シンガポール航空A350ULRプレミアムエコノミー搭乗記(ソロシート):シンガポール→ニューヨーク(JFK)

航空会社:シンガポール航空
便名:SQ 24
フライト区間:シンガポール→ニューヨーク(JFK)
フライト利用日:2022年10月5日(水)
予定出発時刻:11:50発
実際の出発時刻:12:06発
予定到着時刻:翌18:30着
実際の到着時刻:翌18:53着
時刻表上のフライト時間:18時間40分
実際のフライト時間:18時間47分
機種:エアバスA350-900ULR

利用クラス:プレミアムエコノミー
座席番号:42H(有料ソロシート)
機材番号:9V-SGA
機材導入日:2018年9月22日

<世界最長ノンストップフライト>

2022年10月時点、世界で一番距離の長いノンストップフライトはこのシンガポール航空のシンガポール⇄ニューヨークJFK便。距離は9,515マイル(15,313キロ)。現在、日本発着で最長のノンストップ路線はANAの成田⇄メキシコシティーの7,003マイル(11,270キロ)なのでそれよりも更に4,000キロも長い。

改装されたばかりのスターアライアンスゴールド会員専用であるクリスフライヤー・ゴールドラウンジを満喫した後はゲートへ。

出発ゲート
出発ゲート
出発ゲート
出発ゲート
今回搭乗する機材
今回搭乗する機材

<エコノミーが無い機材>

シンガポール航空のA350-900ULR(ULRはUltra Long Rangeの略)はエコノミーの設定が無く、ビジネスクラス67席とプレミアムエコノミー94席の2クラス設定のみになっています。合計161席。同社の近距離路線用の同種機材は303席と2倍近く座席数が多いので、どれだけゆったりしているか判断ができます。

シンガポール航空A350-900ULRシートマップ
シンガポール航空A350-900ULRシートマップ
シンガポール航空A350-900ULRプレエコキャビン
シンガポール航空A350-900ULRプレエコキャビン
シンガポール航空A350-900ULRプレエコキャビン
シンガポール航空A350-900ULRプレエコキャビン

<A350-900ULRの運航路線は北米の一部ノンストップ便のみ>

シンガポール発着でノンストップのニューヨーク(JFKとNewark)便と、季節によってはサンフランシスコとロサンゼルスにも運航しています。因みに、「Newark」は「ニューアーク」とカタカナで表記される事が一般的だけど、本来の発音は「ニュワーク」だよ!

<6席しかない有料のソロシートを確保!>

この機材のプレミアムエコノミーですが、一番後ろの窓際6席は一人掛けのシートになっています。この理由は、座席の横に収納ボックスを設けるためです。最後列の4人掛け真ん中座席は天井の収納棚がクルーの休憩エリアとして設けられているので、手荷物を収める事ができません。そのため、真ん中座席の乗客はソロシート真上の収納棚を利用する事ができます。

ソロシートは航空券代とは別にUSD 140が加算されます。窓際が好きな者としては、18時間以上も隣人を気にする事無くトイレへ行ける事を考えると、破格の料金設定だと思います。

有料にも関わらず人気のソロシート
有料にも関わらず人気のソロシート

オンラインチェックインまでにこのソロシートに空席があれば無料で確保する事もできますが、とても人気のあるシートである事が伺えるのでそのチャンスはとても薄いでしょう。チケットを発券したのが出発の40日前程ですが、既にソロシートは最後の一席でした。

<ソロシートは世界一快適なプレエコ座席?>

一人掛け座席は最強です。窓の景色を楽しめながら、誰も気にせずに通路へ出られると言うのは本来であれば一部ビジネスクラス以上の贅沢。ビジネスクラスによっては、未だに二人掛け座席もあるのでそれよりも豪華です(まぁ、流石にプレエコなので座席はフラットにはなりませんが)。

ソロシート
ソロシート
ソロシート
ソロシート
ソロシート
ソロシート

シートを細かく拝見しましょう。

収納ボックスは大型
収納ボックスは大型

かなり大きめのリュックサックを手荷物として機内へ持ち込みましたが、余裕で収納ボックスに入りました。座席横にあるのは非常に便利です。

読書灯、ヘッドフォンソケットとUSB電源
読書灯、ヘッドフォンソケットとUSB電源

座席脇の読書灯は明るさを3段階ぐらいに調整ができます。天井の読書灯もありますが、機内が暗い時、方向を調整できずにしかも結構明るいので気を使うんですよね。座席脇であれば、好きな位置に調整できるし他人を気にする事無く点灯できるので便利です。

スマホが入る細い収納ポケット
スマホが入る細い収納ポケット

薄い本やスマホが入る細い収納ポケットが内側にあります。電源が反対側に位置していたのであまり意味がありませんでしたが(笑)。

ボトルホルダー
ボトルホルダー

搭乗時にミネラルウォーターのボトルが500mlサイズで配られます。機内では喉がよく乾くので有難いです。

シートピッチ
シートピッチ

ビジネスクラスとどうしても異なるのが、足元のシートピッチ。シンガポール航空のプレエコは業界スタンダードの38インチです。前の座席の下にはエンターテインメントボックスが位置しているので、足を伸ばすとかなり狭くは感じてしまいます。これだけが、欠点ですね。

大型テレビとUSB電源
大型テレビとUSB電源

個人画面は大型で見やすい。タッチスクリーン式でもあり、反応が良くてサクサク動きます。テレビ脇には、もう一つのUSB電源があります。右側にはコート掛けも。

各席、座席の下にユニバーサル電源コンセントが設置されています。

リクライニングをマックスにした時
リクライニングをマックスにした時

これでリクライニングがマックスになった状態。座席自体も前に若干ずれて尻の部分が深くなります。決して「快適!」とは感じにくいですが、限られたスペースを一番有効にさせていると思います。

リクライニングした状態の足元スペース
リクライニングした状態の足元スペース

レッグレストの他、フットレストがあります。僕は足を思いっきり伸ばして、ふくらはぎをレッグレストに置き、足の踵をフットレストに寄っ掛かりながら足の裏を浮かせるのが寛ぎます。まぁ身長が167センチ程なのでそれができるのかもしれませんが。

景色抜群!
景色抜群!
座席から眺める機内
座席から眺める機内

<シンガポールの景色を楽しむ>

シンガポール時刻12:06(離陸前16分):ゲートを離れ、飛行機が動き出しました。

シンガポール時刻12:22(離陸後0分):離陸です。これからニューヨーク到着までの18時間強はずーっと空の上!ソロシートなので気が楽だしウキウキします♪

離陸の様子
離陸の様子
珍しいエアタンザニアの787機
珍しいエアタンザニアの787機
シンガポール市街
シンガポール市街
イーストコースト
イーストコースト
名物の入港を待つ船
名物の入港を待つ船

<離陸後すぐにドリンクサービス>

シンガポール航空の素晴らしいところは機内サービスのスピード感。ベルト着用サインが消えたらすぐに飲み物のサービスが始まりました。一番後ろの列に座っているにも関わらず、離陸後36分で自分の番が回りました。

シンガポール時刻12:58(離陸後36分):自分の座席にドリンクが提供される。

飲み物はジントニック(英語で伝える時はGin & Tonic)。

ジントニックとおつまみ
ジントニックとおつまみ
おつまみ
おつまみ

このおつまみが独特で、日本の煎餅とインドのナムキーン(カレー味の揚げスナック)が混じっていました。さすが多民族国家シンガポールだけあって、この組み合わせは面白かった。

<ランチはBook the Cookより指定>

シンガポール航空では、特定の出発地点であればオンラインでBook the Cookから幅広いジャンルのメインディッシュを選択できます(特にハブであるシンガポール発)。これはエコノミーではできず、プレエコかそれ以上のクラスで可能です。

予約管理画面でBook the Cookからメインディッシュを指定
予約管理画面でBook the Cookからメインディッシュを指定

今回は、プレエコのシグネチャーディッシュでもある王道のBraised Beefを選択してみました。因みに、2017年のシンガポール→成田便ではナシ・レマッ、2022年5月のシンガポール→成田便ではミー・シアムを選択したので、洋風は今回が初めてです。

このフライトの一般ランチメニューはこちら。一般メニューからもプレエコの乗客はメインディッシュをオンラインで事前指定ができます(エコノミーは不可)。

ランチメニュー
ランチメニュー
飲み物メニュー
飲み物メニュー

プレエコの飲み物メニューは基本エコノミーと一緒ですがシャンパンが追加で提供されます。

シンガポール時刻13:20(離陸後58分):Book the Cookより事前指定したBraised Beefを含めたトレーが他の乗客より先に届く。

ランチ
ランチ

メインディッシュは結構ボリュームがあります。ビーフと付け合わせのにんじんとマッシュルームがたっぷり。日本で言うビーフシチューの様な味付けですが、正直そこまで思い出に残る感じでは無かったです。

前菜
前菜

この前菜は大麦とスモークチキンのきゅうりとドライトマト添え。ユニークな前菜でした。

食後の紅茶とシャンパン
食後の紅茶とシャンパン

食事が提供される際に再度飲み物も聞かれるので、シャンパンをお願いしました。食後も再度飲み物サービスがありました。

チーズはプロセス製では無く、ナチュラルなチェダーチーズでした。

シャンパン
シャンパン

同ボトルの日本の販売価格を調べたら、一本あたり3,500円前後。流石シンガポール航空、プレエコだからってケチっていません(笑)。

シンガポール時刻13:53(離陸後1時間31分):デザートのアイスクリーム提供。

デザートのアイスクリーム
デザートのアイスクリーム

シンガポール時刻14:08(離陸後1時間46分):1食目のトレーがクリア。

ドリンクサービス、食事(+追加のドリンクサービス2回)が終わるまで離陸後2時間掛からないのは素晴らしい!航空会社によってはビジネスクラスでも離陸後食事が提供され始めるまで2時間掛かるというのも珍しくないですからね(ゴホンゴホン、日系航空会社さん。。。)。

さて、一旦ここでトイレを拝見しますか。

<トイレの数は多めに設置>

A350-900ULR機のプレエコには3つのトイレが設置されています。94席しか無いキャビンで3つもあるのは結構感動ものです。そのため、18時間のフライト中、滅多にトイレの前で行列を作ることはありません。トイレの真前の座席に座っていたので自信を持って言えます(笑)。

プレエコのトイレ
プレエコのトイレ
プレエコのトイレ
プレエコのトイレ
ハンドソープはSkin Cottage製
ハンドソープはSkin Cottage製
歯ブラシセットと生理用ナプキンが常備
歯ブラシセットと生理用ナプキンが常備

座席に戻りましょう。

<豊富なアメニティーとエンターテインメント>

まずは定番の毛布とヘッドフォン。

毛布
毛布

こちらは他便のエコノミーと同一のものです。

ヘッドフォンはノイズキャンセリング式です。これはビジネスクラスレベルですね。

ノイズキャンセリングヘッドフォン
ノイズキャンセリングヘッドフォン
使い捨てのイヤーパッド付き
使い捨てのイヤーパッド付き

アメニティーはリクエストベースです。「何ももらえなかった」とならない様に、必要な時は気軽にクルーにお願いしましょう。これだけ、様々なものが用意されています。

アメニティーメニュー
アメニティーメニュー

アメニティーキットだけ頼みました。

リクエストベースのアメニティーキット
リクエストベースのアメニティーキット

歯ブラシセット、リップバーム、靴下が用意されています。ポーチもリサイクルでできたものとかで可愛いのでお土産にでもなるかな?

そして何と言ってもシンガポール航空のハイライトは充実したエンターテインメント。世界各国の映画やドキュメンタリー、ドラマシリーズなど本当に豊富です。日本映画だけでも31本も!

チャンネル画面
チャンネル画面
チャンネル画面
チャンネル画面

折角なので、シンガポール航空でしか体験する事のできないシンガポール映画、「Not My Mother’s Bakery」を観る事にしました。シンガポール映画は他民族調和のテーマが多く、個人的には結構好みのものが多いです。今回は、イスラム教徒のマレー系女性と仏教徒で一家で焼き豚を販売している中華系男性が結婚するストーリー。タブーの世界を調和する、なかなかの作品でした。

シンガポール映画
シンガポール映画

<機内Wi-Fiは全フライトでUSD 16>

機内Wi-Fiはデータ量単位では無く、時間ごとの金額設定なので有難いです。正直、データ量だと実際どれぐらい使っているか気になって不便ですからね。18時間強のフライトをUSD 16一律で使用できるのは嬉しいです。

ただし、自分の持っている日本のクレジットカード(JALカード)・デビットカード(りそなデビット)が使用できず、代わりにインド発行のクレジットカードならOKでした。

使用放題ではありますが、YouTubeなどの動画は容量の関係で観れません。

Wi-Fiプラン
Wi-Fiプラン

<2回目の食事がいつ提供されるの??>

普通のフライトだと、基本離陸後すぐに1回目の食事、着陸2時間程前に2回目の食事というのが一般的ですが、18時間のフライトとなると同じ感覚で提供されるのが謎になります。

メニューを確認すると、メインの食事が2回と軽食が1回記載されているので、恐らく軽食が次の食事かな?と思っていました。シンガポール時間の夕食時間になると、結構腹が空きます。

ギャレーに行くとセルフサービス用のバスケットが用意されていました。そこに居たクルーに次の機内食の時間を聞いたら、あと3時間ぐらいと申していたので、一つピックアップして飲み物に炭酸水を頼みました。

ギャレーのセルフサービススナック
ギャレーのセルフサービススナック
インドネシアのサンバルソースが入ったバン
インドネシアのサンバルソースが入ったバン

スナックメニューを確認すると、興味深いアイテムがありました。それがツナマヨとチーズのチャバッタサンド。

スナックメニュー
スナックメニュー

クルーにサンドイッチをお願いすると、申し訳無さそうにサンドイッチはこのフライトに搭載されていないと言われました。その代わりに、軽食メニューに記載されているフォカッチャであれば温めて持ってきてくれるとの事でした。それでお願いしました。

軽食メニュー
軽食メニュー
軽食のフォカッチャ
軽食のフォカッチャ
軽食のフォカッチャ
軽食のフォカッチャ

中身はスパニッシュオムレツとレタス。パンは美味しかったです。でも、ツナマヨ好きとしてはチャバッタ試したかったなぁ〜

この頃、他の乗客も腹が空き始めたのか、ギャレーへの行き来が多くなりました。斜め前の乗客はカップラーメンを食べられていました。なんと、メニューには記載されていないけどカップラーメンもあるのか!こっちの方が良かったけど、サンドイッチでそこそこ腹持ちが良くなってしまいました。復路でカップラーメンを試しました。

<なんと2回目の食事はボリュームたっぷりだった!>

メニューを確認すると2回目の食事は「夕食」となっていましたが、てっきりニューヨーク到着前だと思っていたら大外れ。丁度フライトの真ん中らへんでの提供でした!さっきフォカッチャなんて食べなければ良かった。。。

夕食メニュー
夕食メニュー

シンガポール時刻21:23(離陸後9時間01分):事前指定した一般メニューの「Ikan Asam Pedas, Orak Arik Sayur, Nasi Putih」を含めたトレーが他の乗客より先に届く。

こちらは、上記メニュー記載のマレー風白身魚のタマリンド風味カレーと野菜・卵炒めの付け合わせを頼みました。これ、超美味しかった!

絶品だったマレー風のカレー
絶品だったマレー風のカレー

前菜はカレー風味の豆腐とショートパスタの和風胡麻醤油ドレッシング。これもなかなかでした。

和風豆腐サラダ
和風豆腐サラダ

デザートは洋梨とヘーゼルナッツのケーキチョコレートソース添え。しっとりしていて美味しかったですが、チョコレートソース掛かってなくね?

デザートのケーキ
デザートのケーキ

シンガポール時刻22:02(離陸後9時間40分):2食目のトレーがクリア。

まだニューヨーク到着まで9時間もあります!まぁ、あとは寝るだけですね。

<ぐっすり眠れました!>

正直、プレエコなのでビジネスクラスと比較すると大したリクライニングはありませんが、ニューヨーク到着間際までゆっくり寝る事ができました。8時間は寝られたかなぁ?

ここで、航路を説明しましょう。

<ロシアの上空を避けるのでオーソドックスな太平洋横断航路>

本来、直線ラインで行けばシベリアと北極付近を経由していくルートになりますが、現在シンガポール航空はロシア上空を飛行しないため、太平洋横断になります(復路は西ヨーロッパ・中東・インド経由)。

最短ルート
最短ルート

上記ルートを避け、シンガポール出発後はまず日本近海へ。そこから、東京→ニューヨークとほぼ同ルートでアラスカを経由して目的地へ向かいます。

日本近海を飛行中
日本近海を飛行中

<到着前は軽食が提供!>

そして最後の軽食。機内食はシンガポール時刻基準で提供されていたのが理解できます。

シンガポール時刻翌05:30;ニューヨーク時刻17:30(離陸後17時間08分;着陸前1時間04分):軽食提供。

軽食のフォカッチャ
軽食のフォカッチャ

前夜提供されたのと同じもの。なるほど、出発空港が午前5時台であれば、そんなにヘビーな食事は必要無い。

でも、外は夕方。ニューヨークとシンガポールの時差は丁度12時間(夏時間で)。正に昼夜逆転。

アメリカ東海岸付近
アメリカ東海岸付近
JFK空港着陸寸前
JFK空港着陸寸前

この日の現地ニューヨークは雨だったので、霞がかかっていました。

シンガポール時刻翌06:34;ニューヨーク時刻18:34(離陸後18時間12分;着陸前0分):JFK空港着陸。

空港のゲート混雑のため、到着まで少々待たされました。まぁ、アメリカの主要空港あるあるですね。

JFK空港
JFK空港

そして、遂に到着!

シンガポール時刻翌06:53;ニューヨーク時刻18:53(着陸後19分):ゲート到着。

<搭乗評価>

地上サービス:N/A(トランジットのため不明)
機内クルーの対応:☆☆☆☆☆+(テキパキ早く、愛想もあり安定の良さ)
アメニティー・シートの設備:☆☆☆☆☆+(高品質のヘッドフォン、電源コンセント、USB電源が2つ、リクエストに応じてアメニティーキットあり、500mlサイズのミネラルウォーターのボトルあり)
エンターテインメント:☆☆☆☆☆(充実)
シートの快適度:☆☆☆☆(前の座席の下にエンターテインメントボックスがあるため足元スペースが限られるが、ぐっすり眠れた)
機内食・飲み物のクオリティー:☆☆☆☆☆(豊富な種類ととても満足な内容)
コスパ:☆☆☆☆☆(ムンバイ⇄ニューヨークプレエコ往復20万円はお得)
有料座席のコスパ:☆☆☆☆☆(18時間以上のフライトでソロシートがUSD 140の追加料金で確保できるのはお得!)

<フライトの印象>

一言:あっという間のフライトでした!ソロシートで誰も気にする事無く過ごせたのが大きかったです。ぐっすり眠る事もできましたし、食事も3食以外に様々なスナックも用意され、充実したエンターテインメントとアメニティーで快適に過ごせます。でも何と言ってもクルーのサービスが素晴らしい!プレエコなのに乗客を名前で呼んでくれたり、個々にカスタマイズされたサービスは「エコノミー」と付きながらレベルは他社のビジネスクラスに匹敵かそれ以上でした。

改善点としては、足元だけは唯一の命なので、座席前のボックスをどうにかできれば。。。その他、初心者にとっては食事のスケジュールが想定外なので、メニューか機内アナウンスで大体のスケジュールが記載・案内があると良いですね。全体的に最高のフライトでした♪

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