ヨハネスブルグ空港の南ア航空ラウンジとエチオピア航空でアディスまでの旅

さてさて、ついにアフリカから日本へ帰国する記事の第一弾を投稿!

まずは、ヨハネスブルグ空港の南ア航空ラウンジと、エチオピア航空A350のエコノミーで行くアディスまでの旅を簡単にアップします。

両方とも、既に以前に詳しくアップしているので、今回は省略バージョン。ラウンジの方は以前は朝食の時間帯だったので、今度は昼食の時間帯に何かが提供されているかチェックします。

ヨハネスブルグ空港国際線南アフリカ航空ラウンジ訪問記(2018年4月24日アップ)
エチオピア航空A350エコノミークラス搭乗記:アディスアベバ→ヨハネスブルグ(2018年4月23日アップ)

豊富な前菜とホットミール

エチオピア航空のヨハネスブルグ空港での指定ラウンジはBidvest Loungeですが、同じスタアラのSAAラウンジ(南アフリカ航空ラウンジ)も利用できます。こちらの方が設備が充実して景色がとても良いので、毎回こっちを優先しています。

南アフリカ航空 ラウンジ ヨハネスブルグ:豊富な前菜各種
豊富な前菜各種
デザート類
デザート類
ホットミール
ホットミール
パスタ
パスタ
ビリヤーニ
ビリヤーニ
チキンのトマトソース煮
チキンのトマトソース煮

南アフリカのオランダ系住民の伝統料理である、ポイキーがありました。牛肉のシチューの様なものです。

ポイキー
ポイキー

これから機内食、アディスでのラウンジ飯、アディスからはビジネスクラスで日本へ帰国するにあたり3回の機内食が待っているため、ラウンジ飯はなるべく控えました。

ラウンジ飯
ラウンジ飯

飲み物は、少々不便。水以外は毎度、バーカウンターへ行ってバーテンダーへソフトドリンクだけでも頼まなければいけません。バーテンダーが居るだけ贅沢だけど、ソフトドリンク類はせめてセルフサービスにしてほしい。

搭乗券
搭乗券

ラウンジのケーキが結構うまかったです。

ラウンジのケーキ
ラウンジのケーキ

最高の景色と珍しい航空会社が勢ぞろい!

何と言ってもSAAラウンジの良さは、ラウンジから眺めるエプロンの景色。珍しいアフリカ系の航空会社が集まり、決して他ではあまり見かける事ができません。

南アフリカ航空A330-300機
南アフリカ航空A330-300機
エアジンバブエ767-200機
エアジンバブエ767-200機
これから乗るエチオピア航空A350機
これから乗るエチオピア航空A350機
TAAGアンゴラ航空777-200機
TAAGアンゴラ航空777-200機
マラウィアン航空737-700機
マラウィアン航空737-700機

エチオピア航空のA350機は快適

搭乗タイム。ドリームライナーの787と比べると全然快適なA350は好みです。同じ3-3-3配置でもA350の方が横幅があるため、座席がゆったりとしているのです。前方のシートピッチも良い。

エチオピア航空A350機エコノミー機内
エチオピア航空A350機エコノミー機内
エチオピア航空A350機エコノミー機内
エチオピア航空A350機エコノミー機内
自分の座席
自分の座席
広々したシートピッチ
広々したシートピッチ

今回もスタアラ・ゴールド特典として、真ん中の座席を空けてくれました。本当に助かる。

エチオピア航空では、2本の邦画がリストアップされています。今回は「ミッドナイト・バス」と「検察側の罪人」で、前者を観ました。

映画リスト
映画リスト
離陸
離陸

食事はまぁまぁ

あまり記憶にない機内食でした。サラダはお酢の効いたインゲンと豆のサラダ(もうこれ2~3回に1回の割合で過去7年間同じサラダが出される。。。少しはメニュー変えないか!)、メインはパスタとビーフシチューでまぁまぁ美味しかった。南ア発の機内食はあたりが多いです(エチオピア発はちょっと微妙な単純なのが多い)。チーズがナチュラル系では無く、プロセス系になってちょっとダウングレード。メニューは無いけど、ビジネスクラスだとこの路線は「Light Meal」、即ち軽食扱いになるので、デザートはエナジーバーの様なチープなもの。2年間前からずっと一緒。14:10発、20:25着なのに、軽食とはどういうことよ。とは言っても、違いはデザートがパッケージされたものかそうでは無いかの違いだけですが。

機内食
機内食

映画は邦画以外にもう二本観ました。

話題の「Crazy Rich Asians」からスタート。アジア系アメリカ人女性が、大学のクラスメートだったシンガポール人の男性に恋をして、実はその彼は超スーパーリッチだったいう話で、結婚まで色々な華僑の伝統やしきたりを超えるという話。

昔からシンガポールを知っている人にとっては、かなりシンガポール人が野蛮というか、マナーが無いようなイメージをしていました。いやいや、シンガポール人は一般的に教養あって、ちゃんとした現代人ですよ、と言いたくなった。まぁ、ホリウッドにとってアジア人なんてワンカテゴリーなのかもしれませんが。これを観たシンガポール人、ちょっと違和感感じるのでは無いかな。

「Crazy Rich Asians」
「Crazy Rich Asians」

ノリウッド映画は結構面白い

次に、ノリウッド(ナイジェリア映画)を。ナイジェリアはホリウッド、ボリウッドに次ぐ、世界有数の映画大国なのです。ストーリーは人間性に溢れ、結構笑いが多いのが特徴かな。陽気な国民性を表しているので、観ていてとても分かりやすいし、アフリカを知る意味でもとても参考になります。エチオピア航空には結構多くのノリウッド映画のオプションがあるので、是非アフリカ旅行へ行くなら観ておいて損は無いです。

今回選んだのは「My Wife and I」という映画で、喧嘩の絶えない夫婦が何と体が入れ替わってしまったという事。両方とも会社員。長男と長女も居る家庭で、その様に社会でばれない様に生きていき、最後はお互いの苦難をよく理解しあえた所で体が元に戻るというハッピーエンド。ちょっと訛りあるけど、大体ノリウッドのストーリーシンプルだから英語の勉強でもよいと思います。

「My Wife and I」
「My Wife and I」

てな訳で、世界各国の映画が観れて楽しいエチオピア航空。4時間半のフライトはあっという間。

次は、アディスアベバ空港のビジネスクラス客専用ラウンジ(クラウド9ラウンジ)を紹介します!

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