ホテルを超えたアマンバーグ滞在記

またまた古い体験記で恐縮ですが。

2012年の9月に視察で宿泊したインドで最もラグジャリーなホテルの一つ、アマンバーグの体験記を載せたいと思います。

アマンバーグの中庭
アマンバーグの中庭

世界各地で展開するアマン系のリゾートはホテルを超えたプライベート感があるサービスを提供してくれる宿泊施設です。インドでは2件展開しており、一つはランタンボール国立公園付近に位置するアマニカース、そしてもう一つはジャイプールから車で2時間ぐらいの場所にある山岳地帯の麓にある大自然の中のアマンバーグです。両方ともラジャスタン州にあり、アマンバーグはデリーから車で約6時間ぐらいで訪れられるリゾートです。

同僚の運転で自社のワゴンRでデリーから行きました。1泊2日です。

そもそもまだ当初は旅行会社を立ち上げて1年未満でまだ会社としての収益もそれほどなく、その中こんな豪華リゾートに宿泊するのはとんでもない話なのですが、たまたまアマン・ニューデリー(現在はロディー・ホテルに名前が変わりました)を視察していた所、そこの担当者が特別価格で訪れてみないかと誘われ、奮発しました。特別価格だとしても、今までホテルに掛けた金額としては人生の中で最高額です。

アマン・バーグは一番安い部屋でも税込でUSD 1,000(約Rs. 61,000)以上、そして最上級のプール付きスイートはUSD 1,800(約Rs. 110,000)ぐらいです。朝食は別料金。夏の時期はもう少し安くなります。ちなみにスタンダードクラスのお部屋でも十分広く、他のホテルのスイート並です。

今回はホテル側が気を利かせてくれて、一番カテゴリーの高いプライベートプール付きのスイートにアップグレードをしてくれました。恐らく、一生に一度、泊まれるチャンスがあるかないかのお部屋です。

デリーからの行き方はまずジャイプール方面へ向かうハイウェイを走ります。ジャイプールの手前1時間ぐらいの前の場所でローカルの道へ進みます。

国道8号線から外れてローカルの道路へ
国道8号線から外れてローカルの道路へ
道中の散髪屋
道中の散髪屋
山が現れてきます
山が現れてきます
ホテルに到着
ホテルに到着

周辺は大自然のみで村も何もありません。正にオアシスと言う感じです。

最上級のプール・パヴィリオンの客室
最上級のプール・パヴィリオンの客室
ツインの場合はマットレスやシーツ、掛布団を2つずつ用意してくれます
ツインの場合はマットレスやシーツ、掛布団を2つずつ用意してくれます
Do Not Disturbの掛け物
Do Not Disturbの掛け物
バスルームがとんでもなく広い!
バスルームがとんでもなく広い!

シャワー室やシンク2つが別にあります。このバスタブはグリーン・マーブル100%らしいです。

お部屋の廊下
お部屋の廊下
3メートル×9メートルでかなり広いプライベート・プール
3メートル×9メートルでかなり広いプライベート・プール
部屋の前の庭
部屋の前の庭
公共プール
公共プール
夕方のティータイム
夕方のティータイム

村の散策ツアーに参加してみます。

地元のドライバー兼ガイド
地元のドライバー兼ガイド
秘境感たっぷりのホテル付近の道
秘境感たっぷりのホテル付近の道
ホテルの近くに大きな湖
ホテルの近くに大きな湖
畑の中の家と寺院。。。のどか
畑の中の家と寺院。。。のどか
広大な地形
広大な地形
笑顔が綺麗な村の男の子
笑顔が綺麗な村の男の子
村の親子
村の親子

村長らしい家で休憩。

ここで先ほどのドライバーさんがおしぼりと冷えたレモネードを出してくれます。ちょっと村とはミスマッチで緊張しました。植民地時代のイギリス人の将校になった気分です。

村のキッチン
村のキッチン

そして。。。ホテルに戻ると別世界の中の別世界。。。

ホテルの入口
ホテルの入口
ウェルカムミュージックも
ウェルカムミュージックも
素敵なプール
素敵なプール
口の中でとろけるチキンティッカ
口の中でとろけるチキンティッカ
シーザー・サラダ
シーザー・サラダ
パスタ
パスタ
デザート
デザート
朝が来ました
朝が来ました
朝食はプライベート・プールサイドで
朝食はプライベート・プールサイドで
フルーツ盛り合わせ
フルーツ盛り合わせ
イングリッシュ・ブレックファスト
イングリッシュ・ブレックファスト
ロビー
ロビー
これがスタンダードの客室
これがスタンダードの客室
ホテルの土産物屋
ホテルの土産物屋
お別れのときの伝統セレモニー
お別れのときの伝統セレモニー

グルガオンからですとそれほど遠くないので、是非一度空気の良い田舎の中のリゾートも良いですよ!そして、なんとインド在住者でしたら外国人でも、特別パッケージがあります(最低2泊のパッケージで通常の半額近い料金で宿泊ができる場合があります)。

追伸:驚いた事に、我が社のワゴンRが泥だらけで到着したのに、チェックアウトしてから現れたのは見違えるほどピカピカに磨かれたワゴンRでした。こうした小さな気遣い、凄いと思います!

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