先月、HasoraのAさんの紹介で、デリーのシャープルジャート(Shahpur Jat)にある最近できたラーメンカフェを訪ねました。
その名もZuru Zuru。
Google Mapsで正確な位置を示しているので迷う事は無いでしょう。




店内は非常に狭いです。
普通の家のリビングルームぐらいか、それ以下。
店内に10席、テラスに2席ぐらい(でも暑い時期にテラスでラーメン食べるのは拷問かもw)。
そのため、訪問前は予約が必須。
既に、ちまたではとても人気のカフェであり、Googleでのレビューもとても高い。
2023年3月上旬時点でなんと38人の評価平均が4.9!

さぞ、インド人には受けが良いけど、日本人にはどうだろう?と疑問になるかもしれません。
安心して下さい、これからレビューします。
紙のメニューは無く、今流行りのスマホでQRコードをスキャンして読み取るシステム。
先に主役のラーメンから行きましょう。
坦々麺を頼みました。
トッピングに、チョリソを。
チョリソのピリ辛が結構合います。
オタマも可愛い。

凄いのは麺のコシ!

丁度良い歯ごたえで超完璧!
ラーメンの一番難しいコツをしっかり掴んでいます!
トッピングの野菜はネギと赤キャベツの千切り。
汁は優しい味付け。
インド特有のしつこさが全く無い。
因みに、ラーメンはフルサイズとハーフサイズを選べますが、前菜を楽しみたかったのでハーフサイズを頼みました。
少食には丁度良いですが、思ったよりも量が少なめです。
次は前菜。

突き出しからスタートします。
ごめんなさい、内容忘れてしまいましたが、芸術作品の様でした(笑)。
餃子、鶏のつくね、そしてオーナーおすすめのチーズカボチャのたこ焼き(タコは入っていないけど)。
なかなかの創作料理でしたが、結構ペロッといけちゃいました。
さて、焼き鳥を頼むと、生卵入りのタレが付いてきます。
僕はインドの卵(伊勢食品製を除く)でちょっとでも未調理な部分があるとすぐに腹をやれるので、一切手をつけませんでしたが、同席した日本人の友人2名は問題無い様でした。
が、後で訪れたインド人の友人K君一行は、複数がその後腹痛になったそうなので、恐らくこの生卵が原因では無いかと話していました。
ラーメンは確かにとても美味しかったと言っていたので、ちょっと残念でしたね。
今回はHasoraのAさんと、ライブミュージシャンでトロンボーン演奏者のCさん、そして演奏仲間のA君と一緒。

左の方が、オーナーのラビカさんでとても気さくな方。
右端の方が、共同経営者のヒティンさんで、シェフを務めています。
実はまだ一度も日本へ行かれた事が無いオーナーカップル。
でも、何でこんなに本格的なの?というのが、とても疑問です。
YouTube等で一生懸命研究された様ですが。
日本を知らずに、このレベルを提供できるのは凄い才能があると思います。
他の日本食レストランでこれまで感動する事無かったのに。。。
まだまだ続きます。
デザートのココナッツプリンはこの世のものとは思えない程絶妙な味だった。甘さも控えめ。

皆腹がいっぱいだったので本来なら一品を二人で分ける予定でしたが、あまりに絶品だったのでもう一つオーダーしてしまいました。
7時〜9時まで居させてもらいましたが、店を出ると5人ぐらい入店を待っている方々がいました。
ここの人気度が伝わってきます。
<まとめ>
店内が狭いのが難点ですが、明るくてアットホームな店内、最高のラーメン、そして最高のデザートと感動だらけでした。
オーナーのラビカさんのホスピタリティーは和みます。
インド人にも、日本人にも合う味付けができるって。
人気の秘訣がよく理解できました☆






