インドで超豪華おせち料理!

新年あけましておめでとうございます。

2017年も宜しくお願い致します。

元旦は古くからの知り合いである、Nさんのご自宅のおせち会に招待されました。Nさんはインド生活が長く、元は某日系家電会社のデリー駐在員として90年代後半に初めてインドに来られました。親と縁があったため、当時はまだ中学生だった自分ですがオッサンになってしまった30代の今になってもこのインドの地でまだお付き合いができる事はとても貴重だと思います。

Nさんの奥さんであるCさんは大の料理上手で、数々の料理本を出版されている先生です。「パリの晴れご飯」や「パリのチョコレート レシピ帖」、「世界のおやつ旅」など一例でどの本もレビュー評価が高く、タイトルを聞くだけでヨダレが垂れそうなものばかりです(笑)。

そのCさんのおせち料理品披露!

インド おせち料理:豪華なおせち料理品が数々!
豪華なおせち料理品が数々!

メニューの写真も撮っておけばよかった!数の子、栗、黒豆、だし巻き卵はもちろんの事、ローストビーフや自慢のロールケーキ、ポテトサラダ、煮物など。

おせちプレート!
おせちプレート!

お雑煮も柚子の香り(たぶん)がするとても美味しいものでした。お餅や焼いて入れるか茹でて入れるかまで参加者皆さんに聞いてくれ(総勢15名ぐらいでした)、料理のこだわりを感じられました。イクラ入りのお雑煮、初めてです!魚卵はあまり得意ではありませんが、温かいお雑煮の汁にイクラとこれだけ合う感動を覚え、初めてイクラが美味しいなと思いました。

最高のお雑煮
最高のお雑煮

材料はほとんどが苦労して運ばれたものです。インドでは手に入らない具材ばかりで、サントリーのウィスキーや美味しい日本酒と合わせ、美味しすぎる数々の料理品はもう縁起の良い元旦意外なんでもありませんでしたw。

Nさんとは20年程のお付き合いになりますが、90年後半のインド生活を知っている数少ない昔のインドを語れる仲です。現在ではインドを始め、世界各国でインドビジネス関連の講演会で講義されている方です。Nさんはインドのビジネス界がどれだけ流動的か、そして日本とインドのお互いのビジネス面での文化の違いをどのように、両側がメリットがある様にポジティブに生かしていけるかと考え、正に今両国に必要とされている課題に向き合われています。

インドのビジネス界の発展や移り変わりは凄まじいです。これから暫くは成長する一方でしょう。そして、インド及びインド系の人たちは世界各地でもっと活躍をすると見込めます。

2017年も皆さまにとって良い年であります様に!

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