
これだけ異なるエコノミークラスの機内食格差
シンガポール航空と言うとどんなイメージがあるでしょうか。 世界一の航空会社?最高のサービス?豊富なエンターテイメント? 否定はしません。確かに、シンガポール航空は世界最高峰の航空会社の一員ではあると思
シンガポール航空と言うとどんなイメージがあるでしょうか。 世界一の航空会社?最高のサービス?豊富なエンターテイメント? 否定はしません。確かに、シンガポール航空は世界最高峰の航空会社の一員ではあると思
ビジネスクラスやファーストクラスにはあって、エコノミーではなかなか無い定番メニューはな〜んだ! 正解はビーフステーキ。 <ステーキはギャンブル> ステーキというと高級感を感じさせる部分を否定できません
2023年1月と少し前のブログ記事になりますが、海外のブロガーが羽田第3ターミナルのANAラウンジを利用した際、何とシャワーの受付が50人待ちで待ち時間が最低8時間だったそうです。時間帯は夜。 訪問時
筆者はいつも「普通」の窓際が一番好んで指定する座席です。 しかし、最近乗ったキャセイパシフィックのエコノミークラスでは、普段とは異なる、バルクヘッド座席を指定してみました。ワンワールドのサファイア会員
インド生まれの飼い猫、にゃにゃ。 先月末の帰国で、三度目の国際線を無事終える事ができました。 これまで、2018年にデリー→成田(JAL)、2022年に羽田→デリー(ANA)、そして2023年にデリー
パンデミック下で、JALの787-9(SSIII搭載)に変化がありました。 従来、ビジネスクラスは機材の半分のスペースを確保してありましたが、今は前方のドア1とドア2の間だけに収めてエコノミークラスの
飛行機から見える富士山は格別ですよね! さて、東京とインドを結ぶフライトは進行方向どちら側の窓際から富士山が見えるのでしょうか。 2023年3月現在、インドへは3社が羽田・成田からデリー、ムンバイ、ベ
通常、航空会社上級会員の期間は条件達成後1〜2年を付与され、その間に基準を達成しないと更新はできません。 でも、世界的にも珍しいケースはそうしなくても、カード会費を支払う事で永久的に上級ステータスを維
2ヶ月前、JALエコノミークラスのデリー発機内食がとても栄養が偏っていると記載しました。 >2022年7月21日:JALとANAのデリー発機内食徹底検証①:エコノミークラス編 筆者が2016年にJAL
家族に不幸があり、急遽弾丸で日本へ一時帰国する事に。 現在、2020年5月にカタール航空のステータスマッチ(他社の上級会員ステータスを証明する事で自社に客を呼び込みたい事から同じ上級会員ステータスを無
インドという地理を有効にしてANAのSFC会員を目指されている方へ朗報!まぁ新しいニュースでも無いのですが。。。 以前から、インド発のシンガポール航空プレミアムエコノミーで行く北米が他社と比べて結構安
日系航空会社大手二社って、大抵サービスの提供内容が類似している事が多いですが、インド路線に至っては、季節によってばらつきがある飛行時間(気流によって6時間弱の時もあれば10時間超の時もある)のため、東
JAL、ANA両社は日本発のフライトは結構機内食に力を入れ、JALに至ってはエコノミークラスでも有名食プロデューサーやシェフ監修のメニューを提供していますが、インド発のフライトはどうでしょうか。 結論
こちらをご覧下さい。 2022年7月の東京(羽田・成田)→デリーのスケジュール JAL JL39便 羽田(10:45発)→デリー(16:00着)所要時間:8時間45分 JAL JL749便 成田(10
2022年5月、シンガポール→成田便を5年前の2017年9月に乗った際のSQ 12便をプレミアムエコノミーのサービス内容で比較したいと思います。ソフト面では相変わらず質の高いクルーのサービスが期待でき
航空会社:エチオピア航空 便名:ET 171 フライト区間:ジンカ→アディスアベバ フライト利用日:2022年5月5日(木) 予定出発時刻:15:10発 予定到着時刻:16:20着 時刻表上のフライト
アディスアベバのボレ国際空港で乗継の際、出発するフライトで優先搭乗が無かった!って経験があると思います。特に、バスゲートの場合。 え、バスゲートって?アディスアベバではボーディングブリッジの数が足りて
日本発着のフライトで、飛行時間が往路と復路で1.5倍以上の開きがある唯一の路線はどこでしょう? 正解は東京(羽田・成田)⇄デリー線。そして冬限定。 早速直近のフライトの飛行時間を見てみましょう。 AN
JALはとても異質な航空会社だと思います。それは良い意味でも悪い意味でも。 これを一記事として取り上げるのは少々躊躇しました。それは主観的な部分が多いからです。でも、ずっと心に溜めておくのも勿体無いの
2017年の6月から続いたカタールの周辺諸国による断交。正にカタールと国境(海上を含む)を接する全ての国が封鎖し、国営カタール航空はこれらの国々の上空を飛行する事は許されませんでした。それにより、ほぼ
2020年9月、中東和平への大きな第一歩が踏み出されました。イスラエルとアラブ首長国連邦(UAE)が国交正常化を結んだからです。UAEは日本人にとってはドバイがある地として有名ですね。 ここでちょっと