真冬限定:霧の中のタージマハール

先日、お客様との同行でアグラへ行ってきました。今冬で一番寒い冬の日、そして一番霧の深い日でした。

今回はデリーから日帰りツアーであり、アグラには比較的近いザ・オベロイ・ニューデリーからの出発です。通常、霧が無ければ3時間かからない距離ですが、4時間以上掛かりました。視界はかなり悪く、ひどい時は5メートル先も見えないのではないかと言う感じです。

時速120キロで飛ばせるヤムナ・エキスプレスウェイもこの日は50キロ以下に
時速120キロで飛ばせるヤムナ・エキスプレスウェイもこの日は50キロ以下に
午前9時でもまだ外気温5度
午前9時でもまだ外気温5度
正午のベイビー・タージから眺めるヤムナ川
正午のベイビー・タージから眺めるヤムナ川

昼食を食べてから、少し晴れてきました。タージマハールは14:00頃に訪れ、何とかお客様は青空の中のタージマハールを撮影する事ができました。

その後、アグラ城を周り、最後に僕のアグラで一番お勧めの場所、タージマハールから川を挟んで反対側にある、メータブ・バーグで日没を眺めてからデリーへ戻りました。

タージマハールは正面から眺めるよりも、裏の公園から眺める方が迫力はあります。正面は正面の良さ(整備された庭園など)がありますが、いつ行っても観光客が凄いので、落ち着いて写真も撮れません。メータブ・バーグの方が上へ見上げる感じですし、あまり観光客がいないので景色を独占できる感じです。タージマハールにいる観光客の波がありんこみたいに見えます(笑)。

幻想的に映る日没時の霧の中のタージマハール
幻想的に映る日没時の霧の中のタージマハール

ところで、この日(12月28日)、グルガオンでは最低気温が0.6℃だったそうです。デリーでも2度台だったので、かなり寒さが厳しかった様ですね。

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