JAL国内線ファーストクラスのコラボメニューがやばすぎた!

先日、出張で香川県の三豊市へ行ってきました。

往路は寝台列車サンライズ瀬戸のシングルデラックスで、復路は在来線+新幹線+空港連絡バスを乗り継いで大阪空港(伊丹)へ行き、そこからJALのファーストクラスで羽田まで行きました。高松→羽田を普通席で行くよりも、伊丹→羽田をファーストクラスで行った方がたまたま安かったのです。

さて、速報として今回のJALファーストクラスの機内食には大変感動しました。夕食の時間帯は、料亭・レストランとのコラボメニューです。

飛行時間はたったの45分

その間に、熱々の機内食、それもパンとメイン両方が温められて提供され、その内容は素晴らしいものでした。

まずはメニュー。

メニュー
メニュー
JALホームページから提携先レストランの案内
JALホームページから提携先レストランの案内

そして実際の機内食。

機内食プレート
機内食プレート

メインは日本では珍しい羊肉。臭みが無く、柔らかく煮込まれてあり、筆者の苦手な脂身も少なく大変美味しく頂きました。そして、やっとJAL便で初めてアツアツに温められて提供されたメインでした。やはり冷めてしまったメインと温められたメインでは天と地の差。

パンも同様です。

あれ、伊丹⇄羽田便では食事は温められて提供されない、と3年前のメニューに記載がありましたが、今はそうでは無いのですね。

前菜
前菜

前菜も全く手を抜いていません。お洒落なイタリアンレストランで召し上がるものと同等レベルです。

デザートのアールグレイブリュレ
デザートのアールグレイブリュレ

このデザートも最高!アールグレイのプリンでしたが、濃厚でなめらか。

パンデミック以前より食事内容が改善した!?

詳しいフライトのレポートは、後ほど搭乗記としてアップします。

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