日本のアマゾンからインドへ取り寄せする際の注意

先日、とある参考書を日本のアマゾンより取り寄せしました。参考書は2冊で合計5,500円ぐらいで送料が4,000円以上とかなりですが、どうしても欲しかった。

これ。

インド 日本 アマゾン 取り寄せ:アマゾンから取り寄せた参考書
アマゾンから取り寄せた参考書

日本の場合、旅行会社を経営する者は必ずこの資格が必要です。インドだと資格も必要無かったり、日本の様なきっちりとした旅行業務法も成立していないため、かなりフリーな産業です。だから、逆にインドで起業しやすかったのでもあります。日本だと、旅行法や基準約款にかなり旅行者の保護がきっちりされ、やっぱりしっかりしている国だと実感します。

ほとんどのお客様は日本人である事から、日本の基準を勉強してみたいと思い、取り寄せてみました。10月は日本へ試験を受けに行く予定でもあります。勉強になる事、沢山ありますね。

さて、前置きが長くなってしまいましたが主題:この本を取り寄せたとき、ちょっとした面倒くさい手続きがありました。それは、一度日本から出荷後、香港で中継したらしいのですがDHLからSMSで連絡が来て(DHLを運送業者として指定いるそう)、KYCをDHLのホームページでアップデートしてほしいとの事。KYCとはKnow Your Customerの略で、ここで、最初にまず配達番号を入力してからパスポートのコピーとビザのコピーを添付するように記載されています。

どうやら住所確認のための手続きだそう。ちゃんと僕が指定の住所と書類上一致しているかの確認で、アップデートしてから1時間以内にまたSMSに連絡が来て、却下されたと。言われた通りにやっただけなのに。つうか、パスポートもビザも住所なんて記載ないんだけど?

代案として、電気代請求書か賃貸契約書のコピーを送ろうと思ったがここで問題。郵送先住所を会社の事務所にしてしまい、上記は2つとも家の住所になっている。困ったな、自分の名前と会社の住所が記載された書類なんてあったかな。。。あった、FRRO発行のResidential Permit(滞在許可証)。これを添付して、そのまま返事が無かったので恐らくOKだと思っていたら。。。

ちゃんと無事に荷物が到着しました♪

しかも凄いスピード。オンラインで頼んでから4日間ぐらいで到着してしまいました。恐るべしアマゾン。。。

てな訳で、日本のアマゾンから何か物品を取り寄せる時、しっかり受取人名と指定住所が一致している書類を用意しておきましょう。

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