アメリカ入国審査に2時間弱!乗継には余裕を!

シンガポールから世界最長フライトを満喫後、18:53にニューヨークJFK空港に到着。

JFK空港到着
JFK空港到着

その5分後には入国審査のための列に並びました。

当初は入国審査官が4人ぐらい。

ただ、列には200人強が並んでいます。

1時間後の20:00以降は、審査官がたった1名〜2名。

マジですか???

欧米の空港で従業員が足りなく混乱しているというニュースは今年よく聞きますが、国家公務員でも???

列はどんどん長くなっていき、300人ぐらいが並んでいます。

前に並んでいた同便に乗っていた女性は、10分後に乗継便が出発との事。

しかも、預けた猫もピックアップしなければならない。

え〜、それはきつい!

うちの猫は日本⇄インド間の8時間のフライトでも神経使ったのに、19時間近いフライトの後でしかも乗継便もあるなんて・・・

列を誘導していた作業員に事情を説明して横入りした方が良いとアドバイスをしたら、前方に並ぶ事が許されました。

良かった・・・無事を願う!

入国審査に長蛇の列
入国審査に長蛇の列

後ろに並んでいた同じく同便のシンガポール人は、他の列に並んでいた客に「シンガポールだったらこんなのすぐに終わるのになんなんだ!」と嘆いていました。

しかも、乗継客が多いので、彼らが優先される様になって更に前が進まない状況に・・・

確かに、とても先進国とは思えない対応。

20:35頃にやっと自分も番になりました。

無事入国を果たして、空港の外へ。

20:42にウーバータクシーをゲットしてマンハッタンへ向かいました。

まとめ

アメリカの主要空港から乗り継いで各地へ移動される乗客が多いですが、最低3〜4時間はあった方が無難です。

今回はたまたま世界各地から多くの便が集中して到着する時間帯ではありましたが、まさか長蛇の列を作っていても普通に入国審査官が1つか2つしか開いていないなんて想定外の事がありました。

世界経済の中心地ニューヨークでこうだとは・・・

ボーナス

21:30頃にロワー・マンハッタンのAirbnbで予約した宿に到着。

Airbnbで手配した部屋
Airbnbで手配した部屋

このエリア、ホテルだとシングル1泊USD 250以下はほぼ無に等しいですが、AirbnbだとUSD 120前後で一般宅にお邪魔できるのでローカルな体験ができて良いです。

オーナーと共用のバスルームにはなる場合もありますが、心強いし冷蔵庫も使用できたり、コーヒーを作って頂いたりと不便はしません。

ところで・・・

マンハッタンのアパートは本気で狭いです。

日本で言う3DK(2部屋は4畳半ぐらい、1部屋は6畳ぐらい)で家賃はUSD 3,000を超えるとか。

興味深いのは、殆どは築100年とか平気で経っている。

それでもメンテを繰り返して住める環境であるので凄いですね(ただ、シャワーの水の出が悪かったり、小さい気になる点は多々ありました)。

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