超極端:今度は安すぎる電気代

今暮らしている賃貸物件。基本的に平日はずっと自宅に引きこもり状態です。

大家からもらった最新の電気代請求書。

このブログを読まれている方はご存知かもしれませんが、2022年7月に一番最初に請求された電気代はとても高額でした。

今度の対象は2022年10月18日〜11月16日。

2022年11月の電気代
2022年11月の電気代

Rs. 1,310!

日本円でも2,500円弱!7月の請求額と比較して10分の1以下です。

この時期は爽やかな気候で気温が20℃〜30℃前後で推移し、気持ちの良い季節。エアコンは使用しませんが、朝晩は肌寒くなるのでシャワー時ではギーザ(湯沸かし器)を使用します(これ結構電気代に影響するはず)。

しかも、10月18日から26日までは友人が寝泊まりし、専用のバスルーム付きのゲストルームに滞在していたのでこちらでもギーザを使用したはず。

なのにこの金額??4年前までデリーの別の地域に住んでいた時も、こんなに安い事はありませんでした。

デリーの電気代は、基本的に使えば使う程、ユニット代が高くなっていく仕組みなので指数関数的に高額になる。最安値はユニットあたりRs. 3。今回はRs. 3と、少しRs. 4.5の分が計算されているぐらい。7月の時はRs. 8の分までありましたからねぇ)。

これから寒い冬がやってきます。既に暖房器具を使い始めたので、今後の電気代が興味津々。以前は、暖房を使用する時期が一年で一番電気代が高額でしたらからねぇ。

まとめ

こんなに電気代にばらつきがあるのは驚きでした。確かに気候的に爽やかでエアコンなど電力を食う器具は使用しませんが、風呂場で湯沸かし器はしっかり使用するし、こんなに安いはずは無いのだけど。。。流石何が起こるか分からないIncredible Indiaです。

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