航空会社:ビスタラ
便名:UK 859
フライト区間:デリー→ゴア
日付:2016年4月23日(土)
予定出発時刻:09:00発
予定到着時刻:11:40着
機種:エアバスA320
機材番号:VT-TTG
機材導入日:2015年3月19日
先日、土日の1泊2日で日本人同年代会の9名+参加者の後輩1名でゴアへ。
プレミアムエコノミーの搭乗記です。
今まで、過去にビスタラのプレミアムエコノミー搭乗機は2回投稿済みです。
前回2回と比べて、今回はシートのアレンジが異なります。
前はビジネスクラス16席、プレミアムエコノミー36席と上級クラスの比率が多かったのですが、今回はレジャー線使用なのか、ビジネスクラス8席、プレエコ24席のみでした。
そのため、逆にプレミアム感はありました。
エコノミーはほぼ満席でしたが、プレミアムエコノミーは僕ら9人のグループ(もう1名はムンバイからのフライトで)+インド人客が4名だけと、結構空いていました。




プレミアムエコノミーでは、エコノミーには無いおしぼりとウェルカムドリンクのサービスがあります。
ウェルカムドリンクはココナッツジュースでした。



今回は日中のフライトでずっと天気も良く、インドの広大な景色を楽しむ事ができました。
砂漠、大都市、海、森等。
これだけ多様な地形があるのも、広いインドならではです。
まずは、世界でも有数の巨大空港ターミナルであるデリー国際第3ターミナルから。

まずグルガオンの上空を通過し、日系企業が多く集まるマネサール付近を飛びます。

そして、ラジャスタンの砂漠へ。

この時、朝食サービスが始まりました。
メニューはメインが3種類あり、インド料理のベジオプションが2つ(南インドのお米でできた団子イドリーか、芋のカレー系)、そしてコンチネンタル料理のノンベジ(オムレツとソーセージ)がありました。
ノンベジを選びました。


オムレツにその他が埋もれていますが、ポテトとチキンソーセージが入っていました。
味はシンプルで、食べやすかったです。

食後に紅茶かコーヒー。

景色は、かなり砂漠チックになりました。

でも、砂漠を超えると次は海が見えてきます。
少し一寝入りしたところで、機内アナウンスが流れ、ちょうどムンバイ上空を飛行しているとの事でした。
良くみると、ムンバイの半島がくっきり見えます。

トイレを使用しに、エコノミーの方へ行ってみました。
プレミアムエコノミーにはトイレは付いていないので、基本エコノミーもしくはビジネスクラスのトイレを使用する事になります。

そして、今度は青い海が。

ムンバイ過ぎると、着陸態勢に入ります。
本当にムンバイとゴアって、近いです。
ゴアになると、緑も豊かになって木や川が多くなり、先ほど通ったラジャスタンとはうその様です。


そして、到着。スムーズに到着しました。
ゴア空港は軍用空港でもあるので、写真は禁止ですが、なんとかこの写真だけ1枚撮りました。
ゴアは5年半ぶりで、昔は小さなぼろいターミナルでしたが、今では立派なジェットブリッジ付きのターミナルです。
モスクワから来た国際線のフライトもありました。

バカンススタートです!
ビスタラ航空はやっぱりサービスが良い!
どのクルーもとても愛想良く、食事のペースも速く、テキパキ動き、文句なしです。
この辺、シンガポール航空の資本なんだなぁという事が強く感じられます。
プレミアムエコノミーはそんな大差なく追加料金でエコノミーからアップグレードできるので、座席の快適さが違います。
横幅は普通のエコノミーと一緒ですが、前が広いので2時間以上のフライトになると楽ですね。






