エティハド航空A340-500ビジネスクラス搭乗記:成田→アブダビその1(ラウンジ編)

成田でぐっすり休憩した後は次の目的地アブダビへ。

次はデリーまでビジネスクラスの利用です。前回アブダビ→成田がファーストクラスだったので、違いを比べてみたいと思います。

エティハド航空EY871便は3つにレポートを分けたいと思います。

その1:成田空港での体験とANAラウンジ
その2:機内レポートとファーストクラスとの比較。
その3:アブダビ空港エティハド航空到着ラウンジ

エティハド航空はアブダビ空港に専用の到着ラウンジを持っています。通常ラウンジは出発時にどの航空会社でも提供しますが、到着時には中々ありません(ちなみにANAは数少ない到着ラウンジを提供する航空会社の一つで、成田と羽田に設けています)。

<チェックイン>

エティハド航空のビジネスクラス・ファーストクラスの乗客は出発の3時間前からカウンターが開きます。2時間半前ぐらいに到着しましたが、エコノミーは大行列、ビジネスは空いていました。エティハドは成田空港第1ターミナルの南ウィングの発着です。チェックインカウンターはANAのスタッフが担当していました。この成田⇔アブダビ便はANAとのコードシェア便でもあります。

ファースト・ビジネスのカウンター
ファースト・ビジネスのカウンター

チェックイン後、インドへ持っていくお土産物を購入しに南ウィングと北ウィングの間にあるちょっとした商店街へ向かいました。ここで、日本人でも免税で購入できる事を知りました。

買い物を済ませたらなるべくラウンジを満喫したいので、出国審査を済ませ、第4サテライトにあるANAラウンジへ直行しました。エティハドのファースト・ビジネスクラス客はANAのビジネスクラスラウンジを利用できます。

<出国審査後>

夜の成田発はフライト数が少ないですね
夜の成田発はフライト数が少ないですね

<ANAラウンジ>

ビジネスクラスラウンジ(ANAラウンジ)入口
ビジネスクラスラウンジ(ANAラウンジ)入口
廊下
廊下
日本酒バー
日本酒バー
ANA ラウンジ 成田 第4サテライト
ラウンジ内

この夜の時間帯、出発便はあまり多くないはずなのに、ラウンジは結構混雑していました。座る場所があまり無かったので、奥のヌードルバーのカウンター付近で一番奥のテーブルを見つけました。

ビュッフェコーナー
ビュッフェコーナー
サンドイッチ、ポテトサラダ、新鮮な野菜
サンドイッチ、ポテトサラダ、新鮮な野菜
おにぎり、太巻き、いなりずし
おにぎり、太巻き、いなりずし
生ビールサーバー
生ビールサーバー
ウィスキーや他の酒類
ウィスキーや他の酒類
白ワイン
白ワイン
アイスコーヒーも作れます
アイスコーヒーも作れます
ヌードルバーのカウンター
ヌードルバーのカウンター
そば、うどん、カレーが選べます
そば、うどん、カレーが選べます
かき揚げそば。美味しい!
かき揚げそば。美味しい!
ANA特製チキンカレー。 これも美味しい!
ANA特製チキンカレー。
これも美味しい!
夕食第1段目(2段目は機内で)
夕食第1段目(2段目は機内で)

ラウンジの食事、今まで色々な航空会社のラウンジで頂きましたが、やはり日系ラウンジの食事が一番!今回実は成田での日系航空会社のラウンジを初めての体験しました。味付けが当たり前だけど日本人好み。そして、このヌードルバーのそばやカレー超好き!元々駅のホームにある立ち食いそばとかが大好きなので、このヌードルバーのアイディアはとても気に入りました。最高!

まだJALのラウンジを試していないので、機会あればいつか比較してみたいです。

ANAラウンジはあっと言う間に時間が過ぎました。入室時には混雑していましたが、色々な食事が楽しめました。今まで訪れたラウンジの中で一番肌に合うラウンジでした!

<搭乗>

そろそろ搭乗します。もう搭乗は開始されていて既にエコノミークラス客が搭乗していましたが、ビジネスクラスの搭乗券を見せたら一番前から通させて頂きました。

アブダビまで行くエティハドA340-500型機
アブダビまで行くエティハドA340-500型機
搭乗シーン
搭乗シーン

よく、ボーディングブリッジが分かれる場所が「運命の分かれ道」とも言われ、ここでエコノミーとビジネス・ファースト客の入口が分かれたりますが、エティハドではファースト客だけが専用のブリッジとなり、ビジネスとエコノミーが一緒の入口でした。通常は、ファーストとビジネスが一緒で、エコノミーが別となります。でも、この分け方正しいです。

ファーストクラス客にとっては、搭乗後プライベートの空間を味わいたいはず。そこで、ビジネスクラスの客が同じ入口からぞろぞろ入り、ファーストを抜けてビジネスへ行ってしまっては、そのプライベートの空間も邪魔されてしまいます。なので、この考慮が本当にファーストクラス客を特別重視していると思います。

「運命の分かれ道」
「運命の分かれ道」

さぁ、次はフライトの体験をレポートします。

「エティハド航空A340-500ビジネスクラス搭乗記:成田→アブダビその1(ラウンジ編)」への2件のフィードバック

  1. すしまる

    いえ、ビジネスクラスの割引運賃で乗りました。昨年から今年前半に掛けて大安売りをしており、諸税込みで日本から南アジアが往復15万円前後、ヨーロッパでも20万円前後とかなり破格の料金設定の予約クラスがありました。

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