ナミビアの地方都市で寿司に挑戦

人口4万人の街、スワコプムント。大西洋に面した、砂漠の中の街です。

その中、街で一番施設の整ったホテルを視察してみました。

ホテルに入って、すぐに接客マネージャーが対応してくれました。僕が日本人という事を伝えると、是非レストランで寿司を試して感想を聞かせてほしいと。

ディナー時で、この日は砂漠のサファリへ行ったり砂漠に咲く植物、奇想天外を見学した後で自分の服は砂だらけ。とても、お洒落なこのホテルのレストランに服装が合わなかったけど。。。優しい待遇で嬉しかった。

ホテル名はストランドホテル(Strand Hotel)。

ストランドホテル外観
ストランドホテル外観

様々なレストランが入っています。特にドイツ風のビアホールは凄い人でいっぱい。

ビアホール
ビアホール
ホテル外観海側から
ホテル外観海側から

寿司バーを拝見。まずはアルコールが並ぶコーナーから。オシャレ~~。

お洒落なバー
お洒落なバー

その奥にディスプレイにサーモン、マグロ、エビがありました。

寿司のネタ
寿司のネタ

対応してくれた女性の接客マネージャーさん、

「実は私、スシってよく聞くけど、食べた事ないのよ。食べ方とか分からなくて。」

と言っていたので、一緒に座ってはしの使い方から寿司の食べ方を教えてあげました。

寿司バーの調理カウンター
寿司バーの調理カウンター

出てきたのはこれ。向こうのおごりだったので遠慮してマグロとサーモン一個ずつだけにしました。

見た目はよし。さばきも悪くない。ガリとわさびも自然な感じでよく外国で見かける毒々しさが無い。

ナミビア 和食:寿司
寿司

シャリはちょっと硬かったけど、かなり上出来だと思った。話に聞くと、日本人シェフがしっかり教えたらしい。なるほどねー。こんな日本から遠く離れたナミビアの田舎町でこのシェフは何を思ったかなー?と思いました。わさびは粉を練ったもの。

一点、醤油の器が何故かコーヒーカップみたいなものに。そういえば西洋人って醤油をたらすというよりも、漬け込んで寿司を食べる人いるもんね。これだけは、日本でこんな深い容器に醤油は入れない!と現地コックに伝えました。

接客マネージャーさんも美味しいと喜んでくれた。何より。

ちなみに、スワコプムントのスーパー凄い。こんな感じで、品揃えはかなりいい。

豊富な品揃え
豊富な品揃え
アジア食品もほら
アジア食品もほら

カマンベールチーズやソーセージが日本より格段に安いので、沢山買ってスパークリングワインのおつまみにして最高でした。

砂漠の生牡蠣(笑)
砂漠の生牡蠣(笑)

食べ物に関してはナミビアはほんと住みやすそう。人口の少ない所って好きなので、ナミビア住めると思う。皆英語話すし。

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