恵比寿の松栄寿司で現実離れ

先週、一年ぶりに素敵なご夫妻にお会いする事ができました。

インドで非常にお世話になった、Y社のUさん。

Uさんは、インド時代に約4.5年程航空券をずっと購入し続けて頂いた一番のお客様です。

インドから海外出張がとても多く、エアラインマニアの自分としてUさんの面白い世界各国へのルートを計画するのはとても遣り甲斐がありました。

現在もインド在住中で殆どの時間を飛行機の中で過ごされているという、自分からすると非常に羨ましい人生です(笑)。

今回は日本出張で一時帰国され、昼に成田に到着し→そのまま会議→そして夕方は今回のディナーとお忙しい中、僕の日本での起業祝いとの事でお誘いを頂きました。

当ブログでは、2015年にUさんからエアインディアの成田→デリービジネスクラス搭乗記の情報をご提供頂いたこともあります。

前回お会いしたのは、インドのデリー首都圏でも最高峰のイタリアンレストランでご招待頂いた時。

ヨーロッパ在住歴が長いUさんから教わったイタリアン料理の本格フルコースで頂く際のマナーや日本では当たり前だけど実はそれはNGだった!?の事を記事にしています。

今回の会食?場は恵比寿駅付近にある「松栄寿司」。

ここのディナーは板前さんのお任せコースのみというシンプルなメニューですが、素材やネタがとにかく新鮮で、今まで食べた事の無いものばかり!

一個ずつ握ってくれるというのがそれぞれの素材をゆっくり味わって頂く事ができます。

今回はフルコースですべて提供されたをアップします!

ネタは人生初で頂いたものもあり、結構うる覚えのものもあるのでもし間違っていたら申し訳ありません。

Yさんご夫婦了承の元、記念撮影を。

松栄寿司 恵比寿:Yさんご夫婦と一緒に
Yさんご夫婦と一緒に
突き出し
突き出し

突き出しはハモ、オクラとぬるぬるした触感の海藻。

名前は忘れましたが、とても貴重な食材で中々手に入らないものらしいです。

そして続きます。

タコの刺身とたっぷりのわかめ。

タコとわかめ
タコとわかめ

そして次に頂いたのが、まだ生きている天竜川で釣られた小さな鮎?をそのまま串で刺して焼くという、超新鮮な焼き魚。

板前さんが「頭ごとそのまま全部食べれますよ」と言っていたけど、普段なら抵抗のある内臓や頭って、新鮮だといけちゃうものですね。

味付けは塩オンリー。

自然の恵みを残さずすべて頂戴しました。

天竜川の魚
天竜川の魚

次は巨大なアワビ!

なんとまだ更に盛り付けられた時には踊っていました。

花が開花するように。

新鮮すぎるし歯ごたえもパーフェクト。

活アワビ
活アワビ

そして最初の寿司が盛り付けられました。

カニかな?上にはキャビアが載っています。

ファーストクラスを思い出すー!

キャビアの載った寿司
キャビアの載った寿司

そして貝汁。

あっさりして美味しい。

貝汁
貝汁

そして寿司が続きます。

基本的に食べ放題な様なので、腹が満足するまで頂けるようです。

焼き帆立
焼き帆立
鯛
いか
いか
赤貝
赤貝
あじだったかな?
あじだったかな?
はまち?
はまち?

ごめんなさい、この辺から鹿児島の美味い焼酎を頂いていて酔いが回っていたので、「うまい!」としか記憶が無く(苦笑)。

そういえば、Uさんに飲み物を聞かれた時、「酎ハイ」なんて言ってしまってそんなもの置いていないと!

やっぱり普通の居酒屋しか知らないとこういう事になるので、社会勉強させてもらいました(笑)。

続く寿司
続く寿司
トロ
トロ
カウンターでの調理の様子
カウンターでの調理の様子

こちらはUさん行け付けの店で、板前さんとお知り合い。

驚いたのは、板前さん皆さんに、頻繁に飲み物を注文させ、Uさんのツケとしてされていた事。

この様なお気遣いは考えた事無かった。

その方が、店の雰囲気も良くなる、と仰られ、確かにそうだ!

赤身
赤身
とり貝
とり貝
うに
うに

うにって、こんなに美味しいものだったのですね。

何だか今までグロテスクで避けていたのですが、クリーミーで全く臭みが無く、食感も最高。

まぁこのウニが格別かもしれませんが、今後ウニの寿司を喜んで食べる事にします。

外国育ちで、実は生魚が食べれる様になったのは中学生になってから。

当時はマグロだけしか食べれなかったのが、歳を重なるとともに色々と違和感なくなりました。

今回でウニはOKに。

エビ
エビ
あぶり
あぶり
あなごかな?
あなごかな?
厚焼き玉子
厚焼き玉子

この時点で腹も丁度良くなり、とにかく素晴らしい食を楽しませてもらいました。

普段味わえるようなものでは無いので、本当に貴重な体験です。

看板
看板

更に、Uさんからこちらのお寿司の太巻きと、インドから何とアルフォンソ・マンゴーをボックスでお土産として頂いてしまいました。

凄く貴重な!

インドは今がマンゴーの一番美味しい季節。

インドからのアルフォンソ・マンゴー
インドからのアルフォンソ・マンゴー

Uさんからは至れり尽くせり。大変恐縮ですが、これをパワーの源として日本での事業を頑張りたいと思います。

インドでは本当に素晴らしいお付き合いをする事ができた事に感謝です。

まだまだ慣れぬ日本ではありますが、主にインド時代の知り合いが沢山応援してくれ、生きる力になります。

自分を育ててくれたインドという国にも感謝!

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