エジプト航空E170エコノミークラス搭乗記:シャルム・エル・シェイク→カイロ

航空会社:エジプト航空
便名:MS 308
フライト区間:シャルム・エル・シェイク→カイロ
フライト利用日:2016年5月28日(土)
予定出発時刻:15:15発
予定到着時刻:16:15着
フライト時間:1時間00分
機種:エンブラエルE170-100LR
座席番号:34K
機材番号:SU-GCV
機材導入日:2007年6月14日

この飛行機、出発も到着もほぼ時間通り定刻。でも、カイロに着いてから次のデリーへ帰るためのオマーンエアに乗り遅れてしまい、甘く見過ぎた自分が馬鹿でした(笑)。これは次の話。先に、このフライトの搭乗記を簡単に。

今回のフライトは、行きの機材と一緒です。行きがビジネスクラスだったのに対し、帰りはエコノミーです。

空港の出発ホール
空港の出発ホール
チェックインカウンター
チェックインカウンター

空港のセキュリティーは結構厳しかったです。昨年、ロシアの航空機がこの空港を出発して空中で爆発して墜落したのも関連しているかもしれませんが、まずチェックインカウンターへ行くときのセキュリティーチェック、更には搭乗ゲートのセキュリティーチェックと。搭乗ゲートの方では手荷物に入れていたオーストリアで購入したアスパラの瓶詰が引っかかり、食べ物だと言っても信じてもらえず、開けさせられました。しかも、食えとまで言われ、仕方なく一本取って口に入れました。更には、日本から持ってきたお土産用の羊羹まで開けさせられ、これも口に入れて食べる事に。このセキュリティーの兄ちゃん、馬鹿か?と思いました。羊羹を手荷物で持ち込むのがイケなかった。ちゃんと預け荷物にしておけば良かった。最初は、羊羹の袋すべて開けろと言われましたが(計4袋ありました)、さすがにそれは反発して相手を納得させました(笑)。

出発ゲート
出発ゲート

シャルム・エル・シェイク空港は広々として結構綺麗な空港です。ただ、店はあまり無いので退屈はしそう(カイロ国際空港の国内線ターミナルも同じ事が言えますが)。

飛行機まではバス移動。

エジプト航空E170機
エジプト航空E170機
クローズアップ
クローズアップ
エジプト航空 E170:機内
機内
シート
シート
シート
シート

このサイズの機体で、ジェット機って結構珍しいです。ブラジル製のエンブラエル機、音も比較的静かですし、座席のピッチも狭くなく、結構気に入りました。JALも同じ機材を運行していますね。

帰りも、シナイ山が見える側のシートを。見事、今朝登ったシナイ山が眼下に現れました。進行方向右側です。シャルム・エル・シェイク空港を飛び立ち、15分後ぐらいに現れます。

真ん中がシナイ山
真ん中がシナイ山

ドリンクサービスが始まりました。実際の飛行時間は30分たらずなので、クルーも大忙しです。盗撮してしまいました。。。ごめんなさい。

エジプト航空クルー
エジプト航空クルー
近づいてきました
近づいてきました
スエズ湾が見えてきました
スエズ湾が見えてきました

飲み物だけだと思いきや、クッキー詰め合わせの箱も付いてきました。飲み物は、炭酸飲料各種やフルーツジュース各種から選べます。オレンジジュースを頂きました。

スナックとジュース 飲み終わる頃には着陸態勢に。カイロ上空の写真は既に前の記事
スナックとジュース

飲み終わる頃には着陸態勢に。カイロ上空の写真は既に前の記事にアップしているので、ここでは控えます。

<エジプト航空の印象>

短い国内線しか往復していませんが、悪くはないです。特別良い訳でもありませんが、チェックインカウンターのスタッフの対応も良いですし、機内クルーも柔らかい感じでした。ただ、窓はとても汚れており、シートもまだ10年経っていない機体ですが既にボロくなっています。ちょっとエアインディアと共通点あるかも。余談ですが、インド人とエジプト人って、似ているところがあると思います。細かい事気にしない主義とか、ちょっと押しが強いところ、プライドが高いところとか。あれ、良い事も触れなければいけませんね(笑)。

エジプトは国内線のビジネスクラスが結構安いので(エコノミーと数千円の差)なので、ラウンジが使える、優先バッグの事を考えると、悪くないかもしれません。小型のE170機は座席がエコノミーと一緒ですが、B737機以上になると、座席がもっとゆったりとしています。ビジネスクラスの軽食も美味しかったです。ラウンジは、各空港にある訳では無いので、要チェックです。

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