インドで庶民の料理を食べるならお菓子屋へ!

「お菓子屋」と書きましたが、日本的な感覚で駄菓子屋の様な店ではありません。

インドではスイーツショップと呼ばれ、街角の至る所でこの様な店があります。その名の通り、インド的のあま~い生菓子を売っているお店ですが、大抵この様なお店では、食堂もあってスイーツ以外の食べ物を頂く事ができます。

有名なスイーツショップと言えばHaldiram’s。何処にでもあり、今やお菓子と言うよりもインド的スナックや軽食を楽しむ場所になりました。

僕が好きなスイーツショップは、ネルー・プレースのあの電化製品街にある、ソーナ(Sona)。結構スイーツショップの料理は辛すぎる場合があるのですが、こちらのは辛さも控えめで素朴。ついついボリュームあっても全部食べれます。

昼食のターリー(定食)ランチはこんな感じ。

インド 庶民 食事
Sonaのターリー

さっぱりとした炊き込みご飯に銀の包みに入っているのは4枚のチャパティ、そして反時計回りにミントのチャツネが入ったきゅうりと玉ねぎのサラダ、シャヒ・パニール(コッテージチーズのバタートマトカレー)、ダール・マカーニ(豆のカレー)、サブジー(野菜の炒め物)、ライター(薄いヨーグルトのスープ)、そしてグラーブ・ジャムーン(揚げパンのシロップ漬け)。美味しいです。

これでRs. 150です。

店内はいつも混雑
店内はいつも混雑
入口にはサラリーマンの人達がランチに
入口にはサラリーマンの人達がランチに

スイーツショップの食事には、以下の利点があります。

○基本的に美味しい。変にしつこくない。
○店内は大抵清潔。
○安い!
○早い!
○屋台の様な料理を体験する事ができる。

屋台飯に興味あるけど、ちょっと屋台は。。。と思われる方にはスイーツショップの食事はぴったりです。

基本的にセルフサービスです。プロセスは:

①まずレジへ最初に進んで、欲しい物を頼む。
②レジのお兄ちゃんが領収書をくれる。
③それをカウンターへ持って行って見せる。
④品を引き取る。
⑤テーブルまで持っていく。

持ち帰りももちろんOK。③の時に聞かれます。

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