インディゴが唯一成功している秘訣

デリーは急激に寒くなり、これから霧が濃くなる季節になりました。この霧、デリーだけではなく、北はパンジャブから東はビハールまでと幅広い地域で発生します。

そして毎年この時期の悩みは移動。飛行機も良く遅れます。

そんな顧客の不安を先立って、本日インディゴからメールが来ました。それがこれ↓

インド インディゴ 成功 航空会社
フォグプルーフの証明

Fog Proof、直訳して防霧。インディゴは新しい機材をどんどん導入していますが、その新しい機材はCATIIIBと言う、どんなに霧が濃くても離着陸できるシステムが搭載されていて、パイロットもそれに訓練されているとの事。

それでも、空港は他の遅延便によって混乱があるかもしれないとの事で、遅延の可能性があるので常にアップデートできるようにお客様の番号をインディゴに登録して下さいという内容でした。

こういう安心感が顧客が使いたくなる理由ですね。確かにインディゴはインド国内線では最も遅延率が低いと言われています。LCCでサービスはすべて有料にも関わらず、これだけ利益を上げられるのはやはり顧客はサービスよりも定刻率を求めているという事ですね。

インド国内線はほぼどの航空会社も赤字かトントンぐらいらしいですが、インディゴだけは結構な黒字。航空会社としてはオンタイム率に力を入れるのがどれだけ大切だか伺えます。

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