聖カトリーナ僧院:世界最古のキリスト教僧院訪問

【エジプト2日目~その3】

サーント・カトリーン村には世界最古と言われているキリスト教の僧院があります。世界遺産にも登録されている聖カトリーナ僧院で現在はギリシャ正教の僧院となっています。

場所は丁度モーゼが十戒を受けたシナイ山の麓。西暦300年代からすでにこの場所に教会があったとされています。

宿オーナーの親族の若いお兄ちゃん(サーイド君)にドロップしてもらいました。年齢なんと15歳!村内なら運転しても問題ないそうです。

サーイド君
サーイド君
聖カトリーナ僧院 シナイ山
聖カトリーナ僧院
僧院内の土産物屋
僧院内の土産物屋
モーゼが神と会話をしたときに燃えたとされている木
モーゼが神と会話をしたときに燃えたとされている木
チャペルの塔
チャペルの塔
観光客用のラクダと左上の山はシナイ山
観光客用のラクダと左上の山はシナイ山
イスラエルの民が偶像崇拝をして神に怒られたとされている子牛の形をした岩
イスラエルの民が偶像崇拝をして神に怒られたとされている子牛の形をした岩
聖者アロンのお墓
聖者アロンのお墓
帰りにサーイド君に村のドライブをしてもらいました
帰りにサーイド君に村のドライブをしてもらいました

シナイ半島に住む地元の人々(主に遊牧民のベドウィン)はほぼ100%イスラム教徒です。でも、シナイ半島は旧約聖書の舞台ともなったイスラエルの民がエジプトで迫害されて約束の地とされているイスラエルへ逃れるときに通った場所です。そのため、いくつかの旧約聖書に由来されている場所が多く、旧約聖書はユダヤ教だけではなくキリスト教徒やイスラム教徒にとっても聖なる経典になっています。

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