ジャカルタ空港乗継は面倒くさい!

ジャカルタ空港での小さなハプニングについて語ります。

今回のチケットは、通しのチケットで、羽田→(ANA)→ジャカルタ→(シンガポール航空)→シンガポールという区間で一枚に発券していました。羽田ではANAの搭乗券と共にシンガポール航空の分も同時に発行してもらい、荷物タグもシンガポールまでスルーで。カウンターでは、「ジャカルタでは再チェックインは必要なく、そのままトランジットへ進んで下さい」と言われました。

が。

ジャカルタ到着後、僕の名前を掲げた地上職員が。どうやら、空港にはトランジット機能が無く、2つのオプションを言い渡されました。

①地上職員が自らシンガポール航空のチェックインカウンターへ行って手続きをする。その間、入国審査前のベンチで待たされる。

②僕がインドネシアに入国をして自分でチェックイン手続きをする。

①は、パスポートを第3者に預けたく無かったし時間が掛かったら嫌なので、日本人は入国ビザも要らなくなったし②を選ぶ事にしました。

スカルノハッタ国際空港第3ターミナル
スカルノハッタ国際空港第3ターミナル
ジャカルタ 乗り継ぎ:スカルノハッタ国際空港第3ターミナル
スカルノハッタ国際空港第3ターミナル

地上職員に聞くと、トランジットはガルーダインドネシア航空同士の乗継のみが可能との事(第3ターミナルなので、ここだけの話かもしれない)。その他は、実際に出国前のチェックインカウンターでしっかり手続きをしなければならないとの事。せっかく羽田で発行した搭乗券も無効らしい。ANAもシンガポール航空も同じ第3ターミナル利用なのに。

ただし、荷物に関してはスルーになるのでピックアップはしなくても良いとの事。

まぁ、入国自体は面倒くさくないので、そのまま出発ロビーまで向かい、シンガポール航空のチェックインカウンターへ行きました。

ところが。

カウンターで、

「羽田からの預け荷物がしっかり飛行機に乗るところを確認しなければならない。それまではチェックインができないので、確認できたら呼びます。」

と言われ、横のベンチで1時間以上座っていました。凄く無意味な事。。。入口に近い事から蒸し暑い熱気が流れ込んでくるし、居心地は悪かった。

ジャカルタでは3時間の乗継時間があり、ラウンジでゆっくり過ごそうと思っていましたが、結果的に入国手続き→再チェックイン→出国審査などで2時間近くかかってしまった。

これだったら、普通に預け荷物をシンガポールまでスルーにせず、ジャカルタまでにしておいて自分でピックアップしてそれをチェックインした方が全然早かった!!

自分の様にジャカルタ乗継されるブログの読者さんはあまり居ないかと思いますが、念のためガルーダ航空同士以外の乗継をされる場合には、たとえスルーチケットだとしてもジャカルタで荷物を受け取るようにした方が楽です。

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