アルナーチャル旅行その5:インド最果ての地でホームステイ

この数年間でやっと道路が開通したこのメチュカ。未だ、ホテルやゲストハウスは無く、宿泊はホームステイになります。

僻地のホームステイってどんな?と思いましたが、清潔で寒い山奥でも薪ストーブの前で暖かく、アットホームでした。今回は現地の協力会社のスタッフと同行したため、彼らの知り合い宅に泊めさせてもらいました。

ラダックでホームステイした際と似ており、チベット文化圏では広いお部屋にキッチン、リビングスペースがあり、薪ストーブでお湯を沸かしたり、周りを人間が囲って食事をしたりします。

このほか、ベッドルームが別にあり、一応外国人観光客にも開放していることで様式のトレイやお湯が出るようにギザもありました(写真にはありませんが)。

ここでの食事は、豚肉の炒め物とライス、ダールでした。今回の旅行ではどこでもダールがあったのでインドである事を実感させてくれました。

アルナーチャル メチュカ
ストーブの前で暖まるソナ一家
バーベキューの鶏肉とポーズをとる奥さん
バーベキューの鶏肉とポーズをとる奥さん
結構広い家
結構広い家
薪を入れる主人
薪を入れる主人
チベット文化圏では欠かせないバターティー
チベット文化圏では欠かせないバターティー

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

最近の投稿

アーカイブ

過去投稿
Scroll to Top