インドの食あたりに最強の胃薬

時々起こる食当たり。以前はカルボナーラパスタに使用したインドの生卵(まだ伊勢の卵がインドに上陸するはるか前)がしっかり調理されていない状態で食べて散々な目に遭ってから、インドの胃薬(整腸剤および抗生物質)にお世話になる機会が増えました。

今回は原因不明。朝起きたら、胃がムカムカして、吐き気もあり。便は完全に水状態。

心配してくれた友人母、たまたま話す機会があって状況を伝えたら、すぐに近所の薬局に薬等を手配くれました。薬もデリバリーしてくれるって知らなかった!

届けられた胃薬
届けられた胃薬

内容は:

①Bifilac(善玉菌の整腸剤;日本の東亜薬品製)
値段:10タブレットでRs. 119

②Satrogyl-O(抗生物質)
値段:10タブレットでRs. 171

③Electral(塩分補給用の飲料水用粉末;1リットル用)
値段:1袋Rs. 22

③はポカリの甘さを控えたバージョンで飲みやすい!今回初めてこんなドリンクがある事を知りました。①と②は昔からお世話になっていて、基本インドのどの薬局でも手に入る一般的なものです。

①と②は朝・晩にそれぞれ併用。

昨年5月、一度エチオピア出張中に食中毒になり、その際は日本から抗生物質を持っていたのですが、副作用があったのか腹の調子は穏やかになったもののかなりの倦怠感がありました。②は効き目が良いのか悪いのか分かりませんが、一度の服用で完全に復活しました!副作用もあまり無しで。

まぁ、エチオピアの場合は田舎のドライブインで生の牛肉のたたき、キットフォーにチャレンジしてしまったので、食当たりの原因がかなり強烈だったかもしれませんが。

まとめ

個人的には、Satrogyl-Oは副作用も少なく、下痢をすぐ治してくれる抗生物質として昔からお世話になっています。Bifilacは善玉菌なのでどれだけ効果があるのか正直分かりませんが、前者と併用する事でバランスが取れるのかもしれません。薬関係は個人に合う・合わないがあるので、手配される際は自己責任で!

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