隅までインド~ジョドプール(ブルーシティー)

ブログの更新が遅れて申し訳ありません。

実は10月21日~24日の期間に会社を立ち上げて以来初のクレーマーの対応でちょっと落ち込んでおりまして、今までとても良いお客様に恵まれていただけあって突然の事に動揺してしまいました(笑)。色々な客がいるという事が発見できて、社会勉強としてある意味良かったかな(と、思いたいです)。

さて、最近の出来事と言えば。。。先週、視察でジョドプールへ行ってきました。通称ブルーシティーと呼ばれるこの街は落ち着いた水色っぽいブルーで塗られた家屋が多く、どこか癒されます。ワンピースの舞台にもなり、時計塔や砦はアニメのワンシーンにも出てくるようです。

メへランガール砦から眺める景色
メへランガール砦から眺める景色
ほんとにブルーでした
ほんとにブルーでした
旧市街から見上げるメへランガール砦
旧市街から見上げるメへランガール砦
巨大なメへランガール砦の全景
巨大なメへランガール砦の全景
これがワンピースの舞台にもなった古い時計塔
これがワンピースの舞台にもなった古い時計塔
ジョードプル ブルーシティー 観光
旧市街を散歩
青いですね~
青いですね~
ガイドブックには載っていない巨大な昔の貯水湖
ガイドブックには載っていない巨大な昔の貯水湖
城壁に沿って探検
城壁に沿って探検

見所はあまり多くないと思われたジョドプールですが、結構色々発見がありました。あと、旧市街にはかなりのでかいスケールの階段井戸が!階段井戸ブーム(!?)の今、これはかなり見ごたえあり、アバネリ村のチャンドバオリに似た造りでした。

地下十数階はありそうな深さです
地下十数階はありそうな深さです
下は水が貯まっています
下は水が貯まっています

写真では判りませんが、ここに溜まっている水は生活に使われ、結構綺麗な水でした。近所の湖から、自然の水道で水が流れ出される様になっています。ここは砂漠地帯で年間300日は晴天だと言われているインドで最も乾いた場所の一つでもあるので、水は生きる資源です。

そして、ジョドプールのお勧めの一つは、郊外にあるオシアンと言う村の砂丘で砂漠を体験する事。ジョドプールから片道約1時間半の距離にあります。砂漠を観たい!でも、ジャイサルメールまでは遠いし、時間が無いという方にはピッタリの場所。本格的な砂丘がありました。ラクダにも乗れますし、ジープサファリも楽しめます。

タイヤ調整
タイヤ調整
手のり夕日(現地のお兄ちゃんにポーズを教わりましたw)
手のり夕日(現地のお兄ちゃんにポーズを教わりましたw)
砂丘の上へ
砂丘の上へ
荒野が広がります
荒野が広がります

帰り、ガイドらしきジープの付き添いお兄ちゃんが地元の遊牧民?の村を見してくれました。こんな厳しい環境なのに、太った羊やヤギさんが沢山。ついつい可愛くて子ヤギを抱っこしてしまいましたw。

こんな砂漠の中なのに沢山いるヤギや羊たち
こんな砂漠の中なのに沢山いるヤギや羊たち

24時間の滞在でしたが、かなり濃厚に時間を過ごす事ができました(かなり疲れるので、砂漠も行くなら最低2泊3日ぐらいは必要です)。

所で、呼び名はジョドプール?ジョードプル?昔はジョドプールで馴染んでいましたが、近年地球の○き方が本格的なヒンディー語で直接読み方へ変え、ジョードプル(これが正式な発音らしいですが)が今ではなじみ深くなりました。昔は「アグラ」と呼ばれていたのも今は「アーグラー」とかなっていたり、、、

次回は有名な宮殿ホテル、ウマイド・バワン・パレスの中をお見せしちゃいます!

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