インド人会社員のお弁当の中身は?

インドも日本の様にお弁当文化が根強いです。「外食」に付いて抵抗あるインド人は多く、大体一般人にとっては外食イコール不衛生と言う概念があります。

インド人のお弁当箱は万国共通(インド内で)です。円形の形をしたボックスが3つぐらい重なっていて、シルバーの色をしています。そして、メニューも大抵決まっています。

米類(白米や炊き込みご飯)が下段、豆のスープカレー、ダールが一段、そしてもう一段はサブジーと呼ばれるインド風の野菜炒めが入ります。これはインゲンやキャベツと人参、もしくはジャガイモとグリーンピース等様々です。そして、アルミホイルでローティー(チャパティ)を包み、弁当箱とは別に持参します。場合によっては、別にライターと呼ばれる薄いヨーグルトにパイナップルや細かい野菜が入った付け合わせが含まれます。ヨーグルトはご飯にかけて食べたりします。ベジタリアン人口がとても多いインドでは、乳製品は数少ない蛋白源の一つです。

インド 会社員 弁当
とあるオフィスのランチ

このランチボックス、結構美味しいんですよ。何度かブログ記事にも触れましたがインドでは家庭料理とレストランの料理は別物です。前者はさっぱりしてあまり辛すぎない場合が多く、後者はこってり油っこくて辛すぎるケースが多々あります。インド料理の苦手な僕でも家庭料理はとても食べやすく、結構がつがつイケます。

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