インドで行っておきたい主要観光地ベスト7

インドで働き始めてそろそろ6年が経過します。

その間、インド国内は沢山周りました。

北はカシミールやラダックから、西はジョドプール、南はケララやアンダマン諸島、そして東はアルナーチャルの奥地まで。

整理して、自分にとってお勧めの場所を絞って案内したいと思います。

本当は飛行場のアクセスが不便なほど、良い場所が沢山あるのですが・・・

ただそれだとマニアックすぎてしまうので、とりあえず「有名」な観光地の中で、絞ってみたいと思います。

機会あれば、秘境ベスト7で次いってみたいと思います。

<7位:ジョドプール>

ブルーシティーで知られる街。

旧市街は目に優しい青い色で塗られた家々が並び、丘の上にある巨大なメへランガール砦から眺める景色は特に綺麗です。

特に見所が多い訳ではありませんが、このブルーを見るために行く価値ありです。

詳しくはこちらの記事に。

ジョドプール
ジョドプール
ジョドプール
ジョドプール
ジョドプール
ジョドプール

<6位:バラナシ>

川汚い!

街中も清潔では無い!

カオス!

人混み!

と、あまり魅力的なポイントは少ないですが、でもすごく人間的。欲深さと信仰の強さが集まってエネルギーになって・・・

なんてちょっとディープな話はここまで。

とにかく、イメージするインドがここにはあります。

朝のボートライドとガンジス川から昇る日の出は格別です。

個人的に一度行けばもういいや、って感じですが、はまる人ははまる様ですね。

早朝のガンジス川
早朝のガンジス川
日の出
日の出
夜のガンジス川
夜のガンジス川
旧市街の野菜市
旧市街の野菜市

<5位:レー>

レーはインド最北端のラダック地方に位置します。

チベット文化圏で、標高の高い土漠地帯です。

ここの目玉は自然のスケールと景色、そしてゴンパ(仏教僧院)。

まるで地球上では無いような景色が広がります。

郊外には、透き通った綺麗な湖が。

個人的にはインドで一番好きです。

ラダックの訪問記はシリーズで13回に分けて掲載しています。

インド ベスト 観光地:ティクセイ・ゴンパ
ティクセイ・ゴンパ
スタクナ・ゴンパ
スタクナ・ゴンパ
谷を眺める
谷を眺める
雪解けのツォ・モリリ
雪解けのツォ・モリリ
レーのホテルから眺める春の星空
レーのホテルから眺める春の星空

<4位:エローラ・アジャンタ遺跡>

やっぱりエローラの1枚岩を何十年もかけて彫って造ったカイラサナータ寺院は凄いです。

この気の遠くなるプロジェクトと忍耐強さの結晶がこれ。

インドを代表するWOWを連発できる遺跡です。

アジャンタは静かな洞窟の集まりの中にある壁画が素晴らしい。

この2つは是非インドに居る間は見るべきです。

詳しい訪問記はこちら

カイラサナータ寺院
カイラサナータ寺院
カイラサナータ寺院
カイラサナータ寺院
アジャンタの石窟寺院
アジャンタの石窟寺院
壁画が残る洞窟内
壁画が残る洞窟内

<3位:ダージリン>

これは意見が分かれるかもしれない。

個人的にヒマラヤが好きだという事で、ダージリンを3位に持ってきました。

見どころと言えば、世界第3に高い山カンチェンジュンガを眺める事。

そして、穏やかな人々と緑豊かな環境は、日本人にとってホッとする場所です。

そして、本場ダージリンティーの産地。

これだ!と言う場所はありませんが、普段のインドの生活に疲れたら、休める場所です。

ヒマラヤを眺められるシーズンは10月~1月ととても短いので、是非この時期に訪問される事をお勧めします。

ダージリンエリアの訪問記は4回のシリーズに分けて当ブログで紹介しています。

郊外のタイガーヒルから眺める早朝のカンチェンジュンガ
郊外のタイガーヒルから眺める早朝のカンチェンジュンガ
ダージリン名物トイトレインの蒸気機関車
ダージリン名物トイトレインの蒸気機関車
茶積みの様子
茶積みの様子

<2位:スリナガル>

まだ日本のガイドブックにはあまり案内がありませんが、ここは本当に良い場所で見所も豊富。

綺麗な大自然、ハウスボートで宿泊、真夏でも涼しい気候、美味しい果物、色とりどりの花々、パシュミナや民芸品の産地等、とても良い条件が揃います。

デリーからフライトでたったの1時間15分。

長年の情勢不安も改善され、昔の様にまた観光ブームに湧いています。

スリナガルを始めとするカシミールについての紹介はこちら

ハウスボートから眺めるナギーン・レイク
ハウスボートから眺めるナギーン・レイク
夏は果物の種類が豊か!
夏は果物の種類が豊か!
パシュミナ工房
パシュミナ工房
真夏でも雪が残る郊外の景色
真夏でも雪が残る郊外の景色
雪解け水
雪解け水
真冬の景色も幻想的
真冬の景色も幻想的

<1位:タージマハール>

言葉は悪いですが・・・腐ってもタージマハールです!

ここは何度訪れても圧倒されます。

もう説明は要りません。

やはりインドと言えばタージマハール!

ただし、時期の判断は大切です・・・

真冬に行くとこんな景色になってしまうので・・・

タージマハール
タージマハール
横から
横から
アマルヴィラスホテルから眺めるタージ
アマルヴィラスホテルから眺めるタージ
川の反対側から
川の反対側から
人がまだ少ない早朝のタージ
人がまだ少ない早朝のタージ

と言う訳で、インド脱出も気分転換になるけど是非インド国内も訪問する価値ありです。

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