エチオピア航空:深夜の短距離路線で提供されたガッツリ機内食

今回乗ったエンテベ→アディスアベバのフライトは、最悪の時間帯でした。

エンテベ発早朝02:45。アディスアベバ着早朝04:55。時差はありません。

それでもエチオピア航空は、この2時間のフライトでガッツリ機内食を提供しました。

エコノミークラス。ビーフかチキンの2種類の選択も可能。

深夜のガッツリ機内食!
深夜のガッツリ機内食!

アディスアベバ到着後、すぐに長距離ドライブが待っていたので、このフライトではとことん寝るぞ!と意気込んで機内食はパスする予定でしたが、ギャレーのオーブンから届く香りには敵いませんでした。

メインのビーフはトマトベースのシチューと、バスマティライス。サラダはタンパク質たっぷりのひよこ豆のサラダ。その他、パン、バター、チーズ、クラッカー、そしてクッキーと、2時間の深夜フライトとしてはかなり豪勢!?

そして、このシチュー、結構ビーフの量がたっぷりで、食べ応えがあるだけでなく、結構美味しかったです。

ところで、エチオピア航空の737はエコノミーの座席が狭い。。。

エチオピア航空の737のエコノミーは狭い!
エチオピア航空の737のエコノミーは狭い!

エチオピア航空の737は6時間以上のフライトもあるので、これぐらいになると結構きついです。10年前に、デリーからアディスアベバへ7時間近いフライトに同機種で乗った事がありますが、決して快適ではありませんでした。

幸い、隣はブロックしてくれた
幸い、隣はブロックしてくれた

幸い、スタアラゴールド会員の特権として、隣の座席をブロックしてくれました。これだけでも大分快適度が変わってきます。

驚く事に、この深夜便、かなり満席でした。エチオピア航空のエンテベ便は現在毎日2便運行していますが、今年の7月からは毎日3便へ本数を増やすそうです。

エチオピア航空737-800機のエコノミークラス過去搭乗記は以下の通り:

2017年:アディスアベバ→ムンバイ
2018年:ヨハネスブルグ→アディスアベバ

<ボーナス>

ちなみに、アディスアベバ08:40発、ヨハネスブルグ13:05着の約5時間のフライトで提供されたエチオピア航空の機内食は以下の通り:

離陸後のドリンクサービス
離陸後のドリンクサービス
ランチ
ランチ

ランチはチキンのトマトソース煮にマカロニ、クスクスサラダ、チョコレートムース、クラッカー、チーズ、パン、バター。飲み物はエチオピア産のスパークリングウォーターのアンボ。

食後のコーヒー
食後のコーヒー

このフライトはA350-900機の運行。737-800とは天と地の差があるほど、シート幅もシートピッチもゆったりしていて、こちらの方が快適です♪

エチオピア航空のA350-900エコノミークラスの詳細は2018年に乗ったアディスアベバ→ヨハネスブルグ線の搭乗記で!

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