エコノミークラスで改善して欲しい点3つ

エコノミークラスは昔と比べるとどんどん座席幅が狭くなってきたリ、サービスの簡略化が進んでいます。その分、LCCと競うため料金もかなり下がってきているので、文句は言えません。

さて、座席の狭さはしょうが無いです。誰もが広さを求めますが、これは要求に入りません。だって、大部分の乗客は安ければ多少の苦痛も良いと考える方が多いかと思いますから。

でも、その狭さ、そしてサービスの内容に工夫はして欲しい点はあります。一般論として。

<改善して欲しい点その一:アームレストは誰の??>

日本人の乗客なら、大抵気遣いがあるから結構遠慮して共有のアームレストに腕を置くという事は結構まれだと思います。本当に素晴らしい民族ですね。。。イン〇と比べると。。。なんて、それぞれ良さ悪さはありますが(笑)、一般的にインド便でインド人の男性が隣に座る場合、大抵アームレストの奪い合いになります。

解決案:真ん中座席に座る乗客が両方のアームレストを確保する権利がある。そのために、真ん中の座席の両側アームレストはちょっと隣座席へ向けて小さな飛び出た壁みたいなのがあっても良いかなぁ、と。そうすればアームレスト争奪戦は逃れることができる。

解決案2:以前、ジェットエアウェイズでは3×3の座席で真ん中の座席だけ窓際・通路側より横幅がゆったりしていて広かったシートを導入していました。今は統一されていますが。。。これ、めちゃ良いアイディアだったと思う。

エコノミークラス 改善点:アームレストの奪い合いは面倒くさい
アームレストの奪い合いは面倒くさい

<改善して欲しい点その二:隣の座席と仕切りを>

ファースト、ビジネス、そして今やプレエコでも隣座席と仕切り(パーティション)があるシートが一般的になりました。エコノミーでまだ仕切りがあるシートは知る限りでは現在ありません。確かに仕切りがあるとただでも狭いエコノミーのシートが更に狭くなり、体の大きい人には邪魔かもしれませんが、これを折り畳み式であると便利ですね。肩はどうしても大きいとはみ出すので、せめて方から上の位置でミニサイズの仕切りがあると、プライバシー感が増します。プライバシー重視する日系航空会社が先立って導入するイメージがありそうだけど?

<改善して欲しい点その三:機内食はもっと自国のスタイルを反映せよ>

エコノミーの食事はあまり期待しませんが、もし無料で提供するなら万国共通のアメリカンスタイル(?)のトレーに提供せず、独自のスタイルがあっても良いと思います。JALがここをとてもうまくやっていると思う。JALの短距離路線だけに提供される空弁なんて、駅弁みたいで温める必要も無いし、冷めているけど何か美味しく感じません?後はデリー発成田行きに提供されるおにぎりとか、シンプルだけど満足感ある食事だと思う。無理に創作料理を出すよりは、この様な「おふくろの味」的な料理が良いと思います。

インドの航空会社の場合、エアインディアがとても良い味を出している。決して洗練されていませんが、カレーのクオリティーは世界でもトップレベルだと思いますし、家庭的な優しい味です。わがままを言えば、これをミニターリー(インド定食)的に、プラスチックの食器でも良いから出すともっと雰囲気がありますけどね。無理にここは欧米スタイルを真似なくても、JALの一部路線やエアインディアの様に自国のスタイルを生かしているやり方だと機内食も楽しみになりますね。

エアインディアの国内線機内食
エアインディアの国内線機内食

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

最近の投稿

アーカイブ

過去投稿
Scroll to Top