ストックホルム空港SASゴールドラウンジ訪問記

空港都市:ストックホルム
空港名:アーランダ空港
ターミナル:5
ラウンジ運営航空会社:SASスカンジナビア航空
ラウンジ名:SASゴールドラウンジ
ラウンジ利用日:2018年6月11日(月)
ラウンジ利用時間:14:30~16:00頃
ラウンジ利用時の混雑状況:かなり混んでいる

アーランダ空港には国内線と国際線の2つのSASラウンジがあります。

その中で、国際線の第5ターミナルになるのが一番大きなラウンジです。

このSASラウンジ、入口で「ビジネスクラス」と「スタアラゴールド」の2つのラウンジに分かれます。

ステータスの無いビジネスクラス利用客は「ビジネスクラス」ラウンジを利用でき、スタアラゴールド会員であればエコノミー利用時でも両方アクセスできるのです。

欧州の航空会社は、面白い事にビジネスクラス客よりも上級会員を優先するパターンが多いです。

SASの他、ルフトハンザグループの3社も同じポリシーで、上級会員専用ラウンジの方が食事内容が充実しています。

対する北米やアジアでは、エコノミー利用の上級会員用ラウンジよりビジネスクラス客のラウンジの方が優れている場合が多いですが(例えばシンガポール航空のチャンギ空港、エティハド航空のアブダビ空港、ユナイテッド航空のシカゴ空港等)。

SAS ラウンジ ストックホルム:ラウンジ入口
ラウンジ入口

入って左がゴールドラウンジ、右がビジネスラウンジになります。

ゴールドラウンジ入口
ゴールドラウンジ入口

ラウンジ内はかなり混雑していました。

内装はいかにも北欧チックで、まるでIKEAのショールームに居る感じでした(笑)。

ラウンジ内
ラウンジ内
ラウンジ内
ラウンジ内

一番奥に、4つ程仕切られたリラックスソファーがありました。

パソコンやプリンター
パソコンやプリンター

この他細長いワーキングデスクもあります。

食事とドリンク。

ビュッフェカウンター
ビュッフェカウンター

オスロ空港のラウンジ同様、サラダが中心です。

大きなサーモン?の冷製グリルもあり、これは食べ応えがありました。

サラダ
サラダ
サラダ
サラダ
魚のグリル
魚のグリル
ホットコーナー
ホットコーナー
パン類
パン類
ケーキ類
ケーキ類

酒類はそこそこ充実しています。

酒各種
酒各種
ワインやソフトドリンク
ワインやソフトドリンク

ランチにする事に。

魚と温かいクリームスープが美味でした。

あと豆乳があったのは嬉しかったです。

乳製品は好きなのですが乳糖不耐症なもんで。

ランチ
ランチ

暫くして、ホットコーナーに何も具が入っていないキッシュの様なものが補充されました。

特に味は無し。

キッシュの様なものとチーズ
キッシュの様なものとチーズ

ダイニングエリアを撮影したかったのですがもの凄い混雑でカメラを取り出す勇気はありませんでした。

最後飛行機乗る前にシャワーを浴びます。

シャワー室はトイレの裏に2室あり、鍵を入口の受付でもらいます。

至ってシンプルです。

アメニティーは一切無く、壁に付けられたシャンプー兼ボディーソープのみ。

後はタオル。

トイレは一緒に付いていません。

シャワーブース
シャワーブース
脱衣所
脱衣所

この後、ビジネスクラスのラウンジも見学しましたがゴールドラウンジより敷地が小さい以外は殆ど一緒でした。

<ラウンジの印象>

まぁまぁです。

国際線ラウンジとしては、ANAやターキッシュなど他のスターアライアンス系のラウンジに比べると物足りなさがあります。

ラウンジの混雑とホットミールの種類が無いのはちょっと残念。

甘党にとってはデザートも寂しい。

IKEAのショールーム的な印象が強く、正直空港ターミナルの出発ゲート付近にある椅子の方が広々とした空間内ゆったりして快適そうでした。

【ラウンジ評価】

スタッフの対応:☆☆☆☆
ラウンジの快適度※:☆☆☆
ラウンジのデザイン性:☆☆☆☆
設備・アメニティー:☆☆☆☆
食事・飲み物の種類:☆☆☆
食事・飲み物の質:☆☆☆☆
※体験時の混雑状況も重なるので、必ずしも参考になるものではありません。

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