滑走路前

透明すぎてもう海なのか地上なのか分からない(笑)!

着陸!

一旦空港ターミナルを通過して
一旦空港ターミナルを通過して
端でUターン
端でUターン
モルディヴィアンのプロペラ機
モルディヴィアンのプロペラ機

もちろん、小さな空港なのでボーディングブリッジは無く、タラップでおります。

逆にこういう方が新鮮な空気が吸えて雰囲気が出る。

ターミナルまでは歩きです。

いよいよモルジブに入国!

タラップからのターミナル全景
タラップからのターミナル全景
スリランカ航空のA320neo機
スリランカ航空のA320neo機
ターミナルへ
ターミナルへ

<フライトの印象>

やっぱり最新機材は良いです。

フットレスト付きのそこそこ快適なシート、観やすいシートテレビと画像のクオリティー、そしてWi-Fiもあり。

通常A320機は短距離路線用なのであまり力を入れる航空会社はありませんが、スリランカ航空はここをしっかりできている。

クルーも素晴らしいです。

機内食はフォカッチャサンド自体あまり好みではありませんが、1時間台のフライトでも何か提供できているのはポイントが高い。

デリーから乗ってきた旧LCC機材とは大きな違いでした!

【搭乗評価】

出発空港でのスタッフ対応:評価無し
機内クルーの対応:☆☆☆☆☆
アメニティー・シートの設備:☆☆☆☆☆
シートの快適度:☆☆☆☆
機内食・飲み物のクオリティー:☆☆☆☆

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