主要新聞によるインドの遅延率が低い航空会社リスト

先日、タイムスオブインディアがインドの航空会社で定時率が高い航空会社のリストを発表していました。このデータは、インドの主要4箇所の空港による運航状況を分析したものです。

インド 航空会社 遅延:記事
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それによると、シンガポール航空資本のビスタラ航空が一番定時率が高く、その次にインディゴとスパイスジェット、そしてゴーエア、エアインディア、ジェットエアウェイズと続きます。

ビスタラは理解できます。インディゴも。驚いたのは、スパイスジェット!一年半前、倒産しかけたこの航空会社は遅延やキャンセルが非常に目立ち、あまりに不安でもう絶対に利用しない!と思っていましたが、2015年に経営陣が変わり、今は黒字転換して業績もかなり良いとか。もう、利用しても違和感が無いですね。

エアインディアが最下位より一つ上なのが驚き。僕の経験では、過去6回すべて30分~1時間程遅延しています。反対に、ジェットエアウェイズが最下位なのは驚きで、エアインディアとは反対に過去4回ともすべて予定より数十分早く目的地に到着しています。

エアインディアが最下位ではない理由があります(勝手な個人的な判断で)。これは隠しデータですが、エアインディアは「遅延」では無く、「時間変更」を直前(出発24時間前前後)によく行います。今まで僕のフライトが毎回30分~1時間程遅延していた裏には、SMSにピピッと「リスケされました」と連絡が来ますが、実際空港へ行くと、それは遅延にならず、リスケとなるので一切「遅れ」には入らない。反則じゃね?とか思いますが。これは遅延には入らないので、実際これらリスケを入れるとエアインディアは結構遅延率低いはずです。

とは言いながらも、国内線の割にボリュームある機内食、乗務員のサービスも良くなってきているので、エアインディアは利用し続けますが。

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