日本語堪能な歯科医師inグルガオン!

信頼できる歯医者。

歯は健康で大切にしたい。でも、歯は信頼できる歯医者に見てもらいたい。これは、日本でも、インドでも、同じ問題です。でも、日本ならやはりイメージ的に「優しく扱ってくれる」があるので、一般的にインドよりも安心感が高いのは否定できません。

僕は3年間近く、歯医者へ通っていません。前回も銀の詰め物が取れたからそれをまた詰めるためにインドで自宅の近所の歯科医院でやってもらったのが理由で、チェックしには行っていません。

でも、健康の源である歯はやっぱり時間経つと気になります。でも、前の歯医者はそこまで丁寧だと思わなかったし、違う歯科医院でもどこが良いか分からないまま、グルガオンに住む駐在員の友人がつい最近グルガオンの歯科医院で歯石を取ってもらったら日本語が堪能な女性の先生ですごく良かった!と聞いたので、とても興味が湧きました。でも、場所はフォーティス。僕の頭の中ではフォーティスは保険にちゃんと入った駐在員じゃないと行けないだろ!と思っていた病院でしたが、友人は歯は社会保険が効かなくて自腹、しかもかなりお手頃な価格で歯石を取ってくれたと言っていたので、ホッとしました。是非、見てもらいたいと思い、行ってきました。

フォーティス病院。初めてです、こんな凄い総合病院入ったのは。これは、次の記事に印象を詳しく書きます。

病院の中の歯科に入ると、受付の人の対応が丁寧で前回行った近所のローカルの病院とは凄い差である事を感じました。名前を呼ばれ、日本語堪能の歯科医師のスワティさんが現れました。事前にアポイントメントを入れた時も丁寧な日本語で対応して頂いたので、最初から安心感がありました。

歯のチェックをしてもらったら、幸い、歯石も虫歯も無いとの事。でも、実は数日前ちょっと右下の詰め物の入った奥歯が一時期痛い事があった件を伝えたら、レントゲンを撮りましょうと言われて、モダンな機械で歯のレントゲンチェックをしました。

そうしたら、案の定、銀の詰め物が入った奥歯に、若干小さく黒くなっている場所が詰め物の下にありました。あ~これじゃすぐに治療を勧められるかな~と思ったら、まだとても小さいので、とりあえず今はまだこのままにしておいて、また3ヶ月後にチェックをしましょう、との事。どうやら、あまりにも小さく、今の時点では歯茎や身体に与える影響は少なく、小さいまま広がらない場合もあると伝えてくれました。また、詰め物を一度外すには結構大変で、また、新しく詰めなければいけないので、経済的な面からも配慮してくれました。

スワティさん、日本語が丁寧で、歯の専門用語も理解できます。僕は英語でも問題が無いのですが、やはり日本語で話せた方が、「やさしくやってくれる」と言う期待があって、信用ができます。

スワティさんは6年間旦那さんの仕事の関係で日本に暮した事があり、そこで日本語を勉強された様です。

さて、結局検査だけで終わり、また3ヶ月後にチェックに来るように言われました。気になるお値段はなんとRs. 1,000!本当に?レントゲン検査も入って?世界が誇るフォーティス病院だから、もっと取らないのか、と思いビックリしました。紹介してくれた友人曰く、ちょっと言葉が乱暴ですがスワティさんは日本では一切ぼられる様な事が無かったので、日本人には同じ事はしない、との事。ちなみに、日本人の同僚が僕が前回通っていたローカルの歯科医院では、検査だけでRs. 2,000取られていました。

本当に、お勧めなので、もし歯の相談があったら、是非スワティさんを紹介します。

下記、名刺の写真を添付します。

デリー グルガオン 歯科 日本語
スワティさんの名刺

「日本語堪能な歯科医師inグルガオン!」への2件のフィードバック

  1. ちょうどグルガオンで歯の詰め物を入れようとしたところ、このブログに当たりました!ありがとうございます!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

最近の投稿

アーカイブ

過去投稿
Scroll to Top